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 第100回創立記念降誕会は『再開』をテーマに、開催できることへの感謝の気持ち、また、第99回のテーマ『再開』をテーマに、開催できることへの感謝の気持ち、また、第99回のテーマ『開華』から「開」の字を用いることで、昨年度の意思を引き継いでいくという思いを込めて開催されます。
 6月26・27日はメインデーイベントとして、さまざまなイベントが開催されます。コロナ禍を考慮して対面とオンラインのハイブリッド型での開催となります。
 詳しくは「龍谷大学第100回創立記念降誕会特設HPサイト」をご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/goutane/
みなさまのご参加をお待ちしております。

【各種イベント日程】
◆協賛展示 
 各サークルの日頃の成果や作品等を「協賛展示」としてハイブリット開催します。
 ■キャンパス開催協賛展示 
 日時:6月26日(土)~27日(日) ※時間等の詳細は以下HPをご覧ください。
 会場:深草キャンパス 成就館(受付1階)
 https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/goutane/mainday/circle.html
 ■オンライン協賛展示(作品発表展示&動画オンデマンド配信)
 https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/goutane/olevent/exhibition.html
 6月26日(土)~7月5日(月)※以降も配信継続の予定です。
◆灯イベント~たんえ灯路~ 
 日時:6月26日(土)・27日(日)17:00~19:00
 会場:深草キャンパス 中央ステージ・中央広場 ※雨天・強風の場合は中止(小雨決行)
 https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/goutane/mainday/candle.html
◆ゲストイベント(オンラインアーカイブ配信)
 ゲスト:岡本 信彦 氏(声優) トークイベント
 配信期間:6月28日(月)18:00~7月2日(金)23:59
 視聴条件など詳細は以下HPをご覧ください。
 https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/goutane/olevent/index.html 

◆オーバーナイトハイク 
 夜間に約50kmの行程を二人一組で歩く龍谷大学創立記念降誕会伝統のイベントです。
 日時:7月3日(土)18:30~7月4日(日)12:30 
 場所:龍谷大学深草キャンパス顕真館前出発
 (先着50組 計100名、今年度は学内関係者の参加に限ります。)
 コース詳細・募集状況等の詳細は龍谷大学創立記念降誕会実行委員会Twitterをご覧ください。 
 龍谷大学創立記念降誕会実行委員会 (@goutane) / Twitter
 https://twitter.com/goutane?s=21

※毎年恒例の提灯行列や模擬店、フリーマーケット、ものづくり体験イベント等は行いません。


法学部濱中新吾教授の論文「'Rallying round the flag effect' in Israel's first COVID-19 wave」が国際ジャーナル「Israel Affairs」に掲載されました。
Israel Affairsは科学研究分野の権威ある学術プラットフォームWeb of ScienceのCore Collectionの一つであるEmerging Sources Citation Index(ESCI)に収録されています。
ESCIが収載対象としているのは、特定の地域や分野の中で学術コミュニティーに認知されている重要なジャーナルや、新しく注目されている分野で今後も存在感の増大が期待されるジャーナルです。

【アブストラクト】
この論文では、旗下集結効果がみられるイスラエルにおけるコロナ第一波のベンヤミン・ネタニヤフ首相支持の急伸状況を分析している。
イスラエルを事例として選んだ理由は以下の2点である。
第1点は、イスラエルは、コロナ第一波の最中に選挙を行ったこと、第2点目は、限定された地域での厳格なロックダウンをたびたび 繰り返したことである。
これら2点は、国家の危機的状況において国民が政治的指導者を支持する状況を分析するにあたり重要な視点であると思われる。

【論文掲載情報】
ISRAEL AFFAIRS
DOI: 10.1080/13537121.2021.1940560

キーワード
Benjamin Netanyahu; Israel; COVID-19; coronavirus pandemic; public support; haredim; bnei brak; lockdown


【本件のポイント】

  • 龍谷大学農学部食料農業システム学科 フードシステム学研究室(山口道利准教授)が南深清水地域と連携し、オリーブ茶の商品化をサポート
  • コロナ禍で地域との交流が制限されるなか、オンラインでのやりとりを通してパッケージデザインを考案し、マーケティング活動を実施
  • 6月28日より葉山珈琲メタセコイアGARDEN店(滋賀県高島市)及び南深清水FF倶楽部(滋賀県高島市)にて販売開始

 

【本件の概要】

 龍谷大学農学部食料農業システム学科 フードシステム学研究室(山口道利准教授)では、2018年から高島市今津町深清水における地域活性化に取り組んでいます。当研究室では、生産現場から流通・消費に至るまでのフードシステム全体を対象とした研究を行っており、学生たちが自らフードシステムの課題を見つけ出し学んでいます。柿だけでなく、オリーブの産地化を目指す高島深清水オリーブ産地協議会と当学科は、2019年に滋賀県の「しがのふるさと支え合いプロジェクト」の協定を締結し、魅力ある新産地を目指して活動しています。新しく作るローカルブランド開発に、フードシステム学研究室(山口准教授)では3代の学生にわたって参画、オリーブの植栽から活動をしてきました。

 深清水は「今津の柿」として知られる滋賀県随一の柿産地ですが、高齢化にともない、危険な高所作業などが負担となって栽培放棄園が発生しており、その活用策として比較的労働強度の低いオリーブの栽培を開始。植栽を始めてから4年が経ちましたが、良質な実が多く獲れるようになるまでにはまだまだ時間もかかることから剪定枝(せんていし:庭木の手入れの際に出る枝や幹)からとれるオリーブの葉をお茶に加工して、商品化を進めることになりました。オリーブ茶のパッケージデザインでは、コロナ禍で現地を訪れることができなかった学生が、オンラインで現地とやりとりしながら商品イメージを形にし、6月28日より販売を開始します。

 地中海をイメージさせるオリーブと冬場は積雪もある深清水という意外な組み合わせをきっかけとして、現地では豊富な地域資源を商品化しようとする取り組みが進行しており、学生が提案したSNSを活用した情報発信策を参考に、地域活性に向けて検討がなされています。オリーブ茶の販売促進だけでなく、食と運動と健康をキーワードとした地域の取り組みをサポートしながら、地域の方の思いに寄り添い、引き続き、地域の持続可能性と発展について学んでいきます。

 

販売商品 オリーブ茶

価   格 1袋 400円(税込)

内 容 量 3グラム×3包

製 造 者 高島深清水オリーブ産地協議会

販 売 者 南深清水FF倶楽部

(滋賀県高島市今津町深清水894-2)

販売開始日 2021年6月28日(月)
販売場所

 葉山珈琲メタセコイアGARDEN店

(滋賀県高島市マキノ町牧野505-2)

 南深清水FF倶楽部
(滋賀県高島市今津町深清水894-2)


オリーブらしいデザインと、すっきりしたハーブティーのイメージを表現


オリーブ茶


植栽の様子

問い合わせ先:農学部教務課 森本 Tel 077-599-5601 Mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


経済学部溝渕英之准教授の論文「Hicks Neutrality and Homotheticity in Technologies with Multiple Inputs and Multiple Outputs(複数生産物の下での、ヒックス中立的技術進歩と相似拡大性)」がOmega-International Journal of Management Science(以下、「Omega」)に掲載されました。
Omegaは、Business & Economics、Operations Research & Management Scienceの研究領域を代表する国際的に評価の高いジャーナルです。(5年インパクトファクター:6.551、Q1レベル)

【アブストラクト】
経済学やオペレーションズ・リサーチでは、企業の技術進歩のタイプとして、ヒックス中立的技術進歩を仮定することが多い。企業の生産物が複数である場合には、2種類のヒックス中立的技術進歩が存在することが知られている。 
等産出量曲線が比例的に拡大する生産ヒックス中立的技術進歩と、等投入量曲線が比例的に縮小していく投入ヒックス中立的技術進歩である。
本研究では、生産技術が「規模の関して収穫α」という性質を持っていれば、上記の2つの概念は一致することを証明した。同様のことが、企業の生産技術に関して一般的に仮定される相似拡大性(homotheticity)についても言える。「規模の関して収穫α」は「規模に関して収穫一定」を含む非常に緩やかな仮定であり、本論文の結果から、これまで異なると考えられていた2つの概念が、実はかなり近いものであるということがわかった。

【論文掲載情報】
OMEGA-INTERNATIONAL JOURNAL OF MANAGEMENT SCIENCE
巻: 101
DOI: 10.1016/j.omega.2020.102240
発行: JUN 2021

キーワード
Hicks neutrality; Hicks input neutrality; Hicks output neutrality; Homotheticity; Input homotheticity; Output homotheticity; Inverse homotheticity; alpha-returns to scale technology; Malmquist productivity index; Hicks-Moorsteen productivity index


経済学部 溝渕英之准教授


公益財団法人滋賀県産業支援プラザ主催の「滋賀創業サポートネットワーク」情報発信・共有分科会 第2回「知っとこ」でREC滋賀の 筒井長徳産学連携コーディネータが講演されました。

・日   時 2021年6月17日(木)15:30~17:00 (Zoom)
・テーマ 龍谷エクステンションセンターの役割~産学連携とレンタルラボ~
・講師  龍谷大学REC滋賀 産学連携コーディネータ 筒井長徳

「滋賀県創業サポートネットワーク」は、滋賀県での創業、新事業の創出に寄与することを目的としたネットワークで、2021年1月28日に発足、2月4日に第1回ネットワーク会議が開催されました。

このうち、「滋賀創業サポートネットワーク」情報発信・共有分科会の「知っとこ」では、第1回は5月に「長浜バイオインキュベーション・センター」の紹介がされ、第3回は7月に「起業家の集まるまち守山」について紹介がなされる予定です。

今回の第2回は、筒井産学連携コーディネータが「龍谷エクステンションセンターの役割~産学連携とレンタルラボ~」について講演をされ、その後約30分程意見交換があり、龍谷大学のレンタルラボの入居率は高く、また研究開発をする企業をどのように見つけているのか?、企業とはどのようにして接点持つのか?など質疑がなされました。

また、本学は地域に根付いた取り組みをされていて、「エクステンション」という言葉には教育・研究と並ぶ大学の重要な使命があるという言葉が印象に残った等の感想もいただきました。

滋賀県では、これまでビジネスインキュベーション施設(BI施設)によるハード面の支援と、インキュベーション・マネジャー(IM)によるソフト支援や創業応援隊による起業や新事業の創出を行ってきたことにより、県内各地で起業セミナーやイベントが活発に開催され、創業機運が高まってきました。

そこで、多様化する創業スタイルに対応するため、BI施設や産業振興を実施する支援機関、教育機関、専門家、コワーキングスペース等による情報交換や交流の場をつくり、滋賀県の創業や新事業の創出を力強く応援するための「滋賀創業サポートネットワーク」が発足しました。

「滋賀創業サポートネットワーク」 会員は現在以下の34会員となり、今後、滋賀県での創業や新事業の創出に寄与することが期待されています。起業されるひとり一人の創業支援はもちろん大切ですが、最終的に目指すところは、その地域に新しい産業が生み出されるための取り組みをすることが必要です。

RECや「滋賀創業サポートネットワーク」は起業を目指す人を応援することはできても、その人に成り代わって何かをすることはできません。しかしながら、これまで蓄積したノウハウやあらゆるネットワークを使って支援することができます。

今後も、夢を実現したい方を、RECでは「滋賀県創業サポートネットワーク」と連携して支援していきたいと考えています。




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