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 龍谷大学「大津エンパワねっと」は、学生と地域が協働してまちづくりに取り組むプログラムです。
 今回は、2019年4月より活動しているエンパワねっと12期生が地域の皆さんと1年かけて取り組んできた成果を報告させていただきます。
地域の皆さんとともに「課題発見→解決→共有」してきた内容を再確認し、“ 学生力”と“ 地域力”を相互に高め合いながら地域社会がより元気になるための土壌づくりができればと願っております。
 たくさんのご参加、お待ちしております。

日時:2020年1月19日(日) 9:30~12:00(受付は9:20~) 
会場:龍谷大学 瀬田キャンパス2号館1階 多機能教室1・2
対象:まちづくり活動に関心のある方(入場無料)

参加をご希望の方は、メールの本文に【ご所属】【お名前】【ご連絡先】を明記の上、社会共生実習支援室( co-ex@ad.ryukoku.ac.jp )までお申し込みください。
FAX・郵送でのお申込も受け付けております。詳しくは添付資料のチラシをご覧ください。

※資料等の準備の都合上、事前にお申し込みいただければ幸いです。当日の参加も可能です。
※龍谷大学の学生に限り、事前申込は不要です。


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2019年12月22日に本学深草キャンパスで関西国際法ディベート大会を開催しました。

この大会は1996年に始まり、今年で24回目という伝統があります。今年は、立命館大学、同志社大学、関西学院大学、京都女子大学、龍谷大学の5校から16チーム、総勢120名ほどが参加しました。

法学部の国際法ゼミの4年生が後期の初めから開催の準備をし、当日も早朝から抜群のチームワークで運営に当たり、大会を成功に導きました。

国際法ゼミの3年生は人種差別撤廃条約について、2年生は死刑囚の引渡しとクリミアのロシアへの併合について2ヶ月近く勉強をしてレジュメを作成し、大会では白熱した弁論と質疑応答を繰り広げました。その甲斐あって敢闘賞を受賞し、試合後の懇親会では他大学の参加者と積極的に交流しました。

運営および出場の皆さん、お疲れ様でした!




12月23日、批評家・随筆家として著名な若松英輔氏(東京工業大学教授)による特別講演会「教皇フランシスコと『貧しい人』の叡知(えいち)」が深草学舎顕真館にて開催されました。
11月23日に来日されたローマ教皇フランシスコの3日間におよぶ訪日スケジュールに同行された若松氏が、教皇の様々なメッセージから学ぶべきこととは何かについてお話されました。
「命すれすれを生きている弱者こそ、命の美しさを持っている」「弱者になる勇気をもとう」「何のために生きるのか、ではなく、生きるとは何か、を考えることが大切」など、心が揺さぶられるような言葉が次々に発せられました。
本講演会は国際文化学科専攻科目「キリスト教の文化B(久松英二教授)」における講演会として実施しましたが、一般にも広く公開し、多くの方にお越しいただきました。全国から駆けつけた聴衆の皆様も深く感銘を受けておりました。


全国から多くの方が駆け付けました

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学生の感想(抜粋):

・生きる意味を感じないのと生きる意味がないのは違うという言葉が心に残った。また、できないという事にこそ価値があるという言葉は忘れないでいたい。

・講演の中で、印象に残った言葉は「私たちは共に弱くなることで共に強くなることができる」という言葉です。

・私たちにとって最も重要なことは助けられる存在でもあるべきであるということである。助けられる側でしか分からないことを分かろうとする事は助ける側になるより難しいことであるが故にその分価値を見出せるということに激しい共感を覚えた。

・若松さんが仰っていた通り、不自由なことの方が生きていく中で圧倒的に多い中で、それをもっと共有することで人間同士が助け合いながらお互いを思い合える社会ができていくのではないかと思った。

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関連リンク 
 ◆若松 英輔教授(東京工業大学教員紹介ページより)
 https://educ.titech.ac.jp/ila/news/2019_11/058126.html


 ◆久松 英二教授(龍谷大学 研究者データベースより)
 http://kiku.hs.ryukoku.ac.jp/Detail/ProfileDetail?rcode=1000002650
 

 ◆国際文化学科 紹介ページ
https://www.world.ryukoku.ac.jp/department/intercultural.html


 ◆広報誌「龍谷」86号(巻頭特集にて、若松氏と入澤学長の対談記事を収録)
 https://www.ryukoku.ac.jp/about/pr/publications/86/index.html


左から、入澤学長・若松氏、久松教授


講演がおこなわれた顕真館


2019年12月25日に立命館大学朱雀キャンパスにおいて、令和元年度「京都スポーツの殿堂」及び「京都市スポーツ賞」並びに「京都市市民スポーツ振興特別功労賞」の表彰式が執り行われました。

◆京都市スポーツ大賞
国際競技大会で3位以内または全国大会で優勝といった成績を修めた選手の栄誉を称え表彰するもので、以下7名が選出されました。

(バドミントン部)
朝倉みなみさん(政4)・斉藤ひかりさん(営4):
 第70回全日本学生バドミントン選手権大会 女子ダブルス 優勝
(柔道部)
冨田 彩加さん(国4):アジアオープン香港2018 女子70kg級 準優勝
武田 亮子さん(営3):
 第30回ユニバーシアード競技大会 女子52kg級・女子団体 優勝
中内 柚里さん(法3):2019年オーストリアジュニア国際大会 女子52kg級 準優勝
檀野 芽紅さん(営1):2019年アジアジュニア選手権大会 女子63kg級 優勝
(端艇部)
菅沼 奈津美さん(文2):第60回全日本新人選手権大会 女子シングルスカル 優勝

◆京都市スポーツ大賞
オリンピック、パラリンピック等において日本代表として公式に選出された選手の栄誉を称え表彰するもので、本学卒業生の渕瀬真寿美さんが選出されました。

渕瀬 真寿美さん(建装工業株式会社)(2005年3月経済学部卒)
 第17回世界陸上競技選手権大会 女子50km競歩 日本代表

◆京都市市民スポーツ振興特別功労賞
京都ゆかりの競技指導者または選手を引退された方で、ご自身がオリンピック・パラリンピックに出場するなど顕著な実績を有する方や、過去に指導した選手やチームが顕著な実績を有する方をはじめ、長年、京都のスポーツの振興発展に貢献された方々を表彰するもので、本学卒業生の今井良春さんが選出されました。

今井 良春さん(東山高校卓球部名誉監督)(1955年3月文学部卒)
 東山高校卓球部の監督として、インターハイ学校対抗にて7回、国民体育大会卓球競技少年男子にて5回、全国高等学校選抜卓球大会学校対抗にて2回、チームを優秀に導かれました。45年間監督を務められ、インターハイ45年連続出場の実績が評価され本功労賞を受賞されました。


左から、菅沼さん、冨田さん、朝倉さん


今井 良春さん


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