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【本件のポイント】

  • 龍谷大学と全国30局ネットの人気ラジオ番組「イナズマロックレディオ」がタッグを組み、8月2日(土)に瀬田キャンパスで開催するオープンキャンパスにてコラボイベントを実施。
  • 「イナズマロックフェス」発起人であり滋賀ふるさと観光大使の西川貴教氏が登壇し、番組公開収録とトークセッションを開催。
  • 2027年4月に設置を構想している「環境サステナビリティ学部※」(仮称)について、本学教員や先端理工学研究科の大学院生が西川貴教氏とともに学びの魅力を発信。

 

【本件の概要】
 龍谷大学は8月2日(土)に開催するオープンキャンパスにて、2027年4月に設置を構想している「環境サステナビリティ学部」(仮称)と、人気ラジオ番組「イナズマロックレディオ」とのコラボイベントを実施します。
 「イナズマロックフェス」は、西川氏が「音楽を通じて故郷・滋賀に恩返しをしたい」という想いからスタートしたロックフェスであり、近年は「水の未来に声を上げろ」をスローガンに掲げ、琵琶湖の水質保全についての啓発活動も展開しています。本イベントは、そうした活動とも共鳴するかたちで開催され、環境課題と次世代教育の接点を発信する場となります。

 

日   時:2025年8月2日(土) 開場13:00/開演13:30
会   場:龍谷大学 瀬田キャンパス 8号館

      (〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1番5)

プログラム:「イナズマロックレディオ」の公開収録
登壇予定者:西川貴教氏、遠藤淳氏(ラジオDJ/MC)、本学教員、先端理工学研究科修士

                           課程の学生

取  材 申 込:当日の取材をご希望の場合は、事前に龍谷大学学長室(広報)までご連絡

        ください。取材方法などについて、ご説明いたします。

 

 

【「環境サステナビリティ学部」(仮称)について】

※設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。
 主体的な学びやチームで協働する姿勢などを涵養するとともに、リアルな現場での体験や経験を通して知識・技能の定着を図ることを目的に、体験・共創型のPBL科目「クエスト科目群」を配置します。
 また、5つの「専門教育プログラム」(地域デザインプログラム、ネイチャーポジティブ経営プログラム、生物多様性回復プログラム、資源循環利用プログラム、持続的水資源管理プログラム)を配置し、専門性を深めることのできる学びを提供し、実践的に課題解決に向き合える次世代の環境人材育成をめざします。
 


問い合わせ先:龍谷大学 学長室(広報)
Tel 075-645-7882 kouhou@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/


2025年7月30日(水)から8月1日(金)まで東京ビッグサイトにて、SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展-が開催されます。


この展示会では、開発インフラ支援や衛星データ・宇宙空間活用など宇宙ビジネスに関する幅広い展示が行われ、ビジネスに繋がる新たなネットワーク構築や異業種とのコラボレーションの実現が期待されています。

龍谷大学客員教授である宇宙飛行士の土井隆雄さんは、この展示会のアドバイザリーコミッティ委員としてカンファレンスの構築や展示の構成について、アドバイスをされています。

 

また、土井さんは7月31日(木)10時30分~11時00分に、展示会に設けられたカンファレンス会場「Moon Stage」にて、講演を行います。
 

人類の宇宙進出を自然科学や経済・社会を含めて総合的に考える「有人宇宙学」を提唱されている土井さんが「有人宇宙活動の現在地と未来」について、語られます。

土井さんの講演により多くの方がヒトと地球、そして宇宙についてより一層意識するようになり、新たなイノベーションが生まれていくことを期待しています。


(イベント詳細)
宇宙飛行士がつくるこれまでとこれからの宇宙ビジネス|SPEXA -Space Business Expo-


宇宙飛行士・土井隆雄さん(龍谷大学客員教授)


「防災に対しての意識を高める」ことを目指し、学生スタッフの「防災チーム」が、防災について気軽に考えたり取り組める機会をつくりたいと「非常食ボラカフェ」を企画しました。
 

①非常食の試食 ②減災クイズ ③能登の現状についての報告(実際に能登でボランティア活動をしている学生) ④これから自分達にもできる防災 をテーマにディスカッション等を行いました。
 


日 時:2025年7月11日(金)16:00~17:30

場 所:深草キャンパス カフェ&

参加者:14名


 


非常食を選んでいるところ


使用する皿は、裏紙を箱型に折り、その上にラップをかけて利用。

★参加者の声★

・知らなかった自分たちのための知識も沢山授けてもらえたことに加えて、絶対に他人事になってはいけない現地の状況や色んな人の見解を知れてとても有意義だった。

・自分たちの中だけで終わるのではなく、他の人に自分の思いや、興味を持ったきっかけを伝えることはとても大切だと感じた。

・非常食から能登半島の災害や防災について考えることができて、良かった。食という視点からだと、入りやすくて、参加しやすかった。

・防災クイズで水道水は10日間くらいなら冷蔵庫で保管することが出来るというような日常的にも使える知識があって面白かった。


非常食を実際に試食


まとめのディスカッションの様子

★企画メンバーの声★
「食」という視点から「災害」について話し合うきっかけを作ろうと思い、非常食ボラカフェを開催しました。学内ではこういった非常食を食べてみるイベントなどが開催されることがないので、参加者のみなさんにとって良い体験になったのではないかなと感じています。また、災害についても参加者の皆さんが自分の考えを共有してくださり、企画した私たちも勉強になった時間でした。今回は学生を対象に開催したのですが、この経験を活かして次は大学外の人たちを対象とした非常食ボラカフェを開催できたらなと考えています。


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