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社会学部の「社会共生実習(伏見の食材を活かした特産品づくりと地域連携)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 坂本清彦准教授)では、京都・伏見にゆかりの食材を使った1週間分の献立作りに取り組んできました。

「この7食から伏見を知ろう」を合言葉に、受講生と同じ大学生の方、伏見でお世話になった地域の方々、さらに多くの方々に伏見を食べて知ってもらえるよう、レシピ集とリーフレットにまとめました。現在、社会共生実習のHPに掲載中です。

社会共生実習HP

レシピ集

リーフレット


レシピ集


たとえば日曜日のメニューは「みんなの米粉ピザ!」
日曜日の夜にみんなで楽しく食べられる料理として、伏見向島産の米粉を使ったピザを提案しています。小麦アレルギーで小麦粉生地のピザを食べられない人も楽しめます。トッピングには京野菜のえびいも、伏見で初めて栽培されたというマッシュルームを乗せています。また、試作品の生地には向島で採れたトマトで作ったトマトジュースを練り込みました。家族や友達と一緒に簡単に作って食べられて、日曜日の夜にピッタリです!

その他、月曜日(川魚定食)、火曜日(カレー)、水曜日(肉定食)、木曜日(牛すきやき)、金曜日(オードブル)、土曜日(小「龍」包と中華)と、日替わりのメニューが掲載されていますのでぜひ一度ご覧ください。


日曜日 みんなの米粉ピザ


月曜日から土曜日 日替わりメニュー


レシピ集とリーフレットは伏見の商店街などに置かせていただき、SNS(リンク以下)でも発表しています。地域内外の方々に伏見とその豊かな食について知ってもらえればと考えています。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。​

社会共生実習Instagram

社会共生実習Twitter​​


【本件のポイント】
・農学部、ふぁーむ牧(大津市牧地区農業組合法人)、石野味噌が開発した「オリジナル白味噌」を大津市内の公立小・中学校55校の学校給食に無償提供
・白味噌の原材料は農学部牧農場、ふぁーむ牧で収穫した国産大豆・近江米を使用
・2月の大津市内の公立小・中学校のイベントメニュー「滋賀の産物を食べようデー」において滋賀県の郷土料理「打ち豆汁」として生徒に振舞われる
・農学部が取り組む「持続的な食循環プロジェクト」の一環

【本件の概要】
 龍谷大学農学部(大津市瀬田)では、持続可能な食の循環を考え、地域に貢献できる研究・教育を目指す「持続的な食循環プロジェクト」に取り組んでいます。
 今般、大津市教育委員会と連携し、農学部および農事組合法人ふぁーむ牧、京都の老舗味噌屋(株)石野味噌が開発したオリジナル白味噌300㎏を、大津市内の公立小 ・中学校55校の学校給食に提供します。
 この白味噌は、2月の学校給食イベントメニュー「滋賀の産物を食べようデー」において滋賀県の郷土料理「打ち豆汁」として生徒に振舞われる予定です。
 この白味噌の原材料には、農学部牧農場(大津市牧地区)および、ふぁーむ牧で収穫した国産大豆(滋賀県の奨励品種である「ことゆたか」)・近江米を使用しています。
 本取り組みは、農場で学生が栽培・収穫した作物をどのように付加価値のある商品として販売するのかという一連の流れを学ぶ機会として企画されたプロジェクトであり、地域資源の創出と6次産業化へつなげ、地域の活性化を目指しています。今回、農学部教員がこの商品を使用して、地産地消の取り組みと、持続可能な食育の在り方を大津市教育委員会に提案する中で企画の実現に繋がりました。





〇打ち豆汁(向かって右下)注:写真は白味噌を使用したものではありません。写真の打ち豆汁以外の副食は、今回の献立とは異なります。


〇大津市の給食に関するチラシ

 商品の詳細に関するWEBページ: https://ryukoku-nojomiso.com/
 ※一般販売は12月末で終了しました。

問い合わせ先 : 農学部教務課  田中  Tel 077-599-5601


【本件のポイント】
・龍谷大学東日本大震災復興支援ボランティア活動報告書(2011年~2020年)を発刊
・同活動報告書には、発災直後から、10年間継続して取り組んだ東日本大震災復興支援活動を掲載

【本件の概要】
 龍谷大学では、東日本大震災の発災直後に取り組んだ学内での募金活動を皮切りに、ボランティア・NPO活動センターが事務局となり、学内外で様々な東日本大震災復興支援活動を続けてきました。活動には、学生、教職員、卒業生、保護者など多くの本学関係者が参加してきました(学生・教職員は、延べ778人※福島スタディツアー含む)。
 本活動報告書は、龍谷大学が東日本大震災にどのように向き合い、10年間どのような復興支援ボランティア活動を展開してきたかをまとめたものです。その内容は、毎年度実施した現地でのボランティア活動や実施後に学内で行った報告会の様子、活動に参加した卒業生・在学生をはじめコーディネータ等からのメッセージ、また学内のゼミ等における復興支援活動の紹介等です。
 また、本活動報告書には、復興支援ボランティア活動に参加した卒業生・在学生が、活動を振り返り、活動から学んだことを今後の生き方や地域づくりに生かしてもらいたいという願いが込められています。さらに、ボランティア活動を行いたい学生たちを受け入れてくださった被災地の方々への感謝を込めたものでもあります。
 この度、PDF版をホームページで公開するほか、希望者には冊子版を無料で郵送することとなりました(数量限定)。冊子をご希望の方は、以下の連絡先まで、お知らせください。

1 冊子名 
  龍谷大学東日本大震災復興支援ボランティア活動報告書(2011年~2020年) 
  WEB版URL:https://www.ryukoku.ac.jp/npo/action/report_2011_2020.html

 

2 発行日 2021年2月1日付

 

3 発行 龍谷大学東日本大震災等復興支援プロジェクトチーム

 

4 連絡先 龍谷大学ボランティア・NPO活動センター 
  Tel 075-645-2047/メール:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


冊子表紙

【ご案内】
2021年2月6日(土)にオンラインで「東日本大震災復興支援フォーラム・発災から10年「あらためて震災を振り返り その経験を知恵とする」」を開催いたします。別紙1月20日付リリースもあわせてご覧ください。

問い合わせ先 ボランティア・NPO活動センター 担当:中島 Tel 075-645-2047


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別紙:東日本大震災復興支援フォーラム・発災から10年「あらためて震災を振り返り その経験を知恵とする」


11月8日開催のオンライン ホームカミングデーでライブ配信された「龍谷大学各学部の視点からwithコロナの時代を考える」のうちの6講座が、「RECオンライン講座」としてオンデマンド配信されます。(無料)
ぜひお申込みいただき、新しい生涯学習のカタチを体験してみてください。

〇日 時:2月4日(木)~3月17日(水)
〇定 員:各回70名(事前申込制、定員を拡大することがあります)
〇受講料:無料
※申込みはこちらから
https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/lifelong/lecture/homecoming2020.html

【講 座】
 2/ 4(木)~2/10(水)
 「コロナに向かう人文知」
   文学部 安藤徹教授、越前谷宏教授
 2/10(水)~2/17(水)
 「経営学部教員の視点からwithコロナの時代を考える-教育・企業経営・研究-」
   経営学部 加藤正浩教授
 2/18(木)~2/24(水)
 「変化の時代を生きるための政策学的思考」
   政策学部 只友景士教授
 2/25(木)~3/ 3(水)
 「グローバルな視点で卒業生のみなさんと共に考える、コロナ後の新常態」
   国際学部 斎藤文彦教授、野田沙良氏(2003年卒業)
 3/ 4(木)~3/10(水)
 「コロナ後の世界と朝鮮半島~日本はどう対処すべきか」
   社会学部 李相哲教授
 3/11(木)~3/17(水)
 「コロナ禍に社会福祉は何ができるか?」
   短期大学部 阪口春彦教授



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