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龍谷大学ボランティア・NPOセンター主催 オンラインワークショップ “つながる福島” ~スタディツアーに行けない だからこそ 福島を語ろう~ 3月5日(金):深草キャンパスで実施(現地との中継有)
【本件のポイント】 ・福島スタディツアーは、本センターが2015年度から...
【LORC】『LORCジャーナル』vol.16を刊行しました
『LORCジャーナル』vol.16を刊行しました。 こちらのURLからご覧いただ...
龍谷大学と京都市教育委員会との連携協定式 新定時制・京都奏和高等学校(2021年4月開設)が本学と第1号(初)となる連携協定を締結 <締結式>3月2日(火)11:00~ 京都奏和高校にて
【本件のポイント】 ・龍谷大学と京都市教育委員会が高大連携の更なる推...
Cambridge Review of International Affairs誌に、本研究センター研究員...
龍谷大学ボランティア・NPOセンター主催 体験学習プログラム:近江八幡左義長まつり ~コロナ禍における伝統文化の継承について考える~ <3月3日(水):現地で学生を案内します>
【本件のポイント】 ・3月3日(水)、滋賀県近江八幡市で行う国内体験学...
農学部「アグリSDGs京都プロジェクト」において、広瀬真慧さん(食料農業システム学科4年生)が主となり作り上げた動画作品が、株式会社TREE(神奈川県鎌倉市)が主宰する「第3回 SDGs CREATIVE AWARD」でANA賞を受賞しました。ANA賞を受賞した動画作品は、ANA国際線及び国内線におけるSDGsチャネルで機内上映されます。授賞式は、2022年1月29日(土)、オンラインで行われました。
2022年2月14日(月)、本プロジェクトにご協力いただいた中東久雄氏をお招きし、成就館ライブシアターにおいて、鑑賞会を開催しました。本プロジェクトの講師であるNHK番組プロデューサーの神部恭久氏が、受賞作品に向けて、ブラッシュアップしていく思考過程を解説するほか、他の学生たちが制作した動画も中東氏にご覧いただき、コメントをいただきました。入澤学長にもご参加いただき、受賞作品へのコメントと、表彰状の授与がおこなわれました。
龍谷大学農学部では、2020年度に正課外活動として、アグリSDGs京都プロジェクト「映像(え)が伝わるとは何か」を立ち上げました。本プロジェクトは、京都の摘み草料理人である草喰「なかひがし」の主人 中東久雄氏に着目し、京都大原でのフィールドワークを通じて、中東氏が持つ食に対する世界観を学びつつ、様々な意見交換を通じて、次世代へつなぐ「農業と自然環境との関係」や「持続可能な食と農」について考え、映像を制作する取り組みです。農学部及び農学研究科の全学生対象で、2020年度は8名、2021年度は正課授業「農学部特別実習B」(担当:山﨑正幸教授、石原健吾教授)として、26名の学生が取り組みました。
<広瀬さんのコメント>
農学と映像、興味のあるものが同時に学べるまたとない機会でした。今回、AWARDに応募するにあたり、教えていただいた「伝える動画」や「動画が持つ力」を意識し、授業内で作成した動画を再編集しました。この度は、このような賞を受賞できて大変うれしいです。たくさん悩みましたが、とても良い作品になったと感じています。
<入澤学長のコメント>
受賞した広瀬さんの動画を見て、彼がこのプロジェクトでときめいた、ワクワクした、というのが伝わってきました。SDGsについては世間でもたくさん言われていますが、人間の意識と行動が伴わなければ、絵空事で終わってしまいます。今何をしないといけないのか、意識を向けている農学部生が増えてきていることを大変うれしく思います。
このプロジェクトでは、雑草に着目しています。雑草や雑用という言葉に使われる「雑」は、人の見方です。いらないものという意味で使われますが、本当はそれぞれ一つ一つに名前や意味があり、いらないものなど何もないのです。そういったことに気づくことができる貴重な機会だと思います。
食べることは生きていく上の基本であるけれども、雑草には今まで踏みつけてきて関心を向けてこなかったわけです。日常をいかに尊いと思うか、このプロジェクトは訴えるものがあると思います。
<中東氏のコメント>
私よりも50歳も若い学生のみなさんに、どういう立ち位置で話をしたら良いのか、こんな話でいいのかと不安でしたが、今日みなさんの動画作品を見て、伝わっていたと実感しました。若いみなさんの研究材料の突っかかりとなればと応援しています。料理人はいろんな職人がいて、食べるということにもいろんな捉え方があります。生から死の瞬間をどう感じるか、どう捉えるか。その瞬間に食材が訴えて来ることを感じることが大切なところで、明日への命・心へつないで、エネルギーの源になっていくこと。これが食と農の素晴らしいところです。
<神部氏のコメント>
自分が思っていること、伝えたいことがすべて相手に伝わることは、現実ではあまりないことです。いかにして動画で伝えるかが難しい。自然の山野草を活かした料理でミシュラン二つ星とグリーンスターを獲得している料理人の中東さんを通して「農」と「環境」について考え、自らの思考を「映像」で「表現」する実習教育として、今日は取材をさせてもらった中東さんに見てもらうことができ、動画から感じたことを聞くことができる。これは一つのメリットだと思います。農学を学ぶ学生は、生きるということに近い食と農について学んでいて、これらを学ぶことに価値があると思います。
<山﨑正幸教授・石原健吾教授のコメント>
「雑草がおいしい」という常識を揺るがす体験から生まれた興味を言葉にする、ということですが、映像にすることで、何が伝わり、何が伝わらないかを理解できたと思います。思考、自己分析、コミュニケーション、他者理解、表現、編集、ITといったこれからの社会で必要とされる力を本プロジェクトを通して身につけてもらいたいです。
■受賞作品
第3回SDGs CREATIVE AWARD ANA賞 受賞作品
【第3回 ANA賞】草食べに行きませんか?〜アグリSDGs京都プロジェクト2020〜
広瀬 真慧 さん(農学部食料農業システム学科4年生)
■SDGs CREATIVE AWARD公式サイト: 第3回SDGsクリエイティブアワード
■農学部特別実習B「アグリSDGs京都プロジェクト」シラバス
(※)SDGs CREATIVE AWARD
世界が抱えている課題や地域での協働アクションをあらゆる方法で表現した動画作品の募集・表彰を通じて、SDGsに取り組む人々を支援する賞。SDGsをより多くの人に知ってもらうための取り組み。部門1(SDGs普及促進映像部門(60秒以内))と部門2(SDGsローカルアクション部門(180秒以内))に分かれている(本学は「部門2」で受賞)。株式会社TREE(神奈川県鎌倉市)主催。
龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを3月11日(金)に主催します。
ご興味のある方ならどなたでも参加いただけます。ぜひ奮ってご参加ください。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:3月11日(金)正午まで
この夏、大好評だった「チーム力を上げるには?」の第2弾を開催しました。
今回の講師も、NPO法人ハンズオン埼玉の西川 正さんにお願いしました。
定番のトークフォークダンスや、基礎的な会議の場面設定(席の配置を考える)についてのレクチャー、ミーティングの場で自分が困ったことなどをその場で募り、みんなで考え、講師がそこにご自身の経験などを踏まえながら答える時間を設けるなど、臨機応変に、「チーム力を上げるには、どんな視点が必要なんだろう・・・」をじっくりと考える時間となりました。
開催日:2022年2月2日(水)13:30~16:00
開催場所:瀬田キャンパス 6号館プレゼンテーション室
参加者数:31名
今後の活動を見据え、『対面』で実践的な講座を行うことが必要だと判断し、大幅に参加者人数を制限し、出来うる限りの感染対策を行いながらの開講となりました。
参加者には、マスク着用などの基本的な感染防止対策のほかに、事前の健康観察なども実施してもらいました。
★参加学生の声
【本件のポイント】
【本件の概要】
本学先端理工学部環境生態工学課程では、排水処理技術の研究が精力的に行われています。今日、SDGsという概念が提言されていますが、これらの技術は、近い将来SDGsに関連したビジネス、事業にも貢献する可能性を持っています。
第 6 回REC BIZ-NET 研究会では、先端理工学部環境生態工学課程 岸本教授と浅野講師から排水処理の先端技術として、「微生物燃料電池」と「液中プラズマ」の2つの研究について、講演いたします。
本研究会を通じて、様々な分野にわたる最先端のシーズに触れていただく機会を提供することにより、広く技術開発に対する興味を⾼め、今後の共同研究や連携事業の可能性を探ります。
1.配信期間
2022年3月3日(木)13:00~15:00 <ライブ配信>
2022年3月11日(金)~ 2022年3月24日(木) <予定> <オンデマンド配信>
2.開催方法 オンライン開催 (ライブ配信+オンデマンド配信)
3.テーマ 『排水処理方法の最先端技術 微生物燃料電池と液中プラズマ』
4.講演
講演1 : 「微生物燃料電池」
(講演者)龍谷大学先端理工学部 環境生態工学課程 教授 岸本 直之
講演2 : 「液中プラズマとTiO2(二酸化チタン)を併用した水処理技術」
(講演者)龍谷大学先端理工学部 環境生態工学課程 講師 浅野 昌弘
5.申込方法 以下のチラシをご覧ください。
お問い合わせ先 : 龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当者:籔田)
[Tel] 077-544-7299 [E-Mail] rec@ad.ryukoku.ac.jp