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龍谷大学 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)は、2025年12月20日(土)から1月31日(土)まで、大宮キャンパス・東黌1階多目的エリアにおいて「ポスター発表」を実施しています。 ※観覧自由
→大宮キャンパス キャンパスマップ

2001年開設の当センター(DARC)は、2024年度からは本学「学際的研究プロジェクト」に採択され、現在は「文化財・学術資料のデジタルアーカイブによるデジタルヒューマニティーズと多面的公開の基盤形成」を研究課題として、文理連携・文理融合型の学際研究を進めています。

今回は、2025年度までの研究総括として、DARC研究員がこれまでにおこなってきた研究成果について、ポスターの形式で発表しています。
研究員の最先端の研究を展示していますので、どうぞご観覧ください。

【追記】(2026.03.19更新)
2025.12.20開催の国際学術シンポジウム「西域響流 〜大谷探検隊をめぐるデジタルヒューマニティーズ最前線〜」シンポジウムの発表要旨、DARC研究ポスター展示内容については、こちらのPDFをご参照ください。


大宮キャンパス・東黌1階多目的エリアでの展示風景

大宮キャンパス・東黌1階多目的エリアでの展示風景


展示風景(現在の展示内容と異なる場合あり)


展示風景(現在の展示内容と異なる場合あり)


みんなの仏教SDGs WEBマガジン「ReTACTION」(リタクション)の新着記事案内

 

おせっかいも、のんべえも、お調子者も、ありのままで生きる落語の国の人びと。
そんな姿に惹かれ、聴き続けておよそ35年。社会学部の工藤保則教授が、4年かけて書きためた文章をまとめた『野暮は承知の落語家論――人生と芸の交差を読む』が、2025年10月に出版されました。
さまざまな媒体に散在する落語家本人や関係者の言葉、評論家の文章、さらに自身が通った高座の情景を丹念に編み上げることで見えてきたのは、自他を区別することのない人びとが、共に生きる世界でした。

 

↓是非ご一読ください↓

 

誰も置いてけぼりにしない落語の世界へと誘う 『野暮は承知の落語家論――人生と芸の交差を読む』 | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン

 

 



 健康・スポーツ社会領域の基礎ゼミナールB(大西クラス)では、受講生が4つのグループに分かれ、それぞれが設定したテーマにもとづき、2025年11月末から12月初頭にかけて学外フィールドワークを実施しました。
 Aグループは「スポーツ施設のユニバーサルデザイン」をテーマに、各自の住まいの近くにあるスポーツ施設に潜む「使いにくさ」を調査しました。調査前にはさまざまな配慮がなされていると学生たちは予想していましたが、実際に訪れてみると、多くの施設が最低限のバリアフリーにとどまっていることがわかりました。


 Bグループは「宗派による死生観の違い」を調べるため、こちらも各自の住まいの近くにある寺院を訪問しました。寺院の雰囲気やお墓の様子を見学し、ご住職からお話を伺った結果、宗派ごとにいくつかの違いが見られたものの、共通して死をネガティブにはとらえていないことがうかがえました。


 Cグループは「米価高騰による影響」をテーマに、大学や河原町周辺の米穀店やおむすび専門店、スーパーマーケットを訪問し、店の方から話を聞いたり価格を調べたりしました。米価の高騰によって消費者の買い控えが起きており、販売者が頭を悩ませている様子が明らかになりました。また、流通構造や消費者心理についても理解を深めました。


 Dグループは「教員のワークライフバランス」をテーマに、母校の教員への聞き取り調査を行いました。教員の働き方改革が進んでいると言われる一方で、インタビューからは、人手不足などを背景にワークライフバランスが十分には改善されていない実情が浮かび上がりました。


 学生たちは、学外フィールドワークで得た知見をもとに、期末レポートを作成します。


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