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 2020年7月8日(水)15:00から2020年度前期「合同演習」を行いました。

 「合同演習」は、ゼミを横断して行われる研究報告・発表会で、年2回(春・秋)、大学院生全員が参加して開催しています。しかしながら、今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、初めてオンラインでの開催となりました。

 今回は、修士課程4名、博士後期課程2名の学生が各自の研究テーマをもとに20分程度の発表を行い、10分間の質疑応答では、指導教員やコメンテーター、その他参加教員から鋭い質問も投げかけられ、慣れないオンライン上での開催にも関わらず、活発な意見交換がなされました。

 経済学研究科においては、修了に係る要件の1つとして、この合同演習における発表を義務づけており、修士課程においては2回以上、博士後期課程においては3回以上、発表することが必須となっています。
 院生の皆さんは、この発表の場を通じて得た成果を、今後の論文作成に活かしていくこととなります。




【本件のポイント】
・新型コロナウイルスの影響でアルバイト先がなくなるなど、生活に困っている龍谷大学の留学生が地元伏見区農家で収穫および出荷手伝い(農業体験)をすることで食材の支援を受ける取組み
・龍谷大学×伏見の農家のコラボで実施する、留学生に特化した取組みは伏見区役所の紹介で実現
・本取組みが、参加留学生にとって命を育む「食」の大切さを再認識するきっかけにもなることも期待

 龍谷大学では、新型コロナウイルスにより、大きく変容する環境を踏まえて、学生への多面的な応援・支援方策を組織横断的に講じています。
 今回、新型コロナウイルスの影響でアルバイト先がなくなるなど、生活に困っている本学留学生に特化した支援の一環として、伏見区役所からの紹介で地元伏見区農家の協力を得て、農業体験を通じた支援を受けることとなりました。
 本取組みは留学生が農家に出向き、野菜の収穫や出荷作業などの手伝い(農業体験)をすることへのお礼として、採れたての伏見の旬野菜を現物支給いただくものです。参加する留学生にとって、生活の支援になるだけでなく、命を育む「食」の大切さを再認識するきっかけにもなることを期待しています。
 伏見は肥沃な土壌と“伏水”とも称される豊かな水に恵まれており、京都市内最大の農業生産地でもあります。命を育む源となる「食」の持続可能な循環に向けた取組を進めていることもあり、新たに龍谷大学×伏見の農家のコラボによる学生支援のための農業体験を実施する運びとなりました。

1.日 時
 7月16日(木)、17日(金)、20日(月)
 ※いずれも9:00~11:30まで。
 ※実施日当日午前7時の段階で、京都市内に警報が発令されている場合は中止。

2.場 所
 伏見区久我東町2-63 農家の樹下様の自宅前に9時集合
 最寄の公共交通機関 京都市バスの「下久我」で下車、
 徒歩約10分。
 ※集合後、近くの農作業場に移動

3.参加者(予定)
 龍谷大学に在学中の留学生
 ※延べ12名参加予定(既に実施した7/10、13含)。
 ※各回、2~4名参加。



問い合わせ先 :龍谷大学 学長室(広報)         Tel 075-645-7882
当日連絡先  :龍谷大学 グローバル教育推進センター  Tel 075-645-7898


 2020年7月4日(土)に開催された、第5回滋賀テックプラングランプリにて、先端理工学部 田原 大輔准教授と松室 尭之助教がそれぞれ企業賞を受賞しました。
 
 本イベントは、本学も加盟する「滋賀発成長産業発掘・育成コンソーシアム」により運営され、滋賀県内に拠点を置く大学や第二創業を目指す企業等から“モノづくり”および“水・環境” 等の分野に関連したビジネスシーズを発掘することを目的としています。
 7月4日(土)の最終選考会では、それまでの選考を通過した9チームのプレゼンテーションが行われました。
 田原准教授、松室助教からそれぞれ以下のとおり、プレゼンテーションを行いました。
  
  先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程 田原 大輔 准教授
  テーマ名:履いて改善!生体力学に裏付けされた大人女子のための尿失禁改善サポー
       ト下着の開発
  チーム名:ウーマンサポートデザイン・プロジェクト

  先端理工学部 電子情報通信課程 松室 尭之 助教
  テーマ名:再生可能エネルギーの拡大に向けたマイクロ波送電技術
  チーム名:Green Microwave

 審査の結果、田原准教授が企業賞(東洋紡賞)を、松室助教が企業賞(特別賞)を受賞しました。
 
 
 


企業賞(東洋紡賞)を受賞した田原准教授①


企業賞(東洋紡賞)を受賞した田原准教授②


企業賞(特別賞)を受賞した松室助教①


企業賞(特別賞)を受賞した松室助教②


7月12日(日)社会学部オンラインイベント「この指とまれ~夢に向かって第0回会議~」が開催され、三学科合わせて約70名の参加があり、大盛況のうちに終了しました。


本イベントは、社会学部での学科・回生を越えた仲間づくり、新しい学修プログラムの芽出しを目標に、社会学部学会との共催で開催いたしました。

学生が持ち寄った学修テーマごとに分科会を計7つ設置し、
各分科会で実現するためには具体的にどうすればよいのか、
オンラインミーティングソフトZoomを利用してディスカッションを行いました。


「読書体験を共有する」、「エンターテイメントを作ろう!」、「ジェンダー格差やLGBTQについてディスカッションしよう」など複数のテーマが学生から提案されました。
分科会では学科も回生も違う学生同士だからこそ、思いもよらないアイデアや新しい視点を得ることができたようで、有意義な学修の場として賑わいを見せました。
また、オンライン授業での試験の実施方法・内容やグループワークの新しい手法などのアイデアを出し、それらの評価方法について考えることをテーマとした特設分科会「教員と学生が一緒に考えるこれからの試験・レポート・学修評価」が設置され、
教職員と学生の垣根を越えた交流も見られました。


分科会「読書体験を共有しよう!」


分科会「エンターテインメントを作ろう!」


各々、思い思いのポーズです。


集合写真を撮りました。

以下は、参加した学生の感想です。

・一つの分科会だけでも盛りだくさんの意見を聞くことができました。他の分科会でも同じように活発な意見交換の場になったのだろうなと思います。新しい仲間づくりのきっかけにもなり、いい機会に恵まれたなと嬉しく感じます。(コミュニティマネジメント学科/3回生)

・誰かと繋がれること、意見を交わすことができるというのは本当に幸せなことだと感じました。このようなイベントを継続して開催していけたらいいなと思います。(現代福祉学科/2回生)

・「不登校の何が問題なのか?」の分科会にいましたが、不登校に限らず、他の人の生きづらさを知ることが出来たこと、私の抱えている生きづらさは他の人も持っていると知ることができたこと、不登校になったりすることや固定されたライフコースに疑問を感じたりすることは決して悪ではないということ・・・さまざまな収穫がありました。とても楽しかったです!(社会学科/3回生)



対面での授業、大学キャンパスへの通学が叶わない状況下でも、学修活動への意欲を落とすことなく、自ら新たな学修活動の形を創造しようと動いた学生たちがいることを頼もしく思います。学生の学修意欲へのサポートは、今後も社会学部学会とも連携し継続する予定です。今回生まれた新しい学修プログラムの活動がはじまり、それらがきっかけとなってまた新しい学修プログラムが生まれていく、そういった学びの創造が学部として続くことを願います。


 本件に関するお問い合わせは、社会学部教務課(shakai@ad.ryukoku.ac.jp)まで。
 ◎公式Twittwerもやっています!( https://twitter.com/ru_shakai_event)


経済学部と経済学部同窓会は、6月3日(水)18:30よりオンライン懇談会を開催しました。

この会は、例年この時期に学部と同窓会の情報共有、意見交換の場として設けておりますが、今年度は新型コロナウィルス感染症対策を踏まえたオンライン実施となり、経済学部から10名と経済学部同窓会から12名が参加し、活発な意見交換が行われました。
主な議題としては、龍谷大学及び経済学部における現状の共有や、経済学部同窓会での取り組みについてなどがとりあげられました。
オンライン授業が前提となっている現状や、一人暮らしの学生を対象にした食材支援の取り組みが紹介され、同窓会メンバーからは、「自社でも協力できるのでは。」といった同窓会組織らしいやりとりがなされました。
同窓会側からは「新型コロナウィルス対応学生支援募金」への寄付についてや、毎年開催しているビジネス・ミーティングのオンライン開催の提案があり、それらの内容について活発に議論がなされました。
このビジネス・ミーティングは在学生の皆さんに資するものですので、是非ともご参加ください。


【経済学部同窓会から在学生の皆さんへ】
  今秋開催予定であった第5回ビジネス・ミーティングが、対面での実施が難しい状況下であることから、同窓会として今般のコロナ禍を踏まえた、何か新しい学生支援ができないかを経済学部と検討しました。アフターコロナの世界では、テレワークが中心となり会社に集うことの意味や、総合職からジョブ型志向への働き方、就業感の大転換が予想されていますが、一方では、後回しにされがちな就労者の権利も意識する必要があります。ほんの半年前までこのような大転換は誰もが予想しておらず、今後も予測が非常に難しい状況です。また、在学生にとっては、直近の就活最前線の情報も見逃せません。そこで、今年の第5回ビジネス・ミーティングは、複数回に分けてオンライン開催とし、学生にとって比較的年齢が近い卒業生(社会人)から、ベテラン経営者といった方々を集め、現役生を中心として幅広くディスカッション(パネルディスカッション)し、この時代を紐解くきっかけにできればと思います。

◆日 時
第1回 2020年7月15日(水)19:00~
第2回 2020年7月22日(水)19:00~
第3回 9月以降未定

◆開催形式:オンライン

◆内容
〇アイスブレイク コロナで生活の変化は? 新しくはじめたことは?
〇大学生活編 学生生活はどんな感じ? ゼミ活動 は あなたのビフォー アフターは?
〇就職活動編 就職活動はどう進めた? 今だから言える失敗談?
〇その他 コロナで変わる働き方、 就職活動について 在学生へのエール

◆その他詳細:学生向けポータルサイトお知らせ、manabaコースにてご確認ください。


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