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 龍谷史学会は、2019年11月1日(金)、大宮学舎東黌101教室において2019年度大会を開催しました。
 午前の部では、大学院生など3名の特色ある研究が報告され、会場からは活発な質疑応答がありました。
 昼休みの評議会の後、午後の部では金見倫吾先生(筑紫女学園大学 非常勤講師)による特別研究発表、さらに西澤直子先生(慶應義塾福澤研究センター 教授)による学術講演があり、多くが熱心に聞き入っていました。
 大会終了後、大宮学舎清和館2階において講演者や発表者を囲んでの懇親会が開かれ、盛況のうちに終了しました。



 大学院経営学研究科修士課程で学ぶ岩島伸二さんは現在、京都エレベータ株式会社の取締役相談役を務めながら、課題研究論文を執筆されています。岩島さんの研究テーマは、「中小企業における親族外への事業承継」です。このテーマは、4人で創業した同社の事業承継の経験を踏まえてのものです。
 岩島さんの論文では、京都中小企業家同友会という経営者コミュニティにおける学びとともに、松田真一『経営継承の鎖』日本経済新聞出版社、2018年に言及されています。同書は大学院の「日本の企業システム」で2018年度にテキストとして取り上げたものであり、著者の松田さん(野村総合研究所コンサルティング事業本部上席コンサルタント)とも交流を深めてきました。
 この度、野村資産承継研究所から刊行されている『季刊 野村資産承継』Vol.18(2019秋号)に京都エレベータにおける事業承継が特集されたのは、そのようなご縁からです。記事は、岩島さんへの単独インタビュー、現在の経営陣へのインタビューなど、25頁の大型の企画となっています。
 同誌の読者は、税理士や中小企業経営者などが中心ですが、岩島さんと京都エレベータの事業承継は大きく注目されることになると思います。
 『季刊 野村資産承継』は何本かの論考を追加したうえで、『季刊 資産承継』として一般財団法人大蔵財務協会から市販されております。定期購読以外に単独で購入することも可能です。『季刊 資産承継』最新号の目次は以下でご覧いただけます。

http://www.zaikyo.or.jp/publishing/shisan-shokei/



東京・銀座を代表する百貨店である株式会社松屋の代表取締役社長執行役員、秋田 正紀氏による講演会を実施します。
松屋は、今年創立150周年を迎えました。150周年に際し「デザインの松屋」をテーマに掲げ、現代社会の潮流をとらえた様々な取り組みを展開されています。
今回は、各百貨店がしのぎを削る「デパ地下」における松屋ならではの戦略や、持続可能な社会を実現するための取り組み、食の安心・安全についてなど、百貨店業界全体のお話から、同社の実際の取り組みまで、事例を交えてご講演いただきます。

学生のみなさんの研究テーマの選択や就職(キャリアプラン)を考える上で、貴重な経験となるはずです。
事前申し込みは不要ですので、ぜひ、ご参加ください。

講演日:2019年12月12日(木)11:05~12:35
場 所:瀬田キャンパス8号館103教室
講演者:株式会社松屋 代表取締役社長執行役員
    秋田 正紀 氏
タイトル:「デパートと『食』との関わりについて」
問い合わせ先:農学部教務課
       TEL:077-599-5601
 
農学部生以外の聴講も可能です。


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