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2021年度 龍谷大学成人のつどいをオンラインで開催します。学生による法要、お祝いメッセージのほか、ステキな景品があたる抽選会も予定しています。
今年度新成人の龍大生はもちろん、これまで参加したことがない人や、新成人をお祝いしようという龍大生ならどなたでもご参加いただけます。
抽選会(新成人以外にも景品があります)に参加するためには事前の申し込みが必要です。
是非、お申込の上、ご参加(視聴)ください。

日時 2022年1月7日(金) 17:00~18:00(予定)
場所 オンライン(Youtube)
   https://youtu.be/KOTVjzOacnY

対象 今年度の新成人、新成人を応援しお祝いしてくださる龍大生
   ※配信は、どなたでもご視聴いただけます。

申込 ポータルサイトrusisのアンケート機能よりお申し込みください。

参考 昨年度の成人のつどいの様子
   https://youtu.be/2v9O2n6JGqA


今年3月に先端理工学部環境生態工学課程を退職された市川陽一先生(現在、本学名誉教授)とその研究室の学生(2015~2018年度卒業生)の露木敬允さん、薦田直人さん、宮元健太さん、廣畑智也さん、中園真衣さん、関光一さん、気象庁気象研究所の毛利英明さん、守永武史さんが「令和3年度大気環境学会最優秀論文賞」を受賞しました。

この賞は、2020年に大気環境学会誌に掲載された研究論文のうち、最も優秀な論文を選考し表彰するものです。

表彰式は2021年9月16日に大気環境学会総会(オンライン開催)で行われました。

受賞論文のタイトルと著者、掲載誌は次の通りです。
◆受賞論文   :森林における大気汚染物質の輸送におよぼす遮蔽による
         流体力学的効果の解析
◆著者(受賞者):市川陽一、露木敬允、薦田直人、宮元健太、廣畑智也、
                          中園真衣、関光一(以上、龍谷大学)、
         毛利英明、守永武史(以上、気象庁気象研究所)
◆掲載誌         :大気環境学会誌第55巻第2号(2020年3月発刊)50~59頁

大気環境学会誌第56巻第6号(2021年11月発刊)N85頁に表彰の記事が掲載されています。
<https://www.jsae-net.org/magazine/pdf/Vol56No6.pdf>

本論文は、受賞者が本学理工学部環境ソリューション工学科(市川陽一研究室)において、気象庁気象研究所と共に行った研究の成果です。

受賞理由では、「本論文は、森林内の大気中物質濃度分布の形成に対する流体力学的効果を風洞実験により解析したものです。濃度分布が形成される状況を系統的な実験により明確に示しており、学術的な意義が高いと考えられます。」と評価されています。



龍谷大学ブランディングプロジェクトが「Japan Branding Awards 2021」にて、最高位のBest of the Bestを受賞しました。Best of the Bestを大学が受賞するのは初のケースです。

Japan Branding Awardsは優れたブランディングを実行している組織(企業・団体、事業、製品・サービス)を評価するアワードです。長期計画「龍谷大学基本構想400」に沿ってブランディングを進化させブランドの世界感に基づいた言語化・視覚化の基盤開発と浸透体制ができている点、「仏教SDGs」を掲げ大学が考える社会貢献の具体的な取り組みを継続し、社会にインパクトを与えている点が高く評価され、今回の受賞となりました。

詳細は以下をご確認ください
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9694.html
当日の様子の一部を以下からご確認いただけます。
https://prtimes.jp/tv/detail/2335




【本件のポイント】

  • 龍谷大学ブランディングプロジェクトが「Japan Branding Awards 2021」にて、最高位のBest of the Bestを受賞。Best of the Bestを大学が受賞するのは初のケース 
  • Japan Branding Awardsは優れたブランディングを実行している組織(企業・団体、事業、製品・サービス)を評価するアワード
  • 長期計画「龍谷大学基本構想400」に沿ってブランディングを進化させブランドの世界感に基づいた言語化・視覚化の基盤開発と浸透体制ができている点、「仏教SDGs」を掲げ大学が考える社会貢献の具体的な取り組みを継続し、社会にインパクトを与えている点が高く評価


【本件の概要】
 龍谷大学(学長:入澤崇、所在地:京都市伏見区)は、日本最大のブランディング会社である株式会社インターブランドジャパン(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:並木将仁)が主催する「Japan Branding Awards 2021」にて、Best of the Bestを受賞しました。
 このアワードは、優れたブランディングを実行している組織(企業・団体、事業、製品・サービス)を評価し、その活動内容を紹介、社会に広く共有することで、ブランド戦略を展開する企業・団体のさらなる成長の支援を目的に2018年から創設されたものです。応募資格は日本企業および日本でビジネスを展開している外資系企業、各種法人・団体で、公募制となっています。
 今回、龍谷大学は受賞ブランドの中でも総合的に、特に優れた取り組みとされるBest of the Bestを受賞いたしました。この賞を大学が受賞するのはアワード創設以来初めてとなります。

 龍谷大学は2012年度から取り組んできたブランディングを、創立400周年を迎える2039年を目指した長期計画「龍谷大学基本構想400※1」の実現に沿って発展させるブランド再構築活動を行ってきました。

(審査委員会の評価コメント)
 2012年スタートのブランディングは、2039年の将来ビジョン達成に向けた長期計画「龍谷大学基本構想400」 実現に向けたブランディングに進化し、ブランドの世界観「リアルな問題に目を向け、社会にインパクトをもたらす大学」に基づき、言語化と視覚化の基盤開発と浸透体制ができています。また、大学が考える社会貢献をテーマとしてコロナ禍においても具体的な取り組みを継続し、社会にインパクトを与えている点を高く評価します。またコロナ禍での学生支援なども素晴らしく、「仏教SDGs」を掲げて、CSVの視点で社会的な責任を果たしながらブランドの評価を高める活動や、ソーシャルビジネスの企業支援など、実体を伴う活動にブランドの考え方が強く根差している点や、活動の成果が入試志願者ランキング、イメージランキングの上昇と確実に成果に結びついている点も併せて評価しました。

※1 龍谷大学基本構想400
龍谷大学が創立400周年を迎える2039年度末を見据えた2020年度から2039年度までの20年間を計画期間とする超長期計画。詳細は以下のとおり
 https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/
関連:龍谷大学ブランドページ
 https://www.ryukoku.ac.jp/400brand/
関連:Japan Branding Awards 2021受賞に関する概要
 https://www.interbrandjapan.com/ja/jba/jba2021/list.html
関連:Japan Branding Awards 2021龍谷大学受賞に関する概要
 https://www.interbrandjapan.com/ja/jba/jba2021/list/RyukokuUniversity.html

 


<Japan Branding Awards 2021 受賞企業・団体>
(※表記は敬称略、龍谷大学を除き受賞ブランドのアルファベット順)

Best of the Best
受賞ブランドの中で総合的に、特に優れた取り組み    
・龍谷大学(学校法人龍谷大学)
・LIFULL(株式会社LIFULL)

Winners
応募ブランドの中で優れた取り組み
・キレイキレイ(ライオン株式会社)
・こくみん共済 coop(全国労働者共済生活協同組合連合会)
・マルハニチロ (マルハニチロ株式会社)
・Rinnai(リンナイ 株式会社)

Rising Stars
ブランディングを通じて著しい成長を収め、卓越したオリジナリティのある取り組み
・MOLp(三井化学株式会社)
・プレイアトレ土浦(株式会社アトレ)
・YA-MAN (ヤーマン株式会社)

 





 

問い合わせ先:学長室(広報)Tel 075-645-7882 Mail kouhou@ad.ryukoku.ac.jp


12月11(土)~12(日)に「政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(以下、洲本プロジェクト)」(担当:石倉 研講師)の第3回フィールドワークを行い、学部生19名が参加しました。2021年度は「千草竹原班」「塔下新池班」「竹ビジネス班」「連携づくり班」の4班に分かれて活動しています。

■1日目
千草竹原では、12月に新たに設置される小水力発電機の準備として、導水路の掃除とパイプの設置工事を行いました。取水口の川から水を引くために、水路に積もった落ち葉を鍬やシャベルで取り除いていきます。そのあいだに、斜面を掘り導水管のパイプを設置しました。






大浜海岸では、冬の観光資源としてテントサウナの事業化を検討するために、洲本市の許可を得て体験会を行いました。

■2日目
大森谷で、冬の地域行事であるかいぼりに参加しました。かいぼりは池の底にたまった泥を川にかきだす作業で、泥に含まれる栄養分を海へ流す効果やため池の保全に役立ちます。まず魚を捕獲して、そのあとジョレンを使って泥を川に流しました。



塔下(とうげ)では、塔下新池田主(たず)の皆さん、あわじ里山プロジェクトの方に、「ゴトカン-ご当地缶詰の自動販売機」「龍大駅マルシェ@龍谷大前深草」で鮎原米とあわじ島ちくを販売し「あわじ島ちくアレンジレシピ集」を発行した旨を報告しました。11月24日に龍谷大前深草駅前で開催されたマルシェの様子はこちらをご覧ください。https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9582.html

昨年度に引き続き、今年度の竹ビジネス班が制作した「あわじ島ちくアレンジレシピ集」には、学生が考えたレシピを新たに13種掲載しました。全国にひろがる放置竹林問題に対して「食べる竹林整備」をテーマにあわじ島ちくを知ってもらおうと、ラーメン以外のたくさんの調理方法を提案しています。レシピ集のダウンロードは、こちらからどうぞ。
https://awaji-satoyama.com/2021newrecipe/
このレシピ集は、洲本市のふるさと納税返礼品として出展されるあわじ島ちくと一緒に、全国の皆様に届けられます。


*政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。


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