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グローバルスタディーズ学科 (以下GS学科) では、1セメスター以上の留学(※2)が必修、TOEIC®L&R730点などを卒業要件としています。しかしコロナ禍で、海外留学は中止をせざるを得ない状況が2020年度から現在まで続いています。GS学科では留学先の提携大学とオンラインプログラムを開設することで、学生の学修機会を確保し、必修である留学に相当するカリキュラム維持に努めています。

 今般、文部科学省の「留学予定者ワクチン接種支援事業(※3)」の開始を受け、2022年度前期 (2022年4月~9月) からGS学科独自の海外留学を再開することを決定しました。

 一方、希望の留学先に『渡航が可能になるまで休学することを選択した学生』に対しては休学在籍料相当の奨学金の給付支援策を決定しました。さらに『オンライン留学を選択した学生』に対するフォローアップとして「海外での交流機会を持てるプログラムの提供」を軸に、学生の要望を踏まえた施策を今後具体化していきます。


グローバルスタディーズ学科紹介

グローバルスタディーズ学科の留学







※1. 本学GS学科の海外留学は『現地の正規学生と同じプログラムを受講する留学』を実施しています。また専門科目の多くが英語または英語+日本語で開講され、高度なコミュニケーション能力を養い、世界を舞台に活躍するリーダーの育成をめざしています。

※2. 留学先により異なりますが、現地での授業は15週間程度となります。

※3. 文部科学省「留学予定者ワクチン接種支援事業について」


【本件のポイント】

・国際学部グローバルスタディーズ学科(※1)では、卒業要件として「留学」を必修としている

・2022年度前期から国際学部グローバルスタディーズ学科独自の海外留学の再開を決定

・コロナ禍で『渡航を伴う留学を延期している学生』への奨学金給付支援を決定

・『オンライン留学を選択した学生』への海外における異文化交流機会の確保を検討

 

【本件の概要】

 本学の国際学部グローバルスタディーズ学科 (以下GS学科) では、1セメスター以上の留学(※2)が必修、TOEIC®L&R730点などを卒業要件としています。しかしコロナ禍で、海外留学は中止をせざるを得ない状況が2020年度から現在まで続いています。GS学科では留学先の提携大学とオンラインプログラムを開設することで、学生の学修機会を確保し、必修である留学に相当するカリキュラム維持に努めています。

 今般、文部科学省の「留学予定者ワクチン接種支援事業(※3)」の開始を受け、2022年度前期 (2022年4月~9月) からGS学科独自の海外留学を再開することを決定しました。

 一方、希望の留学先に『渡航が可能になるまで休学することを選択した学生』に対しては休学在籍料相当の奨学金の給付支援策を決定しました。さらに『オンライン留学を選択した学生』に対するフォローアップとして「海外での交流機会を持てるプログラムの提供」を軸に、学生の要望を踏まえた施策を今後具体化していきます。

 

※1. 本学GS学科の海外留学は『現地の正規学生と同じプログラムを受講する留学』を実施しています。また専門科目の多くが英語または英語+日本語で開講され、高度なコミュニケーション能力を養い、世界を舞台に活躍するリーダーの育成をめざしています。

※2. 留学先により異なりますが、現地での授業は15週間程度となります。

※3. 文部科学省「留学予定者ワクチン接種支援事業について」
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_01534.html

 

問い合わせ先:国際学部教務課(大野)   Tel :075-645-5645 Mail: world@ad.ryukoku.ac.jp


奨学生(4年生)

 

 2021年7月14日(水)に、2021年度「経済学部・経済学研究科 奨学生表彰式」を新型コロナウイルス感染予防対策を講じたうえで開催しました。

 表彰の対象は、経済学部の「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」42名、経済学研究科の「大学院研究活動支援給付奨学生」及び「大学院成績優秀者給付奨学生」6名の計48名です。いずれの奨学金も、龍谷大学独自の給付型奨学金であり、特に優秀な成績を修めた学生や研究活動を積極的に行う学生に対して、給付されるものです。

 例年、表彰式は経済学部長と経済学研究科長から、奨学生一人ひとりに表彰状が手渡されますが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、各学年の代表者のみ表彰状が手渡されました。
 各学年代表者からは、「経済学部の模範生として今後も勉学に励みたい。」「これをモチベーションに興味のある分野をさらに探求していきたい。」など、熱い思いに溢れる前向きな言葉が述べられました。また、経済学部長や経済学研究科長、学生生活主任からお祝いと期待の言葉が述べられ、奨学生の希望に満ちた表情が非常に印象的でした。
 
 表彰式の最後に、経済学部の特色ある取り組みとして実施している「授業内ピア・サポーター」についても学部長から紹介がなされ、奨学生に対して、経済学部の取り組みへの参画が促されました。
終始和やかな雰囲気であり、また奨学生にとって刺激ある時間となったようです。

奨学生の皆さんの今後のさらなる活躍を期待しています。


奨学生(2年生)


奨学生(3年生)


谷 直樹 学生生活主任


小峯 敦 学部長


伊達 憲浩 研究科長


2年生代表者


3年生代表者


4年生代表者


奨学生(研究科生)


奨学生(研究科生)


奨学生(研究科生)


政策学部PBL科目「政策実践・探究演習」京丹後三重・森本プロジェクト(谷垣岳人准教授担当)が2015年以来連携して活動している地域の農業法人「京丹後森本アグリ株式会社」様から、7月3日(土)のフィールドワークの際に「ゲンゴロウ郷の米」(特別栽培米・丹後コシヒカリ)200kgを寄贈いただきました。

7月5日(月)にプロジェクト学生から入澤崇学長にこのお米を贈呈しました。お米は一部をプロジェクト学生が受け取り、約150kgは7月21日(水)の龍大生協企画の「百縁夕食」での実食提供と持ち帰り配付として一人暮らし学生へ提供します。京丹後森本アグリ株式会社の皆様、ありがとうございました。


学長への贈呈式


学長への贈呈式



※本プロジェクトは、「希少生物のゲンゴロウなど多くの生き物が棲息できるような農薬・化学肥料を抑えた良い環境で育てた米=『ゲンゴロウ郷の米』を地域ブランドとして確立する」ことを目標に、2015年から京丹後市大宮町の三重・森本プロジェクト里力再生協議会、森本アグリ株式会社などの地域団体・生産者団体と連携して活動しています。

今年の活動
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8870.html


地域から学生への贈呈式(京丹後市大宮町三重・森本にて)

地域から学生への贈呈式(京丹後市大宮町三重・森本にて)


京丹後森本アグリ株式会社
https://kyotangomorimotoaguri.com/

百縁夕食について
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-8614.html
https://www.ryukoku-coop.com/2021/06/post-72.html


【本件のポイント】

  • 2021年度より龍谷大学農学部植物生命科学科「環境生理学研究室」が湖南市と連携し、からし菜プロジェクトを開始
  • 6月末のからし菜収穫に続き、今回は農学部生が、(株)やまじょう所有の農園で栽培されている下田ナスを収穫
  • 今後、農学部生が主体となり、新たな特産品を目指す「からし」と伝統野菜である「下田ナス」のコラボレーション商品を(株)やまじょう監修のもと開発予定

 

【本件の概要】

 2020年度から、本学農学部植物生命科学科「環境生理学研究室」(指導教員:古本 強 教授)の学生たちが、農福連携事業に取り組む(株)チャレンジファーム(滋賀県湖南市)と連携して、湖南市の新たな特産品となる「からし菜」を試験的に栽培する有機農業に取り組んでいます。これは湖南市の地域活性化を目的とするもので、プロジェクトにはタキイ種苗(株)、(株)やまじょうも連携先として参画しています。6月末にはからし菜を収穫、現在は(株)チャレンジファームが選別作業を行っています。

 今般、商品開発に向けて「下田ナス」の収穫作業を行います。収穫後には、農学部生が主体となり、新たな特産品を目指す「からし」と伝統野菜である「下田ナス」のコラボレーション商品を(株)やまじょう監修のもと開発していく予定です。

農福連携事業 障がい者が農業の担い手として活躍し、自信や生きがいを持って社会参画を実現する事業

 

1.日  時 :7月20日(火) 9時00分集合(時間厳守)

2.収穫場所 :やまじょう所有の農園

3.集合場所 :やまじょう本店駐車場(滋賀県湖南市下田3335番地)

4.担当教員 :古本 強 教授

※少雨決行、荒天中止の判断は当日になります。


問い合わせ先:龍谷大学 農学部教務課         担当:森本 Tel 077-599-5601

       湖南市役所 総合政策部 地域創生推進課 担当:宮島 Tel 0748-71-2316


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