Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

ボランティア・NPO活動センターと一緒に、サークル活動が活かせるボランティアを探したり、考えたりしてみませんか?



 活動相談会、何のためにするの? 

サークル活動を思うように進めることが難しい社会情勢…

「でも、活動を止めたくない!」というみなさん、

サークル活動を充実させるため、新たなボランティア活動を生み出したり、活動できる場を探すなど、ボランティア・NPO活動センターと一緒に新しいことに挑戦してみませんか?

 

 

 

たとえば、こんな活動にチャレンジできる可能性も!

(チラシ2枚目参照)


ファイルを開く

   サークル×ボランティア 活動相談会チラシ


 どんなサークルでも相談できる? 

対象は、龍谷大学の公認サークル(各局所属団体、一般同好会)で、下記に当てはまるサークルです。

・コロナ禍で自分たちの活動の場(または発表の場)がなくなっていると感じるサークル

・「自分たちの活動で地域に貢献したい」と感じているサークル

・運営について悩んでいるボランティア系サークル

 

 

 相談の申込方法は? 

「今の状況を変えたい」

「何か新しい活動にチャレンジしたい」

の段階で構わないので、  センターへ相談を希望するサークルは、専用Googleフォームよりお申込みください。


相談はすべて個別の予約制とし、センター開室時間で希望日時を調整します。

 


相談会申込専用Googleフォーム

メール申込の場合

送信先: ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp

件 名: サークル相談会申込

メール本文記載内容: 以下をすべて記載ください。

1.サークル基本情報 ①サークル名 ②活動拠点キャンパス(あれば)深草・瀬田

2.参加予定学生 ①氏名(代表者のみ)②学籍番号 ③携帯番号(緊急用)

3.相談日時(平日9:00-16:00/火曜のみ10:45-16:00)
  ①第一希望 ②第二希望 ③第三希望

4.具体的的な相談内容

 

 

 

問合せ・アクセス

 

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


 「地域と企業」は、経営学部の三つの「プログラム科目」のうちの一つです。「地域と企業」は事前学修-現場実習-事後学修のプロセスから成り立っています。今年度も昨年度と同様にオンラインでの実施となり、8月25日(水)から28日(土)までの4日間、以下のようなプログラムで学びました。
 8月25日(水)徳島県つるぎ町役場を訪問。①にし阿波観光圏、②世界農業遺産を活用した地域振興、の二つのテーマで講演いただきました。
 8月26日(木)NPO法人グリーンバレーを訪問。①創造的過疎についてのレクチャー、②NPOのスタッフとのディスカッションを通じて、徳島県神山町における地域づくりを学びました。
 8月27日(金)徳島文理大学総合政策学部の齋藤ゼミナールとの学習交流(二つの大学の学生がそれぞれ研究報告)を行いました。午後からは、移動スーパーとくし丸について、村上稔さん(『買い物難民を救え!移動スーパーとくし丸の挑戦』の著者)に講演いただきました。
 8月28日(土)地場産業である半田そうめんの北室白扇・常務取締役の北室淳子さんにインタビュー形式で講演いただきました。また、個性的な日本酒造りに取り組んでいる三芳菊酒造の馬宮亮一郎社長にもインタビュー形式で講演いただきました。
 
 参加した学生の感想のいくつかを紹介させていただきます。


 現場実習では座学では学ぶことが出来ない実際の経営方法を学ぶことが出来た。その経営方法は地域の観光や文化を活かした経営で、地域に密着した工夫がされている。今回は、新型コロナウイルスの影響によりオンラインでの実習であったが、徳島の魅力を感じることが出来た。しかし、実際に訪ねることで「徳島の魅力」、「新たな取り組み」、「人のつながり」だけでなく更なる気付きにも繋がる。そのため、実際に徳島に行き、学びを深めたいと考える。

 同じ県ではあるが、それぞれ形態が違う企業の実習だったため、過疎地域を活かしたプロデュースの仕方やそのための情報発信の方法、地域住民の協力を仰ぐアプローチ方法等を聞くことができた。それぞれの違いを感じながらも地域に根付く企業だからこその経営努力や地域貢献のためという利益を追う事だけではない企業の役割があるという共通の学びがあった。

 「地域と企業」は実際に現地を訪問し、「現場で学ぶ」ことを主眼とする科目です。学生たちにそのことを実感してもらうことができたように思います。  (文責:細川孝)








第27回 CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会
「日本における性暴力犯罪と性教育」


日時:2021年9月28日(火)18:00-20:00
形式:Zoomによるオンライン開催 ※要申込・参加無料 /定員:約200名
キーワード:加害と被害, 刑法改正, 性暴力, 性犯罪, 性教育, 孤立と回復, デジスタンス

【受付終了!>>お申込みフォーム】
※お申し込み期限:9月28日(火)14:00まで

【企画の趣旨】
現在、世界中で、性による差別や権利侵害をめぐる議論が活性化しています。刑事法の領域もその例外ではありません。「性刑法」(性犯罪に関する刑法)の改正をめぐる議論が進んでいます。
性刑法は、2017年、大幅改正が行われました。1907(明治40)年に制定された現行刑法は、第2次大戦後の1947(昭和22)年に日本国憲法の両性の平等に整合させるため「姦通罪」などが廃止されたこと以外は、大きな改正はなされてきませんでした。「家」制度を基盤とする性的モラル(道義観念)を維持したいという保守的な考え方が政治や司法の底流にあったと思われます。わずかに、1995(平成7)年、非自民政権の下で尊属関連重罰規定が削除されたことが一つのエポックだったと言えます。
2017年の改正で、暴行や脅迫を用いて性行為を強制する「強姦罪」を「強制性交等罪」と名称を変え、法定刑の下限を3年から5年に引き上げ、被害者については性別を問わなくなりました。また、親などの監護者や保護者が、影響力を利用して18歳未満の子供とわいせつな行為や性行為をした場合に処罰される「監護者わいせつ罪」と「監護者性交等罪」などが新設されました。同改正には、3年後見直しの付帯決議がつけ加えられていました。
その後、名古屋地裁岡崎支部と静岡地裁では娘に対する保護者の強制性交、福岡地裁久留米支部の判決では、酩酊状態の女性に対する性的暴行、静岡地裁浜松支部では、加害者が被害者の抵抗を認識していなかったことなどが争点となり、無罪判決が言い渡されたことに大きな批判を呼び、全国各地で性暴力に抗議するフラワーデモが行われました。

法務省では2020(令和2)年6月に「性犯罪に関する刑事法検討会」が設置され、これまで16回の会合が開かれ、2021年5月に『取りまとめ報告書』が公表されました。検討会の論点のひとつが、「暴行・脅迫・抗拒不能の要件の撤廃または拡大」です。
世界では、性行為については、「No Means No」または「Yes Means Yes」と呼ばれる相手の意思を互いに確認することを求める方向で法制度の整備が進んでいます。日本でも、強制性交罪等において、暴力的言行の有無ではなく、「“同意の有無”を中核に置くべき」という主張が有力です。つまり、同意のない性行為を犯罪とするべき、ということです。
イギリス、カナダ、ドイツなどでは「No means No」型(「No」という否定的表現がなされたているにもかかわらずなされた性行為は犯罪とします。)、スウェーデンでは「Yes means Yes」型(「Yes」という積極的な同意がない性行為はすべて性犯罪とみなされます。)の立法形式が導入され、被害者が「自発的に性行為に参加したか否か」によって犯罪の成否が決まります。日本学術会議も「同意の有無」を刑法の中核とするよう提言しています。

しかし、日本では、性行為において、相手の意思を互いに確認するという習慣が定着していると言えるでしょうか。その原因のひとつは、日本では性行為に関する知識が隠微なものとして語られ、人生の先輩から後輩に口伝されてきたという実態があります。さらには、現代では、性に関するアブノーマルな知識や表現がポルノやSNSを通じて、若い人たちに伝えられ、大人たちは性については口をつぐむ状況になります。
そこで、今回は、性刑法の改正と性教育の問題を考えてみようと思います。若い方々も、奮ってご参加ください。


企画の趣旨:石塚伸一(本学法学部・教授/ 犯罪学研究センター センター長

報告者・テーマ:
・斎藤 司(本学法学部・教授/ 犯罪学研究センター「性犯罪」ユニット長)
 「性刑法プロジェクトの活動について」
・嘉門 優(立命館大学法学部・教授/ 犯罪学研究センター「性犯罪」ユニットメンバー)
 「性刑法の改正をめぐって」
・谷家 優子(近畿厚生局麻薬取締部再乱用防止対策室・公認心理師/ 犯罪学研究センター「治療法学」ユニットメンバー)
 「『性的自己決定』とは何か」

指定討論者:
・牧野 雅子(犯罪学研究センター博士研究員)   ほか


主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
協力:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)

※ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。参加希望の方は【>>お申込みフォーム】より必要事項を入力してください。
※Zoom情報は、お申込み後に届くメール(開催当日の正午頃に送信)に表示されます。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、申し込み時の名前とZoomの表示名を合わせていただくようにお願いいたします。


【展覧会のポイント】

・メソポタミアや日本の土偶、インドの女神から観音菩薩まで、アジア各地の女神が一堂に会する初めての展覧会。

・近年では、正月の3日間のみ法要の本尊としてお祀りされる奈良・薬師寺蔵の国宝「吉祥天像」(9月18日~9月24日のみ限定公開)をはじめ、国宝2件、重要文化財17件を含む、150件を展示。

 

 

【プレス内覧会】

・日時、会場:9月17日(金)10:30~11:15(受付10:00~)龍谷ミュージアム1階101講義室
・内容: ①展覧会の概要説明  ②展示室内における主な展示品解説 ③質疑応答、展示室自由観覧
・ご参加いただける方は、別紙 「プレス内覧会取材申込書」 に必要事項をご記入の上、メール又は
FAXにてお申込みをお願いします。

 ・入館時に検温を実施します。37.5度以上の発熱が確認された場合は、参加をご遠慮ください。

現在、京都府に緊急事態宣言が発令されています。不織布マスクの着用など、新型コロナウイルス感染拡大防止に、より一層のご協力をお願いします。

 

 

【展覧会の概要】

1.名称: 秋季特別展「アジアの女神たち」

2.会期: 2021年9月18日(土)~11月23日(火・祝)(開館日数計57日間)

3.休館日: 月曜日、9月21日(火)(ただし、9月20日(月・祝)は開館)

4.開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)

5.会場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム

       〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

6.主催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、毎日新聞社、京都新聞

7.入館料: 一般1,300(1,100)円、高大生900(700)円、小中生500(400)円

     ※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金

     ※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料

8.前売り券取り扱い: 2021年9月1日(水)~9月17日(金)

   龍谷ミュージアムHP、ローソンチケット(Lコード:54014)、セブンチケットほか主要プレイガイド等で販売

 

※会場が混雑した場合は、龍谷ミュージアムHPからのご予約を優先させていただきます。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更することがあります。最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 https://museum.ryukoku.ac.jp/

 

 

【問い合わせ】龍谷ミュージアム事務部

TEL:075-351-2500/FAX:075-351-2577/Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp


ファイルを開く

【資料】龍谷ミュージアム 秋季特別展「アジアの女神たち」


ファイルを開く

【別紙】プレス内覧会取材申込書


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: