文学部池末陽子准教授の共著『メディアと帝国 19世紀末アメリカ文化学』が刊行【文学部・文学研究科】
2021年12月25日に、小鳥遊書房から、塚田幸光編著『
本学文学部の池末陽子准教授が、第10章「逃亡の果ての帝国――
同章では、表題に含まれるポーの中編旅行譚が、「
『メディアと帝国』全体の目次と内容説明は、
https://www.tkns-shobou.co.jp/
【追記】
2021年10月1日に、池末陽子准教授が、第13章「
関心をお持ちの方は是非ご覧になってください。
ここにメッセージを入れることができます。
夏のオープンキャンパスは3キャンパス同時開催。 大学紹介イベントや入...
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春のオープンキャンパスは、新型コロナウイルスの感染予防対策を十分に...
LIVE配信中に、英語対策講座に関しての質問や英語の勉強法、また出願方...
2021年12月25日に、小鳥遊書房から、塚田幸光編著『
本学文学部の池末陽子准教授が、第10章「逃亡の果ての帝国――
同章では、表題に含まれるポーの中編旅行譚が、「
『メディアと帝国』全体の目次と内容説明は、
https://www.tkns-shobou.co.jp/
【追記】
2021年10月1日に、池末陽子准教授が、第13章「
関心をお持ちの方は是非ご覧になってください。
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
学 生 9名
※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター設立の由来となった、ムハマド・ユヌス博士(ノーベル平和賞受賞)が、オンライン講演会に登壇いたします。
演題を「Role of university in the next generation & empowering youth to be social entrepreneurs」とし、次世代における大学の役割と、若者を社会起業家にするためのエンパワーメントについてお話しいただきます。
ユヌス博士は、地球温暖化と貧困、失業解消を目指すための方策として、若者がアイデアを持ち寄り実現させる「スリー・ゼロ・クラブ」を提唱なされ、本学も参画します。
また、事例紹介とパネルディスカッションに、本学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター長である白石克孝副学長が登壇します。ソーシャルビジネスの担い手を育成する教育機関、社会を先導する研究機関としての本学の取組事例等を紹介します。
■シンポジウム概要
【日時】2022年1月22日(土) 13時00分~18時00分
【テーマ】「多様性を尊重した次世代の大学の役割と若者の社会起業家支援」
【主催】立命館アジア太平洋大学 ムスリム研究センター
【協賛】株式会社大分銀行、株式会社インスパイア、GBL株式会社、 ユヌス・よしもとソーシャルアクション株式会社
【後援】大分県
【登壇団体】APU、九州大学、龍谷大学、iU情報経営イノベーション専門職大学、大分県庁
【開催言語】英語(日本語への同時通訳あり)
【開催方法】オンライン(ZOOM)
【定員】先着500名
【申込】https://forms.gle/bMuBGLT5qhK3vujy6
(申込をされた方に参加用ZOOM URLが前日に送られます)
【参加費】:無料
■基調講演
【講演者】ムハマド・ユヌス博士(グラミン銀行創設者、2006年ノーベル平和賞受賞)
【演題】「Role of university in the next generation & empowering youth to be social entrepreneurs」
【講演者プロフィール】1974年の大飢饉後に貧しい人々の窮状を目の当たりにして以来、その救済活動に目覚め、1976年に貧困救済プロジェクトをジョブラ村にて開始、銀行へ融資を働きかけ自ら村民の保証人になったが、銀行の融資は受けられず、1983年にグラミン銀行を創設。同プロジェクトはバングラデシュ政府の法律により独立銀行(政府認可の特殊銀行)となる。無担保で少額の資金を貸し出すマイクロ・クレジット(無担保小額融資)で農村部の貧しい人々の自立を支援する手法を全国で展開し、同国の貧困軽減に大きく貢献した。これが多くの国際機関やNGOなどの支援活動の模範となり、現在では全世界で一億人以上がマイクロクレジットの恩恵をうけているといわれている。 こうした貧困層の自立支援活動の結果、ノーベル平和賞(2006年)、アジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞(1984年)をはじめとしてこれまで93の賞を受賞した。
■スケジュール
13時00分 開会
13時10分~ 大学等事例紹介: 九州大学、龍谷大学、iU情報経営イノベーション専門職大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、ユヌス・よしもとソーシャルアクション(株)、GBL(株)
16時00分~ ムハマド・ユヌス博士講演会
16時30分~ パネルディスカッション:
九州大学 岡田 昌治 特任教授、Ashir 准教授
iU 中村 伊知哉 学長
龍谷大学 白石 克孝 副学長
APU ダハラン 准教授
大分県庁商工観光労働部:髙濱 航 部長
ユヌス・よしもとソーシャルアクション(株):大﨑 洋 社長・Birendre氏
GBL(株):Fatemee 氏
18時00分 閉会
2022年1月12日(水)、第33回龍谷大学新春技術講演会を開催しました。
新春技術講演会は、瀬田学舎開学の1989年度の第1回以来、毎年開催し、今回で33回目となります。
今回は「宇宙と地球から生命の過去と未来を考える」をメインテーマに、特設サイト上でLIVE配信をおこないました。
講演会冒頭では、龍谷エクステンションセンター 木村 睦 センター長による開会挨拶の後、経済産業省 近畿経済産業局 地域経済部長 大木 雅文 様からご挨拶を賜るとともに、「関西経済の未来に向けて」と題して、ご講演いただきました。
【司会】新春技術講演会実行委員会 大津実行委員長
つづいて、基調講演Ⅰでは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 理事/宇宙科学研究所 所長 國中 均 様から、「JAXA 深宇宙探査船団が挑む太陽系宇宙46億年の進化史」、基調講演Ⅱでは、神戸大学副学長/大学院科学技術イノベーション研究科長・教授 近藤 昭彦 様から、「バイオエコノミー拡大を加速する「バイオ×デジタル」融合」と題して、ご講演いただきました。
【基調講演Ⅰ】国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 理事/宇宙科学研究所 所長 國中様
【基調講演Ⅱ】神戸大学副学長/大学院科学技術イノベーション研究科長・教授 近藤様
龍谷大学の教員からは、先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程 大塩 裕哉 助教が「次世代のプラズマを利用した宇宙推進システム」、農学部 植物生命科学科 土岐 精一 教授が 「植物における精密ゲノム編集技術の展開」と題して、研究成果の一端を発表しました。
【講演Ⅰ】先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程 大塩助教
また、ポスターセッションは、今回初の試みとして、オンラインコミュニケーションツール「oVice」を用いてバーチャル会場で実施し、リアルタイムで質疑応答や意見交換がおこなわれました。
最後に、食と農の総合研究所 島 純 所長の閉会挨拶をもって終了しました。
ポスターセッションバーチャル会場(oVice)
【閉会挨拶】食と農の総合研究所 島所長
新型コロナウイルス感染症の終息の見通しが立たない状況を考慮し、2年連続でのオンライン開催となりました。
ウィズコロナ、アフターコロナにおける研究活動・社会連携を模索する中、本講演会の宇宙やバイテクノロジーの話題を通じて、生命の過去と未来を考える良い機会となりました。
新春技術講演会では、今後も科学技術の創造と発展、研究成果の社会還元をはかって参ります。
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
学 生 6 名
※ 当該学生のうち2名は、学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。