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「龍谷大学まちラボFAN」の取り組みと新メンバー募集について~リモートワークでもできることは沢山!!~

「龍谷大学まちラボFAN」とは、滋賀県大津市仰木の里学区の地域住民と本学学生が、仰木の里学区が「持続可能なまち」により近くための取り組みを模索するという目的を持ち、「地域イベント参加」や「若者目線のまちづくり企画の提案」などの側面から2018年度より取り組みを行っています。

龍谷大学まちラボFANでは、これまで週1回瀬田キャンパスと深草キャンパスを交互に移動しミーティングを行ってきましたが、新型コロナウイルスの流行等の社会情勢に鑑み、現在はオンライン(Zoom)でのミーティングを週1回行なっています。

2020年度最初の仰木の里での地域イベント「さくらまつり」が中止となり、参加は叶いませんでした。しかし、そのような状況下でも学生メンバーは「まちづくりに関連する知識を深める」ことや「菜園プロジェクト等をさらに質の高いものにする」など高いモチベーションを持って取り組んでいます。

加えて、龍谷大学まちラボFANでは新メンバーの募集を行っています。

【募集詳細】
・全学部1回生から4回生まで誰でも歓迎!
・まちづくりに興味がある、まちを変えたい、他学部の学生と一緒に活動を行いたい、など些細なきっかけでも大丈夫です!

【説明会について】
・少人数による「オンライン( Zoom)説明会」を行っております。
・新入生で今後の学生生活に不安を感じている方々に向けては、現メンバーと気軽に話せる「座談会」も開催中です!

FANの活動に興味がある方、学部色豊かで個性的なメンバーと一緒に活動したいという方は、下記のフォームから申請してください。

https://forms.gle/5DDs4BHiq3SKPJjT9 

【追記】
各SNS公式アカウントに日々の活動詳細を綴っておりますので是非ご覧ください。
公式フェブサイト https://fanoginosato.wixsite.com/machilabfan 
公式Facebookページ https://www.facebook.com/fan.oginosato/ 
公式Twitter https://twitter.com/fan_oginosato
公式Instagram https://www.instagram.com/fan.oginosato/ 
公式YouTube https://youtu.be/uaENb0aHwvs









2020年4月、経済学部に新たに着任した教員をご紹介します。

 ■経済学部 現代経済学科
  田中 利和(たなか としかず)准教授 (特別任用教員B)

<自己紹介>
 趣味は、食べ・飲み歩き、靴磨き、整理整頓。地下足袋を履き歩きながら川辺や山を歩き、身の回りのことを考え、整理し、組み立てていくのが好きです。
 最近は、美味しいコーヒーを入れること、飲むことに興味があります。
 ローカルラジオと、音楽は、Jazz、The Beatles、 Mr.children、Yosi Horikawaを好んで聞き、服は、Paul Smith、パタゴニア、ユニクロを愛用しています。
 映画は、STAR WARSのファンです。


<研究分野について>
 現代アフリカ・シベリアの人・文化・環境を対象とした研究をこれまでおこなってきました。現在は、エチオピアの地域産業・経済活性をも視野にいれた、さまざまな人達と「ごった煮」になりながら、「おもしろさ」をベースにアフリカと地下足袋を起こすプロジェクトの音頭をとっています。この地下足袋という日本伝統の履物と、エチオピアに実在する人・素材・技術が融合してつくられる地下足袋を、私達は「エチオタビ」と呼んでいます。エチオタビという言葉は、履物そのものを指すのみならず、着装して、人びとの足を、おしゃれに健康に護る、共創の実践のことも意味しています。地下足袋研究以前は、人と動物と栽培植物の関係とその発展可能性を考える、フィールドワークによる役畜農耕(牛耕)研究にも取り組んでおり、この研究で地下足袋を履いていたことが、きっかけとなりました。
 現在は、学生時代に住んでいたこの京都の街で、老舗企業、学生とともにフィールドワークを通じて、わくわくできる経済・人類学的な研究テーマを模索している最中です。


<学生へのメッセージ>
 大学は、さまざまな仲間との対話や活動をつうじて、わくわくし、知的興奮を得られる場所です。勇気をもって飛び込むことにより、楽しみ、学びを通じて、豊かな経験と人生の財産を積み上げていってもらいたいと思っています。
 何かありましたら、私の研究室にもお気軽にどなたでもお尋ねください。コーヒーを飲みながらいろいろと、お話しをしましょう。


<田中 利和 先生の略歴等>
◆学歴、学位、経歴
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科一貫博士課程研究指導認定退学 博士(地域研究)(京都大学地域博160号)
京都大学アフリカ地域研究資料センター 特任研究員
頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラムにてSOASロンドン大学東洋アフリカ研究学院に研究留学
東北大学東北アジア研究センター 教育研究支援者・学術研究員

◆専門分野
地域研究、文化人類学、生態人類学、農業経済学、経済人類学、フィールドワーク

◆主な担当科目
地域活性化プロジェクトプロジェクト京都ものづくりⅠ 、フィールドワークの技法、比較経済論

◆主な研究活動
単著『牛とともに耕す:エチオピアにおける在来犁農耕の未来可能性』(京都大学アフリカ研究シリーズ022、松香堂、2018年)

“Contribution of Area Studies Research to Creating a New Culture of Work
Footwear in Africa: A Proposal for Introducing Jika-tabi to Ethiopian
Ox-plough Farmers” in Proceeding 2015 GRM (Global Resource Management)
International Conference, Inclusive Innovation for Sustainable Development.
Doshisa University: 233-249.


エチオタビ


牛耕研究


降誕会とは、親鸞聖人のお誕生をお祝いする法会です。また、龍谷大学が、1922(大正11)年5月20日に大学令による大学として認可されたことから翌21日を創立記念日としてお祝いしています。毎年、大宮、深草、瀬田の各キャンパスで法要をお勤めし、学生・教職員・関係者が一堂に会してお祝いをする大切な行事です。
しかしながら、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、例年のように開催することができません。このため今年の創立記念・親鸞聖人降誕会法要は、インターネットによるライブ中継にておこないます。みなさん、それぞれ安全な場所から視聴していただき、法要にご参加くださいますようご案内いたします。

■親鸞聖人
親鸞聖人のお誕生は1173年5月21日(承安3年4月1日)とされています。源平の戦乱の世にあって、まさに「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり……」と語られたような栄枯盛衰の激しい時代でした。
下級公家に生まれられた親鸞聖人は幼くして両親と別れ、9歳にして出家、比叡山での20年間におよぶ求道の末、「よきひと」法然上人と出遇い、そして浄土の真宗 -選択本願念仏- の道に出遇われました。以後、念仏者として如来の恩徳を、教えに問い、身に確かめつつ、人間の闇を見つめ、本願の救いを顕わし続けられたご生涯でした。

■2020(令和2)年度 創立記念・親鸞聖人降誕会法要
日時 2020年5月21日(木) 10:30~11:00
次第 三奉請
   讃仏偈
   短念仏
   回 向
   学長法話 学長 入澤 崇

ライブ配信
   深草キャンパス顕真館からLIVE配信予定。(顕真館でのご参加はできません)
   https://www.youtube.com/c/ryukokushukyobu
   Youtubeのチャンネル「ryukoku-shukyobu」で検索してください。
   あらかじめチャンネル登録をしていただきますと便利です。


第16回ACジャパンCM学生賞(主催:ACジャパン)のテレビCM部門において、理工学部の情報メディア学科開講科目『コラボレーション演習』の演習で制作した「”拡散する”ことに対して責任を持てますか?」が、奨励賞を受賞しました。今回の受賞は、日本全国の大学や専門学校から応募のあった283作品の中から選ばれたもので、情報メディア学科の学生が受賞するのはこれで4度目の受賞となります。今回奨励賞を受賞したテレビCM動画は、情報メディア学科所属の6名のチーム(※)で制作されました動画です。

『コラボレーション演習』は理工学部3年生を対象に開講している科目で、2020年4月開設の先端理工学部知能情報メディア課程においても、3年生の後期で開講します。
この科目では、専門科目や教養科目などで学んできた基礎知識と処理技術を少人数のグループメンバー間で共有し、課題を解決していくPBL(problem based learning)科目です。課題設定における調査・企画力、問題分析力、グループでの遂行力、さらに具体的な解決に向けた利用機器の修得・活用、プログラミング、測定など、様々な視点・技術から課題解決に挑みます。

※チームメンバー:佐藤 魁太さん、辻村 侑弥さん、京峯 翼さん、小林 秋明さん、笹岡 奈央さん、中窪 勁太郎さん

◆応募作品動画 「”拡散する”ことに対して責任が持てますか?」 へのリンク

◆第16回ACジャパン広告学生賞テレビCM部門 受賞校一覧へのリンク

◆ACジャパン広告CM学生賞について
日本の未来を担う若い世代が広告制作を通して公共広告への理解を深め、「公」への意識を育むことを目的に2005年に設立されました。現在では、「テレビCM部門」と「新聞広告部門」があり、学生ならではの自由な視点や発想をポイントに各部門の選考がなされます。


「”拡散する”ことに対して責任が持てますか?」動画の一部

「”拡散する”ことに対して責任が持てますか?」動画の一部


当センターでは、都道府県全域への「緊急事態宣言」の発出および京都府・滋賀県からの要請に伴う教職員の勤務体制の変更により、原則、5月6日(水)まで学生及び学外者対応窓口を閉鎖いたします。(本学では同期日まで学生等のキャンパス入構も原則禁止しています)
何卒、ご理解のほど、よろしくお願いします。

<センターへの問い合わせ>
 時間:10:00~16:00(※昼休み時間の11:30~12:30は除く)
 TEL:075-645-2040
 e-mail:kyosei-hogo@ad.ryukoku.ac.jp
※可能な限り電話でお願いします。


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