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龍谷大学FD研修会「生成AI時代の学習評価を考える -生成AIへの「丸投げ」を防ぎ、学びを評価するための実践的アプローチとは-」

 ChatGPT等の急速な普及により、大学教育は大きな転換期を迎えています。本学では2025年11月に「龍谷大学における生成AIの活用に関する学生向けガイドライン」を策定しましたが、現場では「思考のアウトソーシング(丸投げ)」による学修の質低下の懸念や不正利用への対応をはじめ、AI利用を前提とした評価方法の確立が喫緊の課題となっています。
 本研修会では、AI教育研究の第一線で活躍される宮崎大学の中村大輝先生をお招きし、最新の活用事例やAI時代の評価のあり方についてご講演いただきます。

日  時  2026年 1月 27日(火)15:15 ~ 16:45
開催方法  オンライン(ZOOM)
講  師  中村 大輝 氏 / 宮崎大学 教育学部 講師
対  象  龍谷大学教職員 および 龍谷大学大学院生


申込方法や講師のプロフィールについては、「案内チラシ」をご覧ください。

申込期限  2026年1月23日(金)


主  催  龍谷大学 学修支援・教育開発センター



【本件のポイント】

  • 国際学部創設10周年を記念し、国際社会での学びと文化の役割を多面的に考えるシンポジウムを開催
  • 特別シンポジウムでは、映画『国宝』音楽担当・原摩利彦氏ら、第一線の文化人が登壇
  • 卒業生によるトークセッションや能法劇団による特別公演を実施

 


【本件の概要】
 龍谷大学 国際学部は、国際文化学部の改組により2015年度に開設され、今年度で創設10周年を迎えます。この間、「越境する学び」を理念に掲げ、国際社会で活躍する人材の育成に取り組んできました。この節目を記念し、記念シンポジウム「花開く国際の10年」を 1月8日(木)・10日(土)に開催します。
 1月8日(木)は、グローバルスタディーズ学科卒業生によるトークセッション、1月10日(土)第1部では、国際文化学科卒業生によるトークセッションを開催。国際的、多分野で活躍する卒業生を招き、学部で得た学びとキャリアについて語ります。
 さらに、1月10日(土)シンポジウム 第2部では、映画『国宝』の音楽担当 原摩利彦氏、能楽師 松井彬氏(重要無形文化財保持者)、文芸評論家の三宅香帆氏が登壇。三宅氏がインタビュアーとなり、「文化を継承し、世界へとひらく」をテーマとして、創造と継承のあいだで生まれる試行錯誤や工夫、次世代への伝達のあり方について、芸術家たちの創作と精神の核心に迫ります。第3部では能法劇団による特別公演を開催。国際的な視点から能狂言をプロデュースしてきたジョナ・サルズ(本学部名誉教授)の演出、小説家 澤西祐典(本学部准教授)の原作、松井彬氏らの出演で、現代的な能劇をご覧いただきます。

 

 

【イベントの概要】
-    名称:龍谷大学 国際学部 創設10周年記念シンポジウム「花開く国際の10年」
-    日時:2026年1月8日(木)15:15〜16:45、1月10日(土)13:00〜17:30
-    会場:龍谷大学 深草キャンパス 和顔館202教室(1/8)、成就館 Main Theater(1/10)
-    主催:龍谷大学国際文化学会|共催:龍谷大学国際学部、龍谷大学国際学部同窓会

-    協力:能法劇団
-    申込み:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17686.html  
-        ※入場無料・要事前申し込み(先着順・定員になり次第、締め切り。)
    

 

【プログラム・登壇者】


 

 

【特別シンポジウム登壇者プロフィール】


原 摩利彦 氏
京都大学教育学部卒業。静けさの中の強さを軸にピアノを中心とした室内楽やフィールドレコーディング、電子音を用いた音響作品を制作する。アルバム『PASSION』(2020)、 『ALL PEOPLE IS NICE』(2021)をリリース。アーティスト グループ「ダムタイプ」へ参加。野田秀樹作・演出の舞台『正三角関係』その他、ダミアン・ ジャレ、名和晃平、森山未來、 田中泯などの舞台作品、東京2020オリンピック開会式追悼パート(森山未來出演)、映画『国宝』『流浪の月』(監督:李相日)、『夏の砂の上』(監督:玉田真也)、『ロストケア』(監督:前田哲)、NHKドラマ『幸運なひと』『デフ・ ヴォイス 法廷の手話通訳士』、NHK『日曜美術館』新テーマソング(坂本美雨と共作)など、多岐にわたって音楽を手がけている。


松井 彬 氏
能楽師(喜多流)。重要無形文化財保持者。和歌山県和歌山市生まれ。6歳から和島富太郎氏の下で能を学ぶ。中学2 年の時に、喜多流宗家喜多実氏の内弟子となる。20代前半で独立。喜松会を発足し、和歌山、東京や大阪などで活躍。 海外での公演も積極的に行い、訪れた国は100か国以上。 国内のほか海外でも能の指導・公演、世界各国の演者とのコラボレー ションを長年積極的に行い、2016年、ロンドン 大学ロイヤルホロウェイ校より名誉博士号を授与。2018年、文化庁より地域文化功労者個人賞を受賞。


三宅 香帆 氏
文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年高知県生まれ。京都大学人間 ・ 環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を 手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』等多数。


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【チラシ】創設10周年記念シンポジウム 「花開く国際の10年」


問い合わせ先:龍谷大学 龍谷大学国際文化学会 創設10周年記念シンポジウム実行委員会
worldpro@ad.ryukoku.ac.jp   
 


 2025年12月24日(水)から30日(火)にかけて、京王アリーナTOKYOで開催された第79回全日本総合バドミントン選手権大会に、本学バドミントン部 中出 すみれ選手(法4/スポーツサイエンスコース)・田邉 裕美選手(国4)ペアが女子ダブルスに出場し、ベスト8入りを果たしました。
 全日本総合バドミントン選手権大会は、世界で活躍する日本代表選手や実力のある実業団選手、大学・高校の全国大会チャンピオンたちが揃う日本国内最高峰の大会です。本ペアは、大学1年生時から本大会に出場しており、毎年着実に勝利数を増やしながら力をつけてきました。
 準々決勝では、過去世界を制した実業団選手を相手に、見事な連携プレーと集中力で1セット目を先取するも、ファイナルゲームで相手に連続ポイントを許して敗れてしまいましたが、持てる力を出しきろうと全力でプレーする姿は、チームメイトへ熱い思いを繋いだことでしょう。
 また、本大会の男子ダブルスで、バドミントン部OBでBIPROGY(東京都)所属 西 大輝選手(2025年3月政策学部/スポーツサイエンスコース卒業)が、第3位に入賞されました。
 引き続き、龍谷大学バドミントン部へのご声援をよろしくお願いいたします。

【龍谷大学バドミントン部SNS】
https://www.instagram.com/ryukoku_bad/
【第79回全日本総合バドミントン選手権大会HP】
https://badminton.or.jp/all_japan/2025/index.html?_fsi=Gp6ICyGI
 ※観戦記 12月28日(日)大会4日目(本戦準々決勝)
 https://badminton.or.jp/all_japan/2025/report_1228.html


中出 すみれ選手(左)・田邉 裕美選手(右)


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