ブラウザからレイアウト自由自在
Layout Module
ここにメッセージを入れることができます。
2018年度 龍谷大学国際社会文化研究所・淑徳大学アジア国際社会福祉研究所共同研究シンポジウム開催事業のお知らせ
龍谷大学国際社会文化研究所は、淑徳大学アジア国際社会福祉研究所と共...
仏教徒はいかに生きるべきか、いかに生きてきたのかを明らかにする国際シンポジウムを開催 「文献学上の持律生活と現在の持律生活」 11月24日(土) 10:00~17:00 大宮キャンパス にて
【本件のポイント】 ・ 仏教徒の生活規範である「律」とはどのようなも...
永瀬講師が国際会議 IEEE BioRob2018で"Best Paper Award" (最優秀論文賞) を受賞
2018年8月26~8月29日に,オランダ・エンスヘーデで開催された国際会議,...
本学名誉教授の宗宮功先生が2018年秋の叙勲を受けられました
2018年11月3日付で、2018年秋の叙勲受章者が発表され、本学名誉教授の宗...
短期大学部社会福祉学科阪口ゼミの2回生は、フィリピンの貧困や人々の...
日頃より当センターの活動にご理解とご協力、並びに公式ホームページやfacebook、twitter、メールマガジン等を愛読いただきありがとうございます。
この度、誠に勝手ながらボランティア・NPO活動センターのメールマガジンの配信を、2020年3月配信(3/19頃の予定)をもちまして終了させていただくことになりました。
ご登録いただいておりました皆さまへ、長らくご愛読いただきましたことへのお礼を申し上げます。
今後は、公式ホームページやfacebook、twitterにて、最新情報をお届けして参ります。
尚、ご登録頂きました皆様のメールアドレスにつきましては、メールマガジン配信終了に伴い3月末日をもって適切に削除させていただきます。
今後ともボランティア・NPO活動センターをよろしくお願いいたします。
深草キャンパス【TEL】075-645-2047
瀬田キャンパス【TEL】077-544-7252
2019年12月15日(日)に龍谷大学深草キャンパスで開催された、大学コンソーシアム京都主催の第15回「京都から発信する政策研究交流大会」において、経済学部の渡邉 正英ゼミ(3年生)から3チームが参加し、2チームが優秀賞を受賞しました。
同大会は、環境・経済・文化・地域・福祉など、様々な分野の視点から都市が抱える課題を解決するための政策について、学生や大学院生が研究発表を行う大会です。
今年度は、口頭発表68グループ、パネル発表16グループ、計84グループが出場し、論文審査と発表審査が行なわれました。
以下、3チームの代表学生からの感想をご紹介します。
チーム名「紅のパニーニ」 <優秀賞受賞>
発表題目「クラウドファンディングにおける行動選択の新たな可能性-利他性と同調効果に着目して-」
チーム代表 正木 さんの感想「自分たちでクラウドファンディングというテーマを設定し、何度も試行錯誤を繰り返しながらも、最後には班9人の力を合わせて納得いくプレゼンを作り上げることができました。その結果が賞という形で現れてよかったです。」
チーム名「京都しらべ隊」 <優秀賞受賞>
発表題目「京都観光をもっと魅力的に-重回帰分析とコレスポンデンス分析による接近-」
チーム代表 辰巳 さんの感想「正直なところ、失敗だらけな今回の研究でした。ですが、メンバーで意見を出し合い、試行錯誤を繰り返しました。その繰り返しが今回の結果につながったと思います。失敗があったからこその達成感はハンパないです。」
チーム名「渡邉ゼミC」
発表題目「人間心理からみるキャッシュレス決済利用の現状と可能性」
チーム代表 丸茂 さんの感想「今回私たちは、「人間心理から見るキャッシュレス決済の利用」というテーマで研究しました。みんなで力を合わせて頑張ったのですが、残念ながら賞は取れませんでした。今回のことをこれから活かしてきたいです。」
今後も、渡邉ゼミの活躍が期待されます。
2020年1月15日(水)、「先端技術でひらく持続可能な社会」をテーマに「第31回新春技術講演会」をびわ湖大津プリンスホテルにて開催しました。
冒頭には、経済産業省近畿経済産業局地域経済部長 矢島秀浩様からご挨拶をいただくとともに、「経済産業省及び近畿経済産業局におけるSociety5.0関連等の取組」について、ご説明いただきました。
つづいて、講演会第1部の基調講演では、株式会社日本触媒常務執行役員 吉田雅也様が、「材料・化学メーカーが生み出す製品付加価値」、日清医療食品株式会社ヘルスケアフードサービスセンター京都センター長 郡司慎也様が、「安心・安全な給食を提供し続けるために-セントラルキッチンの活用について-」と題して、講演をおこないました。
講演会第2部の講演では、本学の教員2名が講演をおこないました。
理工学部情報メディア学科 外村佳伸教授が「インタラクティブ・アンビエンスをめざして -情報が環境化する時代に-」、農学部植物生命科学科 塩尻かおり准教授が「匂いを介した植物間のコミュニケーションとその利用」と題して、それぞれの研究成果の一端を発表しました。
ポスターセッション会場では、理工系、農学系分野を中心に、本学の研究成果等を展示発表しました。また、大学発ベンチャー企業(本学卒業生が起業したものを含む)の展示もおこないました。
懇親交流会では、新春の和やかな雰囲気のなか、滋賀県商工観光労働部技監 小川栄司様および入澤崇学長のご挨拶からはじまり、参加者による産官学の活発な情報交換がおこなわれました。