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11月16日(土)、龍谷大学創立380周年記念事業「世界宗教フォーラム」を開催しました。
第1部では、2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏にお越しいただき、基調講演を開催。
講演は、低利融資によって貧困層の自立を支援するために、ユヌス博士により設立されたグラミン銀行の設立経緯から始まり、「自分は誰で何のために存在するのか」、「その人生の目的と意味を見つける手助けをすることが教育の使命である」との力強い言葉で、締めくくられました。

第2部では宗教者・科学者・産業界の方々による「自省利他」に関する特別講演が行われました。講演では森本公誠氏(東大寺長老)、ハンス ユーゲン・マルクス氏(藤女子大学学長・カトリック司祭)、吉川弘之氏(東京大学第25代総長・日本学士院会員)、熊野英介氏(アミタホールディングス株式会社代表取締役)が、それぞれ仏教、イスラム教、キリスト教、工学、企業における「自省利他」について講演、その後、パネルディスカッションを開催しました。

フォーラムには320人が参加し、参加者は熱心に講演に聴き入っていました。その後、龍谷大学創立380周年記念式典には、250人が列席し、入澤学長が創立380周年を迎えた龍谷大学の、未来に向けたメッセージを発信しました。




2019年11月15日(金)に、「国際関係コース特別講演会」が開催されました。

オフィス向け野菜宅配サービス「OFFICE DE YASAI」を運営する
株式会社「KOMPEITO」の執行役員として活躍される好岡利香子氏を講師として迎え、
ご講演頂きました。





 農学部では、企業と連携をして製品を開発するプロジェクトを実施しています。これは、仲間と共に研究・開発をおこない、学生ならではの斬新なアイデアで新しい製品を提案する課外活動です。2016年度より実施しているプロジェクトは、2016年度ハウス食品(株)、2017・2018年度(株)ローソンの協力を得て実施し、参加学生数総勢約130名が活動に励みました。
 
 今年5月、伊那食品工業(株)(長野県伊那市)の協力のもと、第3弾となる製品開発プロジェクト「KANTENプロジェクト」を始動しました。伊那食品工業(株)は、「寒天」において、国内外トップのシェアを誇る有名企業です。
 テーマは「寒天」です。寒天とは一体何なのか。名前は知っていても、特性や品質、種類など知らないことが多いのではないでしょうか。寒天が秘める歴史や健康機能を知り、あらゆる可能性を創造して、アイデアを考案中の農学部生たち。想像を遙かに超える寒天の可能性に気づきはじめているかもしれません。

 活動を進めていく中で、悩んだことも失敗したこともうまくいったこともあると思います。最終報告会まで残り1か月ですが、まだまだ構想中のチームもあるかもしれません。約半年間にわたる活動の成果を伊那食品工業(株)様をはじめとする審査員に審査いただきます。
 農学部生の挑戦「KANTENプロジェクト」をぜひ見に来てください!そしてあなたも審査に参加してください!



 本日(17日)の京都は青空が広がり、絶好の行楽日和となりました。

 さて、龍谷ミュージアムで好評開催中の特別展「日本の素朴絵 -ゆるい、かわいい、たのしい美術-」は本日が最終日となり、多くの皆様がお越しになられていますが、午後に開幕からの入場者数が3万人を突破いたしました。

 記念すべき3万人目となられましたのは徳島県でゲストハウスを経営されている村井 紗恵さん。村井さんには、入澤 崇・龍谷大学 学長(龍谷ミュージアム元館長)から特別展の図録、耳鳥斎のクリアファイル、鍬形蕙斎のシール、雲水托鉢図とつきしま絵巻のポストカードなどのオリジナルグッズが贈られました。

 村井さんは、イギリスの大学に在籍時、芸術科で作品づくりをしていたこともあり、京都で素朴絵をテーマにした面白そうな展示があると知り、初めて龍谷ミュージアムに来られたそうです。村井さんは「以前、自分が博物館に勤めていたこともあり、まさか自分が3万人目になるとは思わなかったので、とても嬉しい。」とおっしゃっておられました。

 本特別展もあと数時間で閉幕です。お急ぎください。

【関連サイト】
 ◆ 龍谷ミュージアム
 ◆ 「日本の素朴絵」特設サイト
 ◆ 「日本の素朴絵」公式Twitter
 ◆ 開館スケジュール
 ◆ 細見美術館「琳派21 没後200年 中村芳中」との入館料相互割引



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