Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

福祉フォーラムでは、今年度からの対話共創型プロジェクトにおいて、「つながり・居場所」をつくる機会や場となる可能性を持つ「お寺」に着目し、社会的な活動を行ってみたい寺院関係者と、お寺とつながってみたいと考えている福祉関係者との対話を通じて、面白くて新しい取り組みができないか共に探り、8月22日(日)にオンライン講座を開催しました。

・第2回「お寺で出会い、地域にご縁~つながり・居場所をどう作るか~」
 講師:佐藤 すみれ氏(NPO法人やんちゃ寺 理事長)
「やんちゃ」な若者たちに居心地の良い居場所を提供する活動をしている「やんちゃ寺」。活動の場として「お寺」とつながることの意義や「お寺」を巻き込んでしんどさを抱える若者を受け入れることになった経緯や苦労されたことなどを共有しました。
参加者からは、「刺激的でした。」、「講演後、グループディスカッションで参加者とお話でき、楽しい学びのひと時でした。」、「以前は地域での行事(市町村の運動会、地蔵盆等)がありましたが、地域での集える場が減り、多世代が交流できる場がお寺を通じてできればと感じております。」、「地域住民のニーズ把握も経営面を先読みして行政と一緒にしていくことも必要だと感じております。」等の声が寄せられました。


8月6日(土)に「新PBL入門(地域公共人材特別講座)」(担当:只友景士教授、久保友美非常勤講師)にて、兵庫県丹波市春日町黒井でのフィールドワークを行いました。フィールドワークが実現したきっかけは、龍谷大学の校友会(同窓会組織)丹篠支部の「地域貢献をしよう」という思いからでした。丹篠支部が歴史あるまち黒井地区の自治協議会に声をかけ、地元でまちづくりに取り組む一般社団法人Beのコーディネートのもと、この日を迎えることができました。

黒井の魅力を動画で発信するために、学生は3チームに分かれて地元の果樹園や丹波大納言小豆の圃場見学、サイクリングなどを体験しました。五感をフル稼働して地域を体感することで、学生の表情も生き生きとしていました。帰り際には地元の方に「また黒井に行きたいです」と話す学生もいました。9月には成果報告会をオンラインで開催し、完成した動画を公開する予定です。


果樹園の見学


丹波大納言小豆の圃場見学


サイクリングの様子

また、当日の様子を丹波新聞に取り上げていただきました。龍谷大学卒業生で現在は龍大大学院社会学研究ジャーナリズムコース(主指導:畑仲哲雄教授)修士2年の足立智和さんによる記事です。


また、受け入れの労を執ってくださった校友会丹篠支部様からも校友会報にて次のような報告がなされました。(写真撮影時のみマスクを外しております)


校友会報NO93

*政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。


2021年8月25日に、勁草書房から、西山雄二編著『いま言葉で息をするために――ウイルス時代の人文知』が刊行される予定です。


 

同書には、現代を代表する12人の人文学者たちによる、コロナ時代の証言と提言が収められています。

そのうち、アジア社会を中心にフィールドワークを行なっている人類学者フレデリック・ケックによる論考の翻訳を、本学文学部の小林徹准教授が担当し、訳者解題を付しました。

フレデリック・ケック「アジアの虎たちと中国の龍──パンデミックに対する前哨地間の競合と協働(SARSからCOVID-19へ)」

関心をおもちの方は、ぜひご覧になってください。

 

目次と内容説明は、以下よりご確認いただけます。

▽出版社のホームページ


8月22日、新型コロナウィルス感染拡大のためオンラインにて8月後半のオープンキャンパスを開催いたしました。
「国際学部・学科紹介」では、学部のカリキュラムや留学制度について、動画で詳しくご紹介いたしました。
また、ご予約いただいた方へ「オンライン個別相談」を実施し、カリキュラムや入試制度などに関する疑問や不安に思っていることをご相談いただきました。

9月26日(実施形態未定)もオープンキャンパスを開催いたします。まだ龍谷大学国際学部を体感したことがない方は、ぜひご参加ください!

オープンキャンパス詳細(https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/)


只今、龍谷大学矯正・保護総合センターでは、2021年度特別研修講座「矯正・保護課程」(本学学生対象)/矯正・保護教育プログラム(社会人等対象)の後期受講生を募集しています。

龍谷大学では、1977年に「矯正課程」(現在の「矯正・保護課程」)を開設して以来、延べ3万1千人を超える学生や、社会人が本課程で学び、その中から矯正職員や保護観察官、保護司、教誨師、篤志面接委員など、関連する専門職・ボランティアが数多く誕生しています。課程が定める所定の要件を満たした本学学生には、「矯正・保護課程修了証明書」を卒業時に交付しています。

特別研修講座「矯正・保護課程」の科目の中には、文学部、法学部、政策学部、社会学部、短期大学部の専攻科目と合同開講しているものがあります。
それらの科目は、当該学部において、卒業要件単位として認められるものがあります。(詳しくは、所属学部の「履修要項」、又は学部教務課にご確認ください)

また、矯正・保護課程では、本学学生や卒業生だけでなく、社会人等の一般の方にも広く門戸を開いております。これまで、保護司や弁護士、マスコミ関係者、社会福祉関係者など、延べ750名を超える方が、本課程を受講しました。現在、社会人等については、特別研修講座「矯正・保護課程」を文部科学省が推奨する履修証明プログラム(矯正・保護教育プログラム)として開設しています。これに伴い、所定の要件を満たした方には、学校教育法第105条に基づく「履修証明書」を交付します。

当課程の受講を希望される方は、「2021年度受講要項・シラバス」を請求のうえ、所定の受講手続きを行ってください。資料の請求は、https://www.ryukoku.ac.jp/form_rcrc/からお申し込みください。
(注)社会人等の学外受講者の場合、「2021年度受講要項・シラバス」の巻末にある「受講希望理由書」等の提出が必要です。

矯正・保護分野に興味・関心のある方の受講を心よりお待ちしています。

<申込締め切り>
 2021年9月9日(木)
※後期科目の講義は、9月16日(木)から順次開講されますので、お早めにお申し込みください。

【申込窓口および受付時間】
◆申込窓口
 大宮学舎:文学部教務課
 深草学舎:法学部教務課
 瀬田学舎:社会学部教務課
◆受付時間
 月・水~金(9:00~17:00)、火(10:45~17:00)

【相談窓口】
矯正・保護総合センター事務部  深草学舎至心館1階
 TEL 075-645-2040
 E-mail kyosei-hogo@ad.ryukoku.ac.jp
 〔平日(9:00~11:45,12:45~17:00)〕
※土日・祝日、大学が定める休業日は事務室を閉室しております。

【冊子・パンフレット等】
・『受講要項・シラバス』(添付のPDFファイルをご覧ください)
この冊子は、特別研修講座「矯正・保護課程」/矯正・保護教育プログラムに関する科目内容や受講料、申込の期間・方法などの手続きの情報と、各授業科目担当者のシラバスを掲載しています。受講を希望する人は、必ずご覧ください。

上記の資料は、文学部教務課(大宮学舎)、法学部教務課(深草学舎)、社会学部教務課(瀬田学舎)の各窓口、およびキャリアセンター(全学舎)に設置しています。


ファイルを開く

2021年度受講要項・シラバス


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: