Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

今年、2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年を迎えます。
本学では、多くの学生や教職員が復興ボランティアに参加し交流するとともに、復興イベントを実施し、臨床宗教師の実習をおこなう等、被災者に寄り添った支援や学びを続けてきました。また、建学の精神の実践として仏教SDGsの取り組みを展開し、持続可能な社会と地域のあり方を追求し発信しているところです。
10年が過ぎインフラ等の復興が進んでも、深い悲しみは消えることはありません。また、東日本大震災以降も、たびたび地震や台風等の災害が発生し、被害に遭われ亡くなられた方々がおられることを思わずにはおられません。
このたび、犠牲となられた方々をしのびつつ、すべての被災者および関係者の方々に改めてお見舞いを申しあげ、一人ひとりの“復興”に寄り添うとともに、「真実を求め、真実に生き、真実を顕かにする」機縁として、下記のとおり東日本大震災追悼法要を勤修いたします。

日時 2021年3月11日(木)12時00分~13時00分
場所 深草学舎 顕真館
挨拶 入澤  崇 学長
講演 東日本大震災と「自省利他」
   中谷 英明 本学創立380周年記念事業特別顧問
配信 Youtubeにてライブ配信https://youtu.be/FCulQHqVb1U


社会学部の「社会共生実習(伏見の食材を活かした特産品づくりと地域連携)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 坂本清彦准教授)では、京都・伏見にゆかりの食材を使った1週間分の献立作りに取り組んできました。

「この7食から伏見を知ろう」を合言葉に、受講生と同じ大学生の方、伏見でお世話になった地域の方々、さらに多くの方々に伏見を食べて知ってもらえるよう、1月10日(日)からの1週間毎日、各曜日ごとの献立とレシピをSNSで紹介しています。


伏見向島産の米粉を使用したピザ

たとえば日曜日のメニューは「みんなの米粉ピザ!」
日曜日の夜にみんなで楽しく食べられる料理として、伏見向島産の米粉を使ったピザを作りました。米粉を小麦アレルギーで普段はピザを食べられない人も楽しめます。トッピングには京野菜のえびいも、伏見で初めて栽培されたというマッシュルームを乗せています。また、試作品の生地には向島で採れたトマトで作ったトマトジュースを練り込みました。家族や友達と一緒に簡単に作って食べられて、日曜日の夜にピッタリです!


川魚定食


伏見の野菜を使用したカレー


月曜日、火曜日とそれぞれの献立(川魚定食、カレー)に続けて、1月16日の土曜日まで、献立に使った食材の由来やレシピを添えてSNS(リンク以下)で発表を続けます。ぜひフォローしてください。

 1週間のメニュー発表の後は、レシピ集とリーフレットなどの資料を伏見の商店街などに置かせていただいたり、SNSで発表していきます。地域内外の方々に伏見とその豊かな食について知ってもらえればと考えています。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。

社会共生実習 Twitter

社会共生実習Instagram


Edward C. Henry Award は、2019年にアメリカセラミックス協会の論文誌「Journal of the American Ceramic Society」または「Bulletin」に掲載された電子セラミックスに関する論文の中から同協会の電子材料部門により選出された最も優れた論文に贈られる賞です。
論文の題. “Fabrication of 0.24Pb(In1/2Nb1/2)O3-0.42Pb(Mg1/3Nb2/3)O3-0.34PbTiO3 transparent ceramics by conventional sintering”
著者:I. Fujii, S. Nakashima, and T. Wada
掲載論文誌: J. Am. Ceram. Soc. 102, 1240-1248 (2019).
本論文は、2017年3月に本学大学院修士課程物質化学専攻を修了した中嶋沙季さん(現:ネットワ-クサポ-ト)の修士論文の研究をもとにして、当時助教であった藤井一郎博士(現:山梨大学助教)が論文としてまとめたものです。この透明電気光学セラミックスに関する研究は、約10年前の企業との共同研究をスタ-トにしたもので、本論文は電気特性の熱安定性に優れた強誘電体セラミックスの透明化について報告したもので、本研究成果は高速光通信や光デバイスなどへの応用が期待されます。


Edward C. Henry Award 賞状

【関連リンク】

■研究関連

 Research map
■学部関連

  和田 隆博教授の紹介
 先端理工学部スペシャルサイト
 応用化学課程


緊急事態宣言の発出を受け、課外活動は、以下の期間、対面での活動を中止とします。

詳しくは、別途学生部より各サークルへ通知します。

 

1.期間について

1月14日(木)~2月7日(日)

※2月8日(月)以降の取扱いについては、今後の状況を踏まえ決定します。

 

2.スクールバスについて

深草-瀨田間、深草-大宮間は、1月28日まで通常通り運行いたします。

※ただし、深草-南大日便、日曜日の課外活動専用便については、運休いたします。

 

3.課外活動を目的とした各課外活動施設の使用について

成就館、学生交流会館、紫朋館、各教室等含め、各課外活動施設の使用を中止します。

なお、部室については、荷物の取り出しを目的とした場合のみ認めます。その場合は、事前に学生部に許可を得てください。

 

4.オンラインによる活動等について

対面を伴わないオンラインによる活動や個人的なトレーニングは妨げません。

ただし、学外で個人的なトレーニングを行う場合は、感染対策の徹底をお願いいたします。

 

以上


学生のみなさまへ

 

緊急事態宣言による本学の授業運営等について

 

新型コロナウイルス感染拡大による「緊急事態宣言」が発出されたことに伴い、 本学の授業運営等はつぎのとおりとします。

文部科学省より、大学への休校要請がないことなどから、感染予防対策を十分に講じた上で、授業および定期試験については予定どおり実施します。また、図書館、キャリアセンターについても利用が可能です。課外活動は、1月14日(木)から2月7日(日)まで原則禁止とします。それぞれの詳細は、ポータルサイトで確認ください。

感染症を収束させるためには、私たち一人ひとりの慎重な行動がなにより重要となります。引き続き、龍谷大学生として責任を持った行動を心がけてください。

 

2021(令和3)年1月13日

龍谷大学・龍谷大学短期大学部


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: