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2019年12月15日(日)に龍谷大学深草キャンパスで開催された、大学コンソーシアム京都主催の第15回「京都から発信する政策研究交流大会」において、経済学部の渡邉 正英ゼミ(3年生)から3チームが参加し、2チームが優秀賞を受賞しました。

同大会は、環境・経済・文化・地域・福祉など、様々な分野の視点から都市が抱える課題を解決するための政策について、学生や大学院生が研究発表を行う大会です。
今年度は、口頭発表68グループ、パネル発表16グループ、計84グループが出場し、論文審査と発表審査が行なわれました。

以下、3チームの代表学生からの感想をご紹介します。

チーム名「紅のパニーニ」 <優秀賞受賞>
発表題目「クラウドファンディングにおける行動選択の新たな可能性-利他性と同調効果に着目して-」
チーム代表 正木 さんの感想「自分たちでクラウドファンディングというテーマを設定し、何度も試行錯誤を繰り返しながらも、最後には班9人の力を合わせて納得いくプレゼンを作り上げることができました。その結果が賞という形で現れてよかったです。」

チーム名「京都しらべ隊」 <優秀賞受賞>
発表題目「京都観光をもっと魅力的に-重回帰分析とコレスポンデンス分析による接近-」
チーム代表 辰巳 さんの感想「正直なところ、失敗だらけな今回の研究でした。ですが、メンバーで意見を出し合い、試行錯誤を繰り返しました。その繰り返しが今回の結果につながったと思います。失敗があったからこその達成感はハンパないです。」

チーム名「渡邉ゼミC」
発表題目「人間心理からみるキャッシュレス決済利用の現状と可能性」
チーム代表 丸茂 さんの感想「今回私たちは、「人間心理から見るキャッシュレス決済の利用」というテーマで研究しました。みんなで力を合わせて頑張ったのですが、残念ながら賞は取れませんでした。今回のことをこれから活かしてきたいです。」

今後も、渡邉ゼミの活躍が期待されます。





2020年1月15日(水)、「先端技術でひらく持続可能な社会」をテーマに「第31回新春技術講演会」をびわ湖大津プリンスホテルにて開催しました。

冒頭には、経済産業省近畿経済産業局地域経済部長 矢島秀浩様からご挨拶をいただくとともに、「経済産業省及び近畿経済産業局におけるSociety5.0関連等の取組」について、ご説明いただきました。


経済産業省近畿経済産業局地域経済部長 矢島秀浩様

つづいて、講演会第1部の基調講演では、株式会社日本触媒常務執行役員 吉田雅也様が、「材料・化学メーカーが生み出す製品付加価値」、日清医療食品株式会社ヘルスケアフードサービスセンター京都センター長 郡司慎也様が、「安心・安全な給食を提供し続けるために-セントラルキッチンの活用について-」と題して、講演をおこないました。


株式会社日本触媒常務執行役員 吉田雅也様


日清医療食品株式会社ヘルスケアフードサービスセンター京都センター長 郡司慎也様

講演会第2部の講演では、本学の教員2名が講演をおこないました。

理工学部情報メディア学科 外村佳伸教授が「インタラクティブ・アンビエンスをめざして -情報が環境化する時代に-」、農学部植物生命科学科 塩尻かおり准教授が「匂いを介した植物間のコミュニケーションとその利用」と題して、それぞれの研究成果の一端を発表しました。


本学理工学部情報メディア学科教授 外村佳伸


本学農学部植物生命科学科准教授 塩尻かおり

ポスターセッション会場では、理工系、農学系分野を中心に、本学の研究成果等を展示発表しました。また、大学発ベンチャー企業(本学卒業生が起業したものを含む)の展示もおこないました。

懇親交流会では、新春の和やかな雰囲気のなか、滋賀県商工観光労働部技監 小川栄司様および入澤崇学長のご挨拶からはじまり、参加者による産官学の活発な情報交換がおこなわれました。


滋賀県商工観光労働部技監 小川栄司様


本学学長 入澤崇


2020年1月10日(金)、今年初回の「食の循環実習I」では、キャンパスのお隣にある大津市公設地方卸売市場より、滋賀びわ湖青果株式会社取締役営業本部長(果実部長兼任)中井 浩二 氏、大津市産業観光部公設地方卸売市場管理課副参事 神山 元伸 氏、同管理課 前田 拓真 氏の3名の先生方にお越しいただき、青果物の卸売市場流通に関する恒例の講演会を開催しました。

市場管理課に今年度着任された大津市職員の前田氏からは、開設者の立場から市場の概要について説明を受けました。開設年度からご講演いただいている京果グループS.B.S.滋賀びわ湖青果株式会社の中井氏からは、近頃話題のSDGsも交えて卸売市場が果たす役割と卸売業者の業務内容について解説いただきました。後半は大津市の神山氏にもご参加いただき、学生からの質問に身振り手振りを交えて熱心にお答えいただきました。直売やネット流通が注目されがちな中、卸売市場流通の意義について認識を新たにした1日でした。

学生のコメント:「私たちが収穫した野菜は、収穫すればもう終わりという感覚だったけど、収穫した後もいろいろな人々の手によって消費者に届いていることを知り、私たちがしたことはほんの一部なんだなと思いました」「挙手しようか迷っているときに(元セリ人の)中井氏に見抜かれたように当てられて、驚きました」





日本語日本文学科の安藤ゼミにおいて、課外プロジェクト学習の成果報告会(2020年1月15日)が開催されました。

 安藤ゼミ(古典文学演習ⅠB)では、「「古典文学で地域活性化」のための企画書作成」というテーマで課外プロジェクト学習に取り組んできました。具体的には、3チームに分かれて、龍谷大学大宮キャンパスから近く、古典文学ゆかりの旧跡も多い「松原通」(平安時代の五条大路)界隈を対象にして、古典文学によって地域を活性化するための企画を練るというプロジェクトです。
 今回、その成果発表会を大宮キャンパス東黌のスチューデントコモンズ内「アクティビティホール」で公開開催しました。当日は、発表を聞きに松原通界隈活性化活動プロジェクト委員会や下京区役所からおいでくださった方々もいらっしゃり、貴重なご意見やご質問をいただきました。
 発表会の最後には、参加者全員の投票により、「一番魅力的と感じた企画」をプレゼンした最優秀チーム(チャンプ・グループ)を決定し、表彰しました。最優秀チームに選ばれた第1班が提案した「源氏物語ティータイム」は、松原通のカフェなどで『源氏物語』の登場人物をイメージしたメニューを提供するという内容でした。






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