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2020年度 報恩講(ライブ配信)のご案内

報恩講(ほうおんこう)は、親鸞聖人のお徳をしのび、その恩徳に報いるという意を表わすもので、真宗では最も大切にしている法要です。龍谷大学は、建学の精神の解説の中で、阿弥陀仏の願いに生かされ、真実の道を歩まれた親鸞聖人の生き方に学び、真実を求め、真実に生き、真実を顕かにすることのできる人間を育成することを明らかにしています。報恩講は建学の精神を学び実践するための大切な行事であり、龍谷大学の前身となる学林を創設された西本願寺第13代良如上人のご命日である10月18日にお勤めしています。

なお、今年は新型コロナウイルス感染症の感染を防止するため、深草学舎の顕真館にて人数を制限して勤修し、インターネットによる同時配信をおこないます。皆さまには、それぞれ安全な場所から視聴していただき、法要にご参加くださいますようご案内いたします。

■ライブ配信
深草学舎顕真館からYouTubeの龍谷大学宗教部チャンネルにてLIVE配信予定。
https://www.youtube.com/c/ryukokushukyobu
あらかじめチャンネル登録をしていただきますと便利です。
またインスタグラムの「ryukoku_syukyobu」チャンネルでも配信予定です。

■2020(令和2)年度 報恩講
日時 2020年10月18日(日) 10:30~11:30
次第 三奉請
   讃仏偈
   短念仏
   回 向
   学長法話 学長 入澤 崇
   記念講演 「半身の死を生きる」 川添 泰信 名誉教授

■記念講演講師紹介
川添 泰信 先生・龍谷大学名誉教授



略歴
1977年3月 龍谷大学大学院文学研究科真宗学専攻博士後期課程単位取得満期退学
1990年4月 龍谷大学短期大学部講師
1992年4月 龍谷大学短期大学部助教授
1998年4月 龍谷大学短期大学部教授
2003年4月 龍谷大学学生部長(~2005年3月)
2008年4月 龍谷大学文学部教授
2011年4月 龍谷大学実践真宗学研究科長(~2013年3月)
2015年12月 龍谷大学文学研究科長(~2017年3月)
2016年4月 龍谷大学宗教部長(~2018年3月)
2019年3月 龍谷大学を定年退職(現在、龍谷大学名誉教授)

著書
『犀の角』ー世界に拓く真宗伝道ー(共編)永田文昌堂(2005年)
『聞思のこころ』自照社出版(2006年)
『親鸞浄土教と師弟像』自照社出版(2009年)
『髙僧和讃講讃』永田文昌堂(2010年)
『半身の死を生きる』(共編)自照社出版(2016年)
『イラストで知る浄土真宗 』(監修)洋泉社(2017年)
『愚禿のこころ』永田文昌堂(2018年)
『うちのお寺がよくわかる! 図解浄土真宗』(監修)洋泉社(2019年)
『選擇註解鈔講述』永田文昌堂(2019年)

ほか論文・教材・記事など多数。

※なお、午後から本学関係者の追悼法要ならびに納骨法要をお勤めします。


○地域の魅力を発信する、クラウド・ファンディング開始
2015年から京丹後市丹後町宇川地区で活動を行ってきた今里ゼミナールですが、6年目の今年は、新型コロナ感染拡大もあり、なかなか地域にはいることもできません。そのような中でも、ゼミでは、オンラインでの会議や調査などを通して、3つのプロジェクトを進めてきました。今回、その一つ、「宇川をかけるカレープロジェクト」が、宇川の魅力をたくさんつめこんだオリジナル・ジビエカレー(山の見えるカレー)の缶詰を商品化するため、クラウドファンディングに挑戦することとなりました。

クラウド・ファンディングの期間 2020.9.15~10.15
https://motion-gallery.net/projects/2020_5_ukawa


○宇川の魅力を知ってもらう~「宇川をかける~山の見えるカレー」の商品化に取り組む
これまでゼミでは、休耕田(今里田)を活用して手植え・手刈りの伝統的な方法で無農薬のお米をつくったり、そのお米を使った米粉カレーを地域のお祭りで販売してきたりしました。
先輩達のこのような経験を踏まえ、今回、5期生を中心としたゼミ生は、「京丹後宇川の魅力を地域外の人にももっと伝えたい」と、「宇川をかける~山の見えるカレー」(缶詰)の商品化に取り組むことになりました。



○「有害獣」を「ジビエ」(地域の資源)として活用したい
「缶詰」を選んだのは、「宇川の人だけでなく、地域外の人にももっと広く宇川の魅力を知ってほしいから。「イノシシ」カレーを選んだのは、「害獣」として駆除され、殆どが捨てられてしまっているイノシシや鹿を「ジビエ」として活用できればと考えたから。「宇川をかける~山の見えるカレー」という命名には、「地域の内と外の人の間に橋をかけたい」「不要とされている有害獣を地域の資源として活用したい」など、ゼミ生達の様々な思いが込められています。

○3つの目的
 カレーの製造・販売を通じて、以下のことを目指しているとのこと。
 ①宇川の魅力を地域外へ発信
 ②不要とされているものを必要なものに
 ③地域に利益を還元

 ゼミ生達が、下記のサイトで熱い想いを語っています。
是非、ご覧いただき、応援していただければ幸いです。
https://motion-gallery.net/projects/2020_5_ukawa



我必ず聖に非ず
彼必ず愚かに非ず
共に是れ凡夫ならくのみ
(聖徳太子 憲法十七条)


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聖徳太子は平和な国作りのために本格的に仏教を学び、仏教の精神によって国作りをされた方でした。親鸞聖人は聖徳太子を「日本におけるお釈迦さまのような方(和国の教主)である」と、大変尊敬されていました。
この法語が書かれている『憲法十七条』には
「国が平和であるためには、人々の心が平和でなければならない。」
という太子の願いが込められているように思われます。

以下に、『憲法十七条』の十条全文を意訳してみたいと思います。(元文は『浄土真宗聖典 註釈版』の1436頁)

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【憲法十七条・十条の意訳】

「自分と他人が違う意見を持っていたとしても、怒ったり、恐ろしい顔をするのはやめましょう。人はそれぞれに心があります。ですから、それぞれに譲れないこだわりだってあるのです。

相手が良いと思ったことでも、自分は気に入らなかったり、
自分が良いと思ったことでも、相手は気に入らなかったり、
きっと、そんなこともあるでしょう。

しかし、良く考えてみれば、
自分がいつでも正しいということでもないし、
相手がいつでも間違っているということでもない。
お互いに、わがままな心を捨てきれない人間同士です。

本当に正しいことや、本当に間違っていることなどは、そうそう簡単に定められるものではありません。
相手も自分も、正しかったり間違っていたりします。
どちらが正しい側で、どちらが間違った側なんてことは、決まっていません。

まるい輪っかに「ここが端っこだ」と定まったところが無いように、正しさも少し見方を変えれば間違いになり、間違いも少し見方を変えれば正しさになります。

もし、相手が怒っているなら、むしろ自分が間違っているかもしれないと、自らを省みることが大切なのではないでしょうか。

自分が正しいと思っているときでも、周りの人の意見をよく聞いて、尊重することが大切なのです。」

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大学の授業、友達や家庭、バイト先やその他様々なところで、私たちは沢山の人と関わりながら生きています。他者と意見を交わしながら、他者と関わりあっていく、ということが生きていくということなのかも知れません。
意見を交わすと言っても、いつでもすんなりと自分の意見が通るわけでもなく、時には意見と意見がぶつかり合ってしまうことだってあるでしょう。
そんな時に、是非この法語のことばを思い出してほしいと思います。

自分がいつでも正しいということでもないし、
相手がいつでも間違っているということでもない、
お互いに、わがままな心を捨てきれない人間同士です。

 意見がぶつかり合うということは、自分にはない見方とであうということなのかも知れません。お互いの多様性を認め合い、関わり合いながら生きていくことができたら、素敵なことですね。

(イラスト作成/解説・宗教部 保田正信)

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●一人で悩まないで

学内外に相談できるところは沢山あります。
一人で悩まず、相談してください。

龍谷大学 宗教部 オフィスアワー ~お坊さんと話してみませんか?~
龍谷大学 こころの相談室
厚生労働省 こころもメンテしよう ~若者を支えるメンタルヘルスサイト~




その他の法語解説はこちらから
【掲示法語一覧】

法語PDFファイルダウンロード
寺院での掲示伝道などにご活用ください
↓↓↓


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共に是れ凡夫ならくのみ 聖徳太子


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夏に引き続き、この秋もオンラインでオープンキャンパスを開催します!
入試もいよいよ目前。農学部では、事務職員がzoomを使って皆さんの悩みに個別に対応させていただきます。
※個別相談は予約制です。龍谷大学受験生向けアプリ「ru navi」からご予約いただけます。
*詳細はこちら*https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/index.php

★農学部まるわかりコンテンツ★
【学部紹介動画】https://youtu.be/vlH4hgCPZcM
【教員スタッフ紹介】https://www.agr.ryukoku.ac.jp/teacher/
【研究室紹介】https://www.agr.ryukoku.ac.jp/laboratory/index.html#d04
【9号館バーチャルツアー】https://www.agr.ryukoku.ac.jp/virtualtour/
【牧農場(実習用農場)紹介動画】https://youtu.be/1oel9jhIfQo

~~4学科の学び~~

【食料農業システム学科】まとめサイトはこちら
◆トークセッション
食料農業システム学科では、学科での学びや教員の研究活動について、二つのトークセッションを開きました。9/27オープンキャンパス当日限定公開です。ぜひ、アクセスしてください。

企画1 現場からの学び <9/27限定公開>
https://youtu.be/UG4D5RHXB5Y
食料農業システム学科の学びのなかから、「現場」に足を運び、活動する取り組みにフォーカスし、その内容や参加した在学生による体験談を紹介します。紹介する事例は、滋賀県・深清水(高島市)、北海道・十勝、熊本県・水俣、ドイツの4ヶ所です。

企画2 農と食のトークセッション:歴史的、国際的視点から <9/27限定公開>
https://youtu.be/4vco0faa-gk
さまざまな社会情勢が、生活や食料の生産、流通にどのような影響を与えるのかについて、食料農業システム学科の教員3名が、これまでの研究や教育活動をベースに、歴史的、国際的な視点から語ります。農学部での学びの多様性をぜひ、体験してください!

【植物生命科学科】(まとめサイトはこちら
◆授業紹介動画 https://youtu.be/FwDQQxDIoDA
3年生で履修する「植物生命科学実習」で実際に行う実験を奥野哲郎教授がご紹介します。

◆「チコちゃんに叱られる」撮影裏話~トウガラシが辛いのはなぜ?~
https://youtu.be/G7_BpI8ZNLY 

2020年2月21日放送のNHK「チコちゃんに叱られる」に古本強教授が出演しました!撮影の裏話から、番組内では収まりきらなかった「植物の生き残り戦略」を解説します。

【資源生物科学科】(まとめサイトはこちら
◆研究紹介動画 https://youtu.be/ZGqfVnsWMeI
大学には、専門分野ごとに研究室があります。この動画では、農場でのフィールドワークを行っている3つの研究室について、詳しくご紹介しています。

【食品栄養学科】(まとめサイトはこちら
◆授業紹介動画
2020年度前期 食品栄養学科で実際に行われたオンライン授業の映像と共に、担当教員と学生がゆる~く雑談しながら、授業の様子をご紹介します!
①「調理学実習」 担当:山崎 英恵教授 https://youtu.be/WaJEAzIG7JA
②「微生物学実験」担当:田辺 公一教授 https://youtu.be/LEoZn-gSaQ4
③「給食経営管理実習」担当:朝見祐也准教授 https://youtu.be/hf5sewcOXNw 
④「食品学実験」担当:土居幸雄教授 https://youtu.be/gsOzGwpWwSA


お問い合わせ
農学部教務課(瀬田学舎 9号館内)
077-599-5601
agr@ad.ryukoku.ac.jp



政策学部の1年生をサポートしているクラスサポーターが「まだキャンパスに入ったことが無い1年生に深草キャンパスを案内したい!受験生にも龍谷大学を知ってもらいたい!」ということで、撮影・編集を行いました。深草キャンパスの魅力をたっぷりお伝えする40分の動画になっています。ぜひご覧ください!

■キャンパスツアー動画
YouTube https://youtu.be/CaKfCPpU_gY



〈クラスサポーターからのコメント〉
こんにちは!政策学部クラスサポーターです!
今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大学に入構できない日々が続きました。新入生は、大学に入学したにも関わらず、キャンパスに一度も入ることなく新生活がスタートすることになりました。
そこで、キャンパスの様子を少しでも感じてもらい、大学生活をイメージしてもらおうということでキャンパスツアー動画を企画しました。また、部分的ではありますが、後期から始まる大学での生活を充実したものにしてもらいたいということで、大学生活でよく使う施設なども紹介させていただいています!
一人でも多くの新入生がキャンパスでの大学生活に胸を膨らませて頂けたら幸いです!
ぜひ、ご覧ください!


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