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【本件のポイント】
・障がいのある人とアーティスト達が創り出す、ダンス×美術×音楽のコラボレーションによる即興のライブパフ ォーマンスを開催。
・社会学部現代福祉学科の授業の一環として開催し、多様な「福祉」のかたちを学ぶ機会とする。
・地域の方の参加も可能とし、様々な人が障がいのある人の表現活動を知り、関心を持っていただく機会を提供
する。

【本件の概要】
 2002年から開催されている「糸賀一雄記念賞音楽祭」を主たる機会として、滋賀県では障がいのある人や、その支援者、プロの音楽家やダンサーによる表現活動のワークショップグループが県内6ヶ所で活動を続けており、その多彩な活動に注目が集まっています。
 今回、そのワークショップグループの一つである「湘南ダンスカンパニー」が画家、音楽家とコラボし、龍谷大学社会学部現代福祉学科の授業「ソーシャルワークの基盤と専門職」授業内でライブパフォーマンスを開催します。
 様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションの機会を作ることで、障がいの有無を超えたアーティスト同士の関係性を築き、先鋭的な作品づくりに取り組みます。
 また、「大学」という学生や地域に密接した場所で開催することで、地域住民をはじめとした様々な人が障がいのある人の表現活動を知る機会が提供され、また、学生にとっては、多様なあり方を見せる現代福祉の現場に触れることで学びを深める機会となることが期待されます。
 事前申し込みは不要、学内外を問わずどなたでも参加していただけます。


1. 日 時 : 2019(令和元)年12月20日(金) 17:00~18:30

2. 会 場 : 龍谷大学瀬田キャンパス 8号館103教室 
        (滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5)

3. 内 容 :  「パフォーマンス・ラボ vol.2」
 ダンス、美術、音楽。3 つの異なるジャンルのアーティストが集まり、互いの行為に影響を受け合いながら作品を作り上げる、即興のライブパフォーマンスを行います。

4. 料金 :  無料

5. 対象 :  どなたでも鑑賞可能

6. そ の 他 :
 主催 社会福祉法人グロー(GLOW) ~生きることが光になる~
 協力  龍谷大学社会学部教授 山田 容
 社会福祉法人 湖南会 障害者支援施設 蛍の里
 助成 滋賀県(障害者表現活動の地域拠点づくりモデル事業)


問い合わせ先 :
 社会福祉法人グロー(GLOW)   藤原・山口 TEL 0748-46-8100
 龍谷大学社会学部教務課    山川 TEL 077-543-7614








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2019年12月12日(木)、株式会社松屋 代表取締役 社長執行役員 秋田 正紀 氏をお招きし、「デパートと『食』との関わりについて」と題してご講演いただきました。

株式会社松屋は、東京・銀座を代表する百貨店で、今年創業150周年を迎えられました。
本講演会では、百貨店の歴史から、現在の日本の百貨店業界の動向、松屋が取り組む『食』の販売戦略・社会貢献事業等についてお話いただきました。

講演後には学生から「全国展開しないのはどうしてですか。」「東京オリンピック開催で銀座周辺の環境が変わると思うが、経営者としてどうお考えですか。」「食品ロスの観点から、恵方巻などを受注生産制にしたコンビニは結果として収益が下がったと聞くが、百貨店としてはどのような取り組みをされていますか。」など多くの質問が寄せられました。

<学生の感想>
「明治時代から続く伝統あるお店でありながら、最先端の商品を常に探し続ける姿勢がすごいと思いました。『銀座のはちみつ』のような独自性のある商品も、銀座松屋でしか買えないオリジナリティがあって、素晴らしいアイデアだと感じました。」
「百貨店業界全体の歴史や、現在の経営形態など、よく理解できました。今やデパートを象徴する『デパ地下』は、百貨店・製造者・客の三者の視点から、百貨店の特徴を最大限活かせるコンテンツであることがわかりました。」
「松屋と聞くと、銀座のデパートのイメージが強かったのですが、グループ会社には環境開発や食産業、専門学校まであると知り、驚きました。様々なジャンルの業界にアプローチすることで支持者を獲得することができていると思いました。」




何気ない一言やふとした行動が他人を傷つけることがあります。今回は「人権の根源は個人の尊重~この発言、この行動、大丈夫?~」と題し、課外活動部員を対象に人権啓発講演会を滋賀県人権施策推進課との共催にて開催します。
今回の講演会では、課外活動内での日常を題材に、龍谷大学政策学部教授の奥野恒久先生にご講演いただきます。

当日ご講演をいただくにあたり、皆様の経験や疑問をケーススタディ形式で先生にお答えいただきます。
ついては、以下のフォームに質問や経験をご入力ください。
なお、記入者の氏名は収集しません。また、個人が特定される形での記述も避けていただくようにお願いします。
<事前アンケートへのリンク>
事前アンケートフォームはこちら

【日時】2020年1月7日(火)17:30-18:30

【会場】龍谷大学 瀬田キャンパス 8号館1階101教室
    (滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5)

【講師】奥野 恒久先生(龍谷大学 政策学部 教授)

【申込】事前申し込み不要!一般来聴大歓迎です!

【お問い合わせ】
 担当:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター (担当:水野)
 TEL :077-543-7805 FAX:077-543-7771 E-Mail:rec@ad.ryukoku.ac.jp
 主催:龍谷大学龍谷エクステンションセンター、滋賀県人権施策推進課


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【本件のポイント】
・これまで3,400名(2019年2月現在)以上のホームレスの人々の自立支援を行い、その活動が多くのマスメディアに取り上げられている奥田知志氏(NPO法人抱樸理事長)を講師に迎え、講演会を開催
・講演会の内容は、「累犯障害者・高齢者」の問題が浮き彫りになった2016年1月に下関駅放火事件を起こした男性の更生を現在支援している自身の体験などをもとに、再犯防止・社会復帰の促進に向けた社会における「居場所」と「出番」の創出や司法と福祉の連携のあり方など
・講演会は、矯正・保護の実務家や関係する行政機関、民間団体、専門職の方、地域の方など、300名を超える申込みがあり、社会的に注目も高い

 犯罪や非行のない誰もが暮らしやすい社会を実現するには、地域の方の矯正・保護に対する理解と協力が必要であるとともに、地域社会における矯正・保護ネットワークの構築が求められます。
 そこで、龍谷大学矯正・保護総合センターでは、2011年12月から、社会貢献事業の一環として、矯正・保護の実務家をはじめ、関係する行政機関や民間団体、地域の方など、矯正・保護に関心を寄せる多様な人たちに対して、それぞれの思索と相互理解を深めるための議論・研修の場を提供するため、「矯正・保護ネットワーク講演会」を開催しております。
 今回、9回目を迎える矯正・保護ネットワーク講演会は、12月21日、龍谷大学響都ホール校友会館(京都市南区)で、下記のとおり開催します。
 講師には、これまで3,400名以上のホームレスの人々の自立支援を行ってきたNPO法人抱樸理事長の奥田知志氏を迎え、「居場所」と「出番」をテーマにご講演いただきます。本講演会は、龍谷大学矯正・保護総合センターの社会貢献事業の一環として実施いたします。
 龍谷大学は矯正・保護に対する地域社会の理解促進とネットワーク化を図り、犯罪や非行のない社会の実現をめざしています。


1.日 時 : 2019年12月21日(土) 13:30~15:30 (開場:12:30~)
2.場 所 : 龍谷大学響都ホール校友会館
      (京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階)
        ※JR京都駅八条東口より徒歩約1分
3.講 師 :奥田 知志(おくだ・ともし)氏<NPO法人抱樸理事長>
       【※講師の略歴は以下PDFをご覧ください】
4.演 題 :「居場所と出番さえあれば人は更生できる
                 ~下関駅放火事件を例に考える~」
5.内 容 : 以下PDFをご覧ください。
6.定 員 : 300名
       (※すでに申込者が定員数を超えたため、申込受付を終了しました)
7.参加費 : 無料
8.主 催 : 龍谷大学矯正・保護総合センター
  後 援 : 京都府、京都市、浄土真宗本願寺派、京都保護観察所、京都弁護士会、
        京都府保護司会連合会、京都府更生保護女性連盟、
        更生保護法人更生保護協会、京都BBS連盟 


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問い合わせ先 : 龍谷大学矯正・保護総合センター事務部 
         担当:佐野 Tel 075-645-2040


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