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障がい学生支援室では、障がい学生支援について広く大学全体で共有することを目的に、教員向けの研修会を開催しています。
今回の研修テーマは、「教職員の連携、協働による学生支援~経営学部の実践事例より~」。障がいや家族内の葛藤、生活の困窮など様々な障壁に直面している学生を、経営学部の教職員と障がい学生支援室、学外の関係機関との協働により支援した事例を取り上げました。48名(対面9名、オンライン39名)の教職員の参加がありました。

まず、経営学部教務課から学生Aさんの支援対応についての経緯報告や支援相談の流れについて報告していただきました。教務課での通常業務において、職員がどの様な視点や意識を持ち学生を支援すれば良いのか、またどのタイミングで障がい学生支援室等の支援部署と連携を図ればよいのか等、具体的な内容の報告でした。
次に、経営学部の妻木学生生活主任から、学生Aさんとのゼミでの関りや家庭内の状況、教務課等との連携についてご報告いただきました。
最後に、障がい学生支援室の支援コーディネーターから経営学部教務課、経営学部学生生活主任の報告を受け、Aさんの事例における支援室の動きについて報告し、今後の教職員の連携、協働による学生支援の可能性と課題を共有いたしました。

今回の研修を一つの契機として、学内全体でそのノウハウを共有し、教職員の学生支援における力量の向上を図ると共に、障がい学生支援室では部署間での連携、協働を推進しながら、今後の学生支援の充実につなげていきたいと考えております。


報告後、フロアからの質問や活発な意見交換がなされました


 7月31日(土) 14:00~15:00に、REC設立30周年記念事業 三井住友信託銀行提供龍谷講座『今から考える相続対策 ~ポストコロナにおける人生100年時代に向けて~ 』を、龍谷講座では初めての「相続」をテーマとしたオンライン講座をライブ配信で実施しました。

 開催にあたり、「三井住友信託銀行京都支店」のみなさまにご協力いただくとともに、「龍谷大学HP・SNS」「大学コンソーシアム京都HP」「環びわ湖大学・地域コンソーシアムHP」「マナパス ~社会人の大学等での学びを応援するサイト~HP」「グローバル教育推進センター(JAPAN STUDY SUPPORT SNS)」「東京オフィス・大阪オフィス」「龍谷大学校友会」「関西イノベーションイニシアティブ 」「滋賀県産業支援プラザ」「滋賀県中小企業家同友会」等にも広報をご協力いただきました。

 結果、ライブ配信までに定員70名を上回る74名の申し込みがあり、近畿圏以外に、首都圏、中部、中国地方からも申し込まれ、47名の方がライブ配信で受講されました。

 三井住友信託銀行京都支店 上級主席財務コンサルタント 西川 尚毅 氏は、大切な財産を守りつつ、円滑に次の世代に引き継いでいくために、今から考えておきたい相続の対策のポイントについて、各項目ごとにわかりやすく解説いただきました。


受講生からは

「分かりやすく良かった。事例もありがちなところが網羅されておりイメージしやすかった」
「わかっていると思っていたことを再確認させて頂いたり、新しい知識をいただいたりして、真剣に相続に向き合おうという気になりました」
「わかりやすく、時間がたつのが早かったです」等の感想をいただきました。

今回の講座は、8月6日(金)~9月3日(金)迄オンデマンド配信も実施し、現在も講座受講を受付中です。(9月2日(水)15時申込〆切)
参加は無料となります。みなさまのご参加もお待ちしております。

https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/lifelong/lecture/smtb2021.html

今後もRECでは、受講者と龍谷大学、企業がオンラインでつながり、相互が学び合う生涯学習の新しいスタイルを提案していきたいと考えています。



三井住友信託銀行京都支店 中力様、西川様、北山様


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学 生 6名

※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
 


学生のみなさんへ

第1学期は、学生のみなさんそれぞれが基本的な感染予防対策を徹底する等、感染予防に努めていただきありがとうございました。
現在、感染者数が急拡大し、大阪府へは「緊急事態宣言」が発出され、京都府へは「まん延防止等重点措置」が適用されています。これから夏期休暇期間に入りますが、感染拡大を防ぐため、気を緩めることなく以下の点に注意してください。


〇基本的な感染予防対策の徹底を

  • 必ずマスクを着用するようにしてください。
  • 飲食する際は会話を控えてください【黙食】。
  • どうしても会話が必要な場合は、食事中であっても、その都度マスクを着用するようにしてください。
  • 「ソーシャルディスタンスの確保」「3密の回避」「手洗い」を徹底してください。
  • 発熱等の風邪症状が見られるなど体調がすぐれない場合は、休息を取ってください。
  • 少しでも体の具合が悪い場合には医療機関に相談してください。


PCR検査の受検を希望される方は、本学保健管理センターで申込が可能です。
詳細は、HPをご確認ください。


〇都道府県を越えた移動は控えめに

  • 都道府県を越えた移動はできるだけ避けてください。
  • 都道府県を越えた移動がどうしても必要な場合には、健康観察を十分に行うなど、慎重な行動をお願いします。
  • ワクチン接種を2回受けた故郷の高齢者と会う場合でも、2週間ほど前からご自身の感染予防を十分に行った上で会うようにしてください。


〇大人数・長時間での飲食は控えめに

  • 飲食を伴う会合やコンパは控えてください。
  • コンパや自宅での大人数の食事会や路上飲みは慎んでください。


ご自身の「いのち」を大切にすること、ご家族や友人など大切な人の「いのち」を大切にすること、厳しい状況におかれ力を尽くしてくれている方々に感謝することを忘れず、龍谷大学生として責任を持った行動を心がけてください。
 

2021(令和3)年8月4日 
 龍谷大学                     
龍谷大学短期大学部  


 経済学部では、「授業内ピア・サポーター(PS)」制度を確立し、定期的に研修を行っています。入門演習の最終日を機に、1年生の見学会を兼ねて、ハイフレックス型の研修を実施しました。(ここでいうハイフレックス型とは、対面で参加する教室の様子をライブ中継して、オンライン上からも自由に参加できる仕組みです。)

 三密を避ける工夫と共に、遠隔からアクセスする1年生や上級生の便宜も図りました。なお、教室内では学生同士の発話は最小限に抑え、ソーシャルディスタンスを保った配置にしました(座った席をmanabaに記録してあります)。
以下、本研修の詳細です。
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日時:2021年7月21日(水)15:15~16:45
場所:22号館B102教室、およびオンライン
対象:現役ピア・サポーター、1年生申込者、および興味関心がある人
参加人数(オンライン+対面):88名(1年生47名、2年生 17名、3年生 11名、4年生 9名、教員4名)
監修:滋野正道氏(経済学部非常勤講師)

総合司会:中田さん、吉原さん
PS概要説明:藤田さん、神田さん
研修司会:田中さん、福永さん

ねらい:今まで経験した支援における問題点をいくつかにグループ化し、ロールプレイングのような形で、初対面の人と意見を交換する
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 本研修は、前期の振り返り、業務の質向上、PS自身の成長を目的としています。前期の終了にあたり、PS活動に興味がある1年生・2年生にも見学の機会を設けたところ、50名近くの1年生が集まりました。また、2年生の若干名、見学に来てくれて、そのうち1名はその日のうちに入会を決めました。

ーーPSの業務日誌から(抜粋、表現改変)ーー
・1年生が結構来ていて、後輩が出来るのかと少しわくわくしました。
・意欲が無い学生への対処法について自分の班は考えたが、(中略)学生から問題を聞き出せる程度には信頼を勝ち取る必要があると思った。
・PS研修に参加して初めての大きなグループワークだった。司会としてグループを回し、意見をまとめる事はなかなか難しかったが、1年生の積極的な発言にとても助けられた。
・1回生の人の発言を促し、議論を発展させることがうまくできなかった。1回生の自主性に助けられた。
・自分では思いつかなかった案などが皆で考えると沢山出てきたので大変学びになったし、後期で生かそうと思った。
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 経済学部では、引き続き、学生が授業へ積極的に関与できる空間作りに取り組んでいきます。

(参考リンク)
○メンターを招いて、ピア・サポーター研修を実施
○第2回授業内ピア・サポーター研修を実施
○授業内ピア・サポーターと1年生の合同研修を実施
○新入生・在学生の不安を軽減する試み
○ウェブによるピア・サポーター研修を実施






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