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1月25 日(土)、瀬田キャンパス6号館社会調査実習指導室にて、第23回専門セミナー「社会調査を理解する~量的調査、はじめの一歩をふみだそう~」を開催しました。
昨年度に、本フォーラム事業で社会調査の基礎部分を学んでいただくセミナーを開催し、参加者から継続してほしいという声が多数あり、開催が実現しました。
今回は、本学社会学部の猪瀬優理教授、津島昌弘教授が、社会調査の量的調査の基礎を中心に解説し、参加者にデータ処理の経験していただきました。
参加された方からは、「今回学んだデータ分析の手法を、職場でも活かしていきたい」「社会調査を実践していきたい」などのお声をいただき、実りあるセミナーを開催することが出来ました。
文学部教授の龍溪章雄先生が2020年3月末日をもって、定年退職することになりました。ご退職を記念して、1月16日に最終講義が開催されました。
当日は、龍溪ゼミの卒業生や修了生を初め、多くの方々が参加され、龍谷大学大宮本館講堂は満席となりました。講義に先立ち、龍谷大学真宗学会長深川宣暢先生から、龍溪先生の35年に渡る龍谷大学への貢献に対して、感謝の言葉が送られました。
龍溪先生は、自らの真宗学の歩みを振り返りつつ、真宗を学ぶとはどういうことか、あるいは学問をするとはどういうことか、改めて参加者に語り掛けました。そのうえで、これまで多くの人が形作ってきた「伝統」というものに感謝しつつ、そうした「伝統」に胡坐をかくのではなく、乗り越えることで研究を進めていかなくてはならないと、後進の研究者に対して力強くメッセージを送ってくださいました。
最後に龍溪ゼミの修了生と龍谷大学真宗学会から花束が、また深川宣暢先生から記念品が贈呈されました。
【文学部教授 龍溪章雄先生 退職記念最終講義】
1.日 時 : 2020年1月16日(木)15時00分~16時30分
2.場 所 : 龍谷大学大宮学舎 本館講堂
3.講 題 : 「真宗学と私」
4.講 師 : 龍溪章雄先生 龍谷大学文学部真宗学科教授
5.主 催 : 龍谷大学 龍溪ゼミ同窓会
6.参 考 : 龍溪章雄 教授の研究内容
文学部教授の貴島信行先生が2020年3月末日をもって、定年退職されることになりました。ご退職を記念して、1月16日に最終講義が次のとおり開催されました。
当日は、実践真宗学研究科の院生や修了生、学部生をはじめ、ご家族や御門徒の方、そして一般の方も多く参加され、龍谷大学本館講堂が満席になりました。講義に先立ち、鍋島直樹実践真宗学研究科長より、これまでの学問業績を紹介した後、実践真宗学研究科への貢献に対して感謝の言葉が送られ、講堂が暖かい空気に包まれました。
貴島先生は真宗における伝道について自分の研究してきたことを振り返りつつ、真宗における伝道について丁寧にお示しくださいました。そして、実践真宗学研究科で実践されている取り組みに触れながら、伝道への導きとして多種多様に行われている実践に優劣はなく、自分が教えに出遇ったところを大切にすることが重要であるということを熱く語りかけられました。また、聞法をなくして実践はないことに改めて言及され、伝道者も聞法者であることを再確認した上で、伝道は難しく、思うようにならないこともあるが、教えを伝えることを楽しんでいかなければならないという力強いメッセージを送ってくださいました。
最後に実践真宗学研究科の院生、OBより花束と色紙が贈呈されました。先生のお人柄があふれた、暖かい雰囲気の最終講義となりました。
【文学部教授 貴島信行先生 退職記念最終講義】
1.日 時 : 2020年1月16日(木)13時15分~14時45分
2.場 所 : 龍谷大学大宮学舎 本館講堂
3.講 題 : 「真宗の伝道を学ぶ」
4.講 師 : 貴島信行 龍谷大学大学院実践真宗学研究科教授
5.主 催 : 大学院実践真宗学研究科貴島ゼミ
6.参 考 : 貴島信行 教授の研究内容
社会学部の科目「社会共生実習(「子どもにやさしいまち」を作ろう)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 田村公江)では、「子どもの権利が尊重され、子どもが権利主張できる社会を創る」ことを目指して、NPOや民間団体での実習、講演会の聴講やアンケート調査などの活動をしています。
2019年12月12日(木)には、同志社中学校のご協力のもと、受講生による「子どもの権利」についての出前講義をおこないました。「子どもの権利」とは、「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」を4つの柱とした、人権の子ども版ともいえるものです。
講義に参加してくれたのは、同志社中学校の生徒8名。まずは、受講生が事前に用意した「子どもの権利が侵害されていそうな事例」が書かれたカードを、権利が“侵害されている”“侵害されていない”“どちらでもない・わからない”の3つに分類するワークショップをおこないました。意見を交わし合いながらカードの分類を進める生徒の皆さんに対して、学生たちは「たしかに、このカードは迷うよね」などと共感的にファシリテートすることができました。
続いて、事前に用意したパワーポイントを用いて「子どもの権利」についてレクチャーをおこないました。「子どもがたくさん勉強させられるのはなぜ?」「しつけとは?」「体罰としつけの境界線とは?」を生徒の皆さんに問いかける場面もあり、伝えるだけではなく、考えてもらう時間を作る工夫が見受けられました。
参加してくれた生徒の皆さんへのアンケートでは、「子どもの権利」について知らなかったことをたくさん学べた、といったような声や、レクチャーでの説明の仕方について「とても分かりやすかった」との回答をもらうことができました。
今回の出前講義について、学生たちは次のように振り返ります。
「初めてファシリテーターを務めました。とても緊張したので、うまくできたかは分からないけれど、自分たちが学んできたことを中学生に少しでも伝えられて良かったです」
「同志社中学校の伸び伸びとした校風に刺激を受けました」
「大学生と中学生、それぞれが育ってきた環境による物事の感じ方・捉え方の違いが新鮮で、“こう考えるのか、なるほど!!”と自分たちも新たな視点を得られました」
「『子どもにやさしいまち』を作ろう」のプロジェクトは2019年度でいったん終了となりますが、学生たちはこれまでの学びをそれぞれの進路で生かし、社会へと還元してくれることと思います。(2021年度から再開します)
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。