Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

10月25日(土)瀬田キャンパスにて記念講演会、記念懇親会を開催

 


【本件のポイント】

  • 農学部創設10周年・農学研究科創設7周年を記念し、周年事業を実施
  • 第1部では「食と農の未来を考える~宇宙・アフリカ・滋賀~」と題し講演会を実施
  • 第2部では農学部関連商品を味わいながら教員や友人との交流を楽しむ懇親会を実施

 

【本件の概要】
10月25日(土)、瀬田キャンパスにて農学部創設10周年・農学研究科創設7周年を記念した周年事業を以下のとおり開催いたします。

 

1    第1部  記念講演会

 

  テーマ:「食と農の未来を考える~宇宙・アフリカ・滋賀~」
  講 師:土井 隆雄氏(宇宙飛行士、龍谷大学客員教授)
      末原 達郎氏(農学部初代学部長)
  時 間:13:00~14:30
  場 所:龍谷大学瀬田キャンパス4号館209教室
  概 要:本学客員教授であり宇宙飛行士の土井隆雄氏、初代農学部長である末原達郎

     氏が講師となり、農学部が掲げる「食と農」について、宇宙から地域までの

     視点で講演いただきます。


龍谷大学客員教授 土井 隆雄 氏


農学部初代学部長 末原 達郎 氏

2    第2部  記念懇親会

 

  テーマ:「農学部関連商品を味わいながら久しぶりの再会を」
  時 間:15:00~17:30
  場 所:龍谷大学瀬田キャンパス青志館食堂
  概 要:青志館食堂において、これまで農学部・農学研究科を支えていただいた方々

     と農学部関連商品を味わいながら交流できる懇親会を開催いたします。お世

     話になった先生や地域の方々、友人との久しぶりの再会、新たな交流など素

     敵な出会いが待っています。ぜひご参加ください。


白味噌(農学部 × 石野味噌)


龍谷米


問い合わせ先:龍谷大学 農学部教務課 前田
Tel 077-599-5601 agr@ad.ryukoku.ac.jp https://www.agr.ryukoku.ac.jp/
 


龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介するAcademic Doors~対話で開く,研究の世界~に、松田繁樹・政策学部准教授の記事を掲載しました。

国内のみならず世界的な大会においても活躍を見せる日本のスポーツ選手。しかし指導の現場では、エビデンスに基づいたトレーニングが浸透していないことが課題の一つとなっています。
松田繁樹先生は自身の学生・社会人サッカーでの経験から「研究と現場の橋渡しに注力したい」と考え、トレーニングをテーマにサッカー選手の能力向上を探求する研究者。先生のもう一つの研究軸である「幼少期の身体機能向上」のお話しも交え、スポーツ科学に関する取り組みをうかがいました。

▼記事はこちらから▼
https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/40


松田繁樹・政策学部准教授|博士(学術)

松田繁樹・政策学部准教授|博士(学術)


Academic Doorsとは!?~
10学部、1短期大学部、11研究科を擁する総合大学として、幅広い分野の研究者が集う龍谷大学。新たな視点や考え方、未知なる分野の知識など、ここで活躍する研究者との対話には、知る喜びがあふれています。
龍谷大学では、研究成果の創出を通じて、世界が直面する課題を克服し、持続可能な社会の構築に寄与すること目的として「Academic Doors~対話で開く、研究の世界」を開設しています。
このサイトでは、龍谷大学に所属する研究者との対話を通じて、多様な研究の魅力をわかりやすく紹介していきます。ぜひ、魅力あふれる研究のドアをノックして、知的好奇心をくすぐるアカデミックな世界に触れていただき、研究の魅力を堪能してください。


  農学研究科では、大学院進学説明会(2部制)を実施しました。1部では、神戸研究科長から本学農学研究科での学び・研究を中心に、教育課程(カリキュラム)・研究、指導体制、研究費、入試制度や奨学金等について説明がありました。2部では、農業生産科学モデル、食品栄養科学モデルの担当教員より大学院進学について、より詳しくご説明いただきました。その後、大学院(修士課程・博士後期課程)で指導する教員と参加者が個別相談にのる機会を設けました。

 
 大学院ってどんなところ?  龍谷大学の農学研究科ではどんなことが研究できるの? 
 どんな研究室があるの?   そんな疑問をお持ちの方以下をご参照ください。

【参考】
教員・スタッフ紹介
龍谷大学大学院農学研究科HP

大学院入試を受験される方は、以下を参照ください。
大学院入試について


大学院農学研究科進学説明会(1部)



大学院農学研究科進学説明会(2部)


個別相談


個別相談


 10月8日(水)、南アフリカ共和国ステレンボシュ大学ソーシャルワーク学部の Ilze Slabbert 先生をお迎えし、講義「Social Work in a South African Context: Challenges, Opportunities, and the Way Forward」をおこないました。

 本講義は、法学部の落合雄彦先生のコーディネートにより実現したものです。ゼミ生たちは国際的な視点から多くの刺激を受けました。


Ilze Slabbert先生の講義の様子

 南アフリカの憲法は、人権理念の内容において世界で最も進歩的といわれていますが、その理想の実現には今も多くの課題が残っています。アパルトヘイト後の社会的分断は根強く、貧困や差別、暴力、メンタルヘルスの問題など、ソーシャルワーカーが取り組むべき課題は多岐にわたります。
 Slabbert先生は、憲法に示された理念に少しでも現実を近づけるためにソーシャルワーカーが果たす役割の大きさを強調されました。また、一部の地域では安全確保のための対策が必要であるなど、現地ならではのリアルな課題についてもお話しいただきました。


Ilze Slabbert先生の講義の様子

(学生の声)
 講義後には、「南アフリカで、世界でも最も先進的な人権憲法が生まれたのはなぜか」「多民族国家の強みとは何か」といった質問が飛び交いました。
 また、「日本の問題だけでなく、世界で起きている課題にも目を向けたい」という感想も聞かれ、英語での意見交換も活発に行われました。落合先生の丁寧な通訳とサポートのおかげで、南アフリカの社会やソーシャルワークへの理解を深める貴重な機会となりました。

(最後に)
 温かなお人柄のSlabbert先生ご夫妻のお話から、学生たちは南アフリカの美しさと力強さを感じ取り、心は遠くステレンボシュへ―
 Slabbert先生、落合先生、本当にありがとうございました。


Slabbert先生、落合先生、本当にありがとうございました。


 9月13日(土)から10月5日(日)にかけて開催された第56回秋季関西学生ソフトボールリーグ戦において、ソフトボール部(女子)が見事に20年ぶりとなるリーグ戦優勝を果たしました。
 本学は1部リーグに所属し、春季リーグ戦3位からの上位進出を目標に大会へ臨みました。9月13日の太成学院大学戦は5-2、翌14日の立命館大学戦も5-3で勝利しました。9月27日の園田学園大学戦では惜しくも黒星を喫しましたが、翌28日の同志社大学戦では2-1の接戦で勝利しました。最終戦となった10月5日の武庫川女子大学戦では打線が爆発して10-1(5回コールド)で圧勝し、通算成績4勝1敗で優勝を決めました。
 20年ぶりの快挙となった今大会は、選手一人ひとりが自らの役割を果たし、チーム全体が一丸となって掴み取った価値ある優勝となりました。今後は来年度の春季リーグ戦での全勝優勝を目標に掲げ、西日本大会・全日本大会でも勝ち抜けるチームを目指して、さらなる高みへと挑戦していきます。
 引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。





お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: