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7月の第1回に続き、9月7日(火)、REC設立30周年記念事業 第2回 REC BIZ-NET web研究会「植物バイオテクノロジーの新展開 -ゲノム編集による新たな植物の作出-」をオンラインで開催しました。50名近くの参加申込があり、遺伝子組換え技術とゲノム編集技術との相違点や規制制度の違い、ゲノム編集技術の高度化と応用について、事例を交えて紹介され、大変実りある機会となりました。

講演テーマ
1「遺伝子組換えからゲノム編集へ」
  本学農学部資源生物科学科 教授 三柴 啓一郎


2 「ゲノム編集技術の高度化と応用」
  本学農学部 植物生命科学科 教授 土岐 精一



【本件のポイント】

  • 深草の新たな地域資源として高級食材であるキヌガサタケをブランディングし、地域の活性化を図る活動の一環としてレシピコンテストを深草キャンパスにて開催
  • 深草地域の中華料理店と協力し、キヌガサタケの食材としての魅力を発信
  • YouTubeにてレシピコンテストの動画を後日配信

 

【本件の概要】

 龍谷大学政策学部の服部ゼミナールでは、竹林に生息するキノコの希少種であるキヌガサタケを用いた深草地域の地域ブランディング活動に2020年度から取り組んでおり、この度「キヌガサタケレシピコンテスト~エンタメキノコが深草にある~」を本学深草キャンパスにて下記のとおり開催します。

深草地域では放置竹林の問題が深刻化しており、その課題解決の1つとして、深草の竹林に生息するキヌガサタケに焦点を当て、地域活性化に繋げる活動をおこなっています。服部ゼミでは、昨年度より京都市の政策支援という形で、キヌガサタケをブランド化する活動をおこなっています。

 今回のレシピコンテストでは、これまでの活動を基盤に「食材としてのキヌガサタケ」の魅力を発信することを目指しています。まず、深草周辺の中華料理店3店の料理人にキヌガサタケを美味しく食べるレシピを考案していただきます。そのレシピをもとに、本学の大学生協にて各店舗の料理人に調理していただき、審査員(政策学部長、伏見区深草担当区長、キヌガサタケの栽培者、近隣の飲食店店主)が実食し審査します。またこの様子を動画にまとめて後日YoutTubeに公開することで、キヌガサタケの食材としての魅力を広く伝えます。イベントの企画、店舗との交渉、動画撮影および編集は全て学生がおこないます。

 

1.イベント名 「キヌガサタケレシピコンテスト~エンタメキノコが深草にある~」

2.日時・場所   2021年10月2日(土)14:00~(約90分) 

         深草キャンパス22号館地下2階食堂

 

 

3.各種情報 

服部ゼミHP http://hattoriseminar15.club/students/


プロモーション動画

<服部ゼミのこれまでの活動>

「キヌガサタケコ」というオリジナルキャラクターを作成し、グッズ(クリアファイル、LINEスタンプ、トートバッグなど)の販売や、キヌガサタケの生態についての解説や試食会の様子などを動画にまとめて発信するなど、キヌガサタケの認知度向上に取り組んできました。


キヌガサタケ


キヌガサタケコ

問い合わせ先:政策学部教務課(今井)Tel  075-645-2285 Mail  seisaku@ad.ryukoku.ac.jp


1994年に横浜で開催された「第10回国際エイズ会議」をきっかけに市民による市民のためのフォーラム「AIDS文化フォーラムin横浜」が開催され、以降、HIV/AIDSに取り組む団体・個人の発表・交流の場として、また、多くの市民、特に若者に向けた啓発の場として各地で開催されてきました。京都では2011年に第1回(会場:龍谷大学大宮学舎)が開催されて以来、毎年開催され、龍谷大学も当初から開催を後援・協力してきました。2019年度からは再び龍谷大学(深草学舎)を会場として開催されています。
なお、第11回となる2021年度のAIDS文化フォーラムin京都は、新型コロナウイルスCOVID-19の感染を防止するため、顕真館からオンラインで配信されます。事前申し込み不要、参加無料、どなたさまもお気軽にご視聴ください。

■■■ 第11回AIDS文化フォーラムin京都 ■■■

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エイズを知ろう エイズを学ぼう
テーマ“「つなぐ」「つながる」今、できること”
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日程:2021年10月10日(日)13:00~16:30
会場:龍谷大学顕真館<WEB開催> YouTubeライブ配信(アーカイブも公開予定)
配信: https://bit.ly/3jvBNBx

1:開会式(13:00~13:30)
  開会イベント:テーマソング演奏(江藤天音さん)
  開会宣言、各地のAIDS文化フォーラムからの応援メッセージ

2:全体会 第一部(13:30~15:00)
  「新型コロナウイルス流行後を見据えたHIV との関わり方」
  ~コロナによりどんな事が変わったか。プラス面とマイナス面も含めて~

3:全体会 第二部(15:15~16:15)
  「新型コロナウイルス流行後を見据えたHIV との関わり方」について、さらに語り合います。

4:閉会式(16:15~16:30)

主催:AIDS文化フォーラムin京都運営委員会
共催:京都府、京都市
後援:龍谷大学ほか
協賛:ヴィーブヘルスケア株式会社、塩野義製薬株式会社
お問い合わせ:AIDS文化フォーラムin京都運営委員会

詳細 http://hiv-kyoto.com/



龍谷大学学生が個人またはグループで行う「龍谷大学の建学の精神」に根ざした活動に対し、上限30万円の助成金を給付する仏教活動奨励金(宗教部プライズ)について、応募された中から、以下のとおり8件の給付を決定しましたのでお知らせします。

(プロジェクト部門<宗教部プライズ>)
・ともしび ~共に生きる~(100,000円)
・グチコレ グチは世界を救う!? (50,000円)
・顕真グランプリ(短歌コンクール部門)(150,000円)
・コロナ禍でも参りたいを大切に 〜お墓参りプロジェクト〜(50,000円)
・法衣のファッションショー(100,000円)
・カフェの形をした地域のプラットフォーム「rita」を創る(150,000円)
・共同体としての宗教の重要性を探り、今後の現代日本の宗教を考える(50,000円)
・宗教学研究会 ~身近なようで遠い、宗教を学ぶ~(50,000円)

仏教活動奨励金について


2021年9月28日午後8時からNHK Eテレで放送予定のハートネットTV「“加害者家族”を支えるということ」に矯正・保護総合センター長の浜井教授(法学部)が出演します。

<番組内容>
 もし、あなたの家族が、ある日突然誰かを傷つけてしまったら?罪を犯した人の親や兄弟など、いわゆる“加害者家族”の実情はあまり知られていない。家族が事件を起こしたショック、「自分が止めていれば」という自責の念、世間からのバッシング。誰にも相談できずに自ら死を選ぶ人もいる。全国でも数少ない支援団体の活動から“加害者家族”の実情に迫った。スタジオでは、バッシングに潜む社会の病理や支援のあり方を考える。

<出演者>
【出演】大島美幸(森三中),浜井浩一(龍谷大学法学部教授),
【キャスター】中野淳,【語り】河野多紀


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