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龍谷大学矯正・保護課程では、毎年度浄土真宗本願寺派からの助成を受け、1978年から実務家向け雑誌「矯正講座」を発行しています。
今年度は2021年3月1日に第40号【成文堂:1,500円+税】を発行しました。今号は、以下の内容となっております。
興味・関心のある方や購入ご希望の方は、お近くの書店でご注文、またはお買い求めください。

巻頭言
 「この1年間を振り返って」
  井上善幸(龍谷大学矯正・保護課程委員会委員長、同大学法学部教授)
◇論説
 ・「刑事施設医療の改革提案をめぐる二、三の誤解について」
   赤池一将(龍谷大学法学部教授/同大学矯正・保護総合センター兼任研究員) 
 ・「自由権規約と死刑制度の課題―死刑廃止に向けた努力と死刑確定者に対する適正手続の保障―」
   福島至(龍谷大学法学部教授/同大学矯正・保護総合センター兼任研究員) 
◇随想
 ・「戦後少年院の礎を築いた人―徳武義―に学ぶ」
   菱田律子(龍谷大学矯正・保護課程講師)
◇講師研究会
 ・「少年矯正の現状」
   前澤幸喜(大阪少年鑑別所長/前大阪矯正管区第三部長)
 ・「薬物事犯者に対するプログラム処遇の現状と展望について」
   古川芳昭(東京保護観察所長)
◇矯正・保護ぎんなん会活動内容及び成果等の報告
 ・「更生保護の現状と問題点」
   龍谷大学校友会職域支部矯正・保護ぎんなん会
活動報告
 ・2019年度矯正・保護課程活動報告
 ・2019年度矯正・保護総合センター活動報告
編集後記


 2021年2月26日(金)に第8回グローカル人材フォーラムがオンラインで開催され、政策学部「グローカル戦略実践演習」(企業連携型PBL科目)の受講生17名が参加し、龍谷大学政策学部『チームMISO』(連携先:株式会社西京味噌)が最優秀賞を受賞、『直七から世界へ』(連携先:株式会社直七法衣店)が、優秀賞を受賞しました。

 最優秀賞の龍谷大学(政策学部)『チームMISO』は、京都の白みそを同じく発酵食品であるバターと組み合わせて、ヨーロッパへの発信などを提案しました。審査員の講評の中では、マーケティングリサーチの基本を押さえ、具体的かつ納得感のある提案をおこなったこと、企画として面白いことなど、大いに評価されました。

 今回、惜しくも受賞を逃したグループ『PiPPAs』(連携先:株式会社オーシャンブルースマート)の発表も、テーマのユニークさについて審査員・参加者から高い評価を受け、その取り組みは朝日新聞(2021/1/17)、日経新聞(2021/3/3)に掲載されました。
 本フォーラムは、2012~16年に取組んだ大学間共同教育事業の成果として継続して実施されており、グローカル人材開発センターが企画し、今年度は本学のほか、京都府立大学、佛教大学、京都文教大学、京都産業大学の学生たちが参加し、PBLの成果を発表する場として位置づけられています。
 今回受賞された皆さま、惜しくも受賞を逃した皆さま、本当にお疲れ様でした。

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第8回グローカル人材フォーラム
【受賞チーム】
最優秀賞・・・・・龍谷大学(政策学部)1『チームMISO』
連携先:株式会社西京味噌

優秀賞・・・・・・京都府立大学1『DIYプロジェクト』
連携先:株式会社DIY STYLE

優秀賞・・・・・・龍谷大学(政策学部)2『直七から世界へ』
連携先:株式会社直七法衣店

審査員特別賞・・・京都産業大学2『リネットジャパンプロジェクト』
連携先:リネットジャパングループ株式会社

オーディエンス賞 京都文教大学1『2021年度版京都・滋賀仕事Navi』
連携先:京都中小企業家同友会&株式会社イワサキ

【参加チーム】
http://glocalcenter.jp/information/202103015064.html

【新聞記事URL】
朝日新聞 2021年1月17日 朝刊
https://www.asahi.com/articles/ASP1J7QZLND7PTIL02Y.html
日経新聞 2021年3月3日 夕刊
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69602990T00C21A3CE0000/





龍谷大学犯罪学研究センターは、グローバルな視点で犯罪防止や刑事司法について理解を深めることを目的に、「刑事政策の過去・現在・未来」について共に考える機会として、下記の通りオンライン・シンポジウムを開催します。どなたでも参加いただけます。ぜひご自宅や各研究室からふるってご参加ください。


みんなで話そう京都コングレス2021
〜龍谷コングレスに向けて〜

日程:2021年3月12日(金)13:00 - 16:30
開催場所:Zoom

企画趣旨:
 1970年8月、京都において国連犯罪防止刑事司法会議(コングレス)が開かれてから半世紀。2021年3月7日〜12日、ふたたび京都において「第14回 国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)」が開催されることになりました。
 これまで犯罪学研究センターは、この京都コングレスを意識しながら、「人にやさしい犯罪学」をモットーに、対人支援を基軸した科学的証拠に基づいた犯罪学を構築し、日本国内だけでなく、広く世界に海外にアピールすることを目的に研究活動を展開してきました。
 本シンポジウムでは、「刑事政策の過去・現在・未来」をテーマに、京都コングレス・サイドイベントに参加した研究者やユースフォーラム参加学生をゲストに迎えます。そして、市民の視点で捉える京都コングレスの開催意義をはじめ、当センターの目指す新時代の刑事政策構想について、参加者の皆さまと一緒に考えます。ぜひふるってご参加ください。

プログラム: ※一部変更となる場合があります。
■第1部 「京都コングレス報告 〜2020年会議に参加して〜」
(13:00 - 14:10)

話題提供「京都コングレス・ ユースフォーラムに参加して」
    報告者:ユースフォーラム参加学生(本学 法学部生) *関連NEWS>>
話題提供「京都コングレス・ サイドイベントを主催して」
     報告者:宮澤 節生(神戸大学名誉教授)・平山 真理(白鴎大学 法学部教授)etc.

■第2部 「コングレスの過去、現在、そして・・・」
(14:10 - 14:50)

話題提供 「50年前の京都コングレスとは何だったのか?」
    報告者:石塚 伸一(本学 法学部教授・犯罪学研究センター長)
話題提供「刑事政策における国際協調:国連犯罪防止刑事司法委員会(コミッション)と国連犯罪防止刑事司法会議(コングレス)との関係」(仮)
    報告者:浜井 浩一(本学 法学部教授・矯正・保護総合センター長)

■第3部 「みんなで話そう龍谷・犯罪学」
(15:00 - 16:30)

話題提供 「龍谷コングレス・テーゼに向けて」
    報告者:赤池 一将(本学 法学部教授)

ディスカッション
テーマ(予定):
 - 研究と政策提言〜エビデンスをめぐる現状
 - 研究と社会課題〜ソーシャルアクションに向けて
 - 研究と国際協力〜グローバルな視点で考える
キーワード(予定):
経済的・社会的成長と犯罪防止/エビデンス・ベイスト・ポリシー(EBP)/再犯防止と犯罪リスク低減/法の支配と司法アクセス/少年非行の新動向/法教育・法情報/国際協力とテロ犯罪/国際会議とロビー活動



司会進行:古川原 明子(本学法学部 准教授)
開会挨拶:津島 昌弘(本学社会学部 教授)


【留意事項】
※ご参加にあたって、留意事項を必ずご一読ください。

  • 同時刻に最大200名まで参加可能(※Zoom入室先着順)
  • 当センターの資料としてレコーティングし、後日一部公開する可能性があります。その場合、登壇者および当センター関係者以外は個人が特定できないように加工します。
  • 会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。
  • 通信量低減のため、登壇者・当センター関係者以外は、ビデオオフでも構いません。
  • ディスカッションの時間帯には、参加者からのご意見・ご質問等をチャットで受け付けます。

【Zoom情報】
ホスト:龍谷大学犯罪学研究センター
トピック: みんなで話そう京都コングレス2021〜龍谷コングレスに向けて〜
時間: 2021年3月12日 01:00 PM - 4:30 OM(JST)
参加URL(>>Zoom Link)
ミーティングID: 831 1803 7894
パスコード: 400585

           ※3/10 Zoom情報を更新しました


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シンポジウム「みんなで話そう京都コングレス2021 」フライヤー


文学部では、人文学の学びを社会との関わりの中で深めながら、社会貢献につながる実践的な学修機会の構築に力を入れており、
2017年度から学科・専攻横断型の授業プログラムとして「文学部共通セミナー(スタートアップコース)」
「文学部共通セミナー(アドバンストコース)」を開講し、大宮キャンパス周辺を紹介するフリーペーパー「京都えきにし」の
刊行など地域連携・課題解決型授業を展開しているほか、2019年度から龍谷IP(Ryukoku Inventive Program)事業
「地域協働と学科・専攻横断による新たな実践的学修プログラムの構築 ~人文知を活かした新たな社会活動の試み~」を展開し、
「ことば」を活かした企業との連携プログラムや付属校生対象の入学前教育プログラムとの連携を行うなど、
社会連携や地域協働にとどまらず、多様な教育プログラムを展開しています。
このたび、大学コンソーシアム京都の第26回FDフォーラムのポスターセッション(2月20日(土)開催)において、
「文学部におけるAL型授業の新たな実践ー「ことば」を活かした人文学と社会との連携ー」と
「文学部における学科専攻横断型・初年次教育の実践ー人文学への入門と社会の接続を目指してー」の
 2つのセッションを出展し、野呂 靖 文学部准教授と滋野 正道 文学部非常勤講師(文学部 教育プログラム研究開発補助員)
が実践事例についてそれぞれ報告を行いました。
報告終了後の質疑応答では、他大学の教員等から活発な質問が寄せられ、実践事例に関する意見交換が積極的に交わされました。

【報告内容】
・「文学部におけるAL型授業の新たな実践ー「ことば」を活かした人文学と社会との連携ー」
発表代表者 野呂 靖   龍谷大学文学部准教授
連名発表者 寺田 詩麻  龍谷大学 文学部 准教授
      内田 智子  龍谷大学 文学部 講師
      滋野 正道  龍谷大学 文学部 教育プログラム研究開発補助員
            ・非常勤講師
      池田 希実子 龍谷大学 文学部 仏教学科 4 回生(学修支援スタッフ)
      恩田 清範  龍谷大学 文学部 教務課 職員

・「文学部における学科専攻横断型・初年次教育の実践ー人文学への入門と社会の接続を目指してー」
発表代表者 滋野 正道  龍谷大学 文学部 教育プログラム研究開発補助員
            ・非常勤講師  
連名発表者 内田准心  龍谷大学文学部講師
      平 真麻  龍谷大学文学部英語英米文学科3回生(学修支援スタッフ)
      恩田 清範   龍谷大学 文学部 教務課 職員


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