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【本件のポイント】
・高校生・大学生の視点 ・ 感性 を生かした動画作品を通じて地域の優れた魅力を 見つけ出し、多くの人に 発信
・応募 46 チーム から一次選考を通過した 8 チーム を対象に 植田 貴之氏 (朝日放送テレビ株式会社 )と長岡 野亜氏(映画監督・映像作家) が最終審査
・人気番組「ポツンと一軒家」チーフプロデューサー 植田 貴之氏による特別講演会 により、映像、企画 、作品を通して、地域活性化を図ることの意義や、今後の必要性を知る機会とする
【本件の概要】
 龍谷大学瀬田学舎が開学 30 周年となる今年度、龍谷大学社会学部も 3 0 周年を迎えました。社会学部では、3 0 年の長きに亘る歴史の中で、様々な取り組みから地域活性化を図ってきました。
その知識やノウハウ、成果を広くアウトプットすることにより、さらなる地域活性化の手法をより多くの人々が身に付け、社会貢献に結びつくことを目的に、一昨年度より「高校生・大学生の「地域 PR 動画」コンペティション」を開催しています 。
 今年度で 3 回目を迎える「地域 PR 動画」コンペティションは、全国から、高校生・大学生ならではの自由な発想や想像力を活かした地域活性化のための動画を募集 し46作品が寄せられました。高校生・大学生の視点や感性で、地域の優れた魅力を見つけ出し、
その魅力を多くの人に知ってもらうため、自由な表現でその素材を PR するプロモーション動画の作成を求め ています。
 地域活性化・メディアに造詣の深い本学社会学部教員による一次選考を経て、全 4 6 チームの 作品の中から、8チームが 2020 年 2 月 1 5 日(土) に行われる最終審査会に進出、当日は、植田 貴之氏 (朝日放送テレビ株式会社東京制作部チーフプロデューサー) と
長岡 野亜氏(映画監督・映像作家)を迎え、 8 チームの動画を直接審査いただきます。

 また、同日には、人気番組の「ポツンと一軒家」チーフプロデューサーである植田貴之氏に、「「地域の魅力」は無限」と題し、映像を通して、企画を通して、作品を通して、
地域活性化を図ることの意義や、今後の必要性などを、経験談を踏まえてご講演いただきます。「ポツンと一軒家」という番組は、映像を通して、その地域の人々の人生観を感じることができる番組です。
本講演会を通じ 、多くの方に地域活性化の意義をご理解いただき、本学社会学部が作り上げてきた地域活性化の取り組みに深みを出す機会とするとともに、コンペティション開催により、学生たちの主体性や創造性、プレゼンテーション能力等の向上も期待されます。
                 

1. 日 時 : 2020 (令和 2 )年 2 月 15 日( 土 )
【最終審査会】 開催時間 14 : 30 ~ 15:40( 受付 14:00)
【特別講演会】 開催時間 15 : 50 ~ 16:40 (受付 15:40)
2. 会 場 : キャンパスプラザ京都 4 階第 2 講義室
         (〒 600 -8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町 939)
3. 料 金 : 無料
4. 対 象 : 最終審査会・特別講演会ともに、学内外を問わず、どなたでも参加可能
5. そ の 他 : コンペティション特設ホームページ
         (https://www.ryukoku.ac.jp/form_soc_compe/)
                  
                                             
問い合わせ先 : 龍谷大学社会学部教務課(担当:長屋) TEL 077-543-7760


【本件のポイント】
・ スポーツサイエンスコース(※1)松永ゼミの学生が京都マラソン2020にて京都の伝統工芸に関連した商品を企画・製作・販売(第1回大会[2012.3.11]から今年で9回目)
・ 今年は京都飴菓子工業協会、西陣織工業組合の協力で京飴や絹糸で学生が編んだミサンガの商品を販売
・ 売上は東日本大震災復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」(※2)へ寄付

【本件の概要】
 龍谷大学スポーツサイエンスコース(※1) (経営・経済・政策・法学部)のスポーツマネジメント研究室のゼミ学生が中心となるプロジェクトチーム「京都マラソン2020×龍谷大学スポーツマネジメントlab.×京飴」が、2月14日(金)から16日(日)の3日間にわたり、京都マラソン2020おこしやす広場(京都市勧業会館 みやこめっせ)において、東日本大震災支援事業への寄付を目的に製作した商品を販売します。
 このプロジェクトは、本学スポーツサイエンスコース(※1)松永ゼミの学生たちが中心となり、スポーツとまちづくり(地域活性化)の観点からスポーツと京都伝統工芸の発展を目的に企画したもので、今年で9回目の実施になります。
 今年度は、新たな視点から多くの人に京都を感じてほしいと考え、“京飴”をテーマに商品を企画・製作・販売致します。京飴の製造にあたっては、京都飴菓子工業協会(今西製菓)様より「京飴」をご提供いただきます。提供いただく京飴は、クエン酸や塩分を多く含み、マラソンランナーの方々の塩分補給に最適の品です。また、昨年に引き続き、西陣織工業組合(西陣織会館)様にも織物に使用する絹糸のご提供をいただき、被災地と私たちをつなぐという意味を込めて、絹糸でゼミ生がミサンガを製作し販売いたします。そして売上金を東日本大震災復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」へ全額寄付します。
 京都マラソン2020おこしやす広場内では、上記期間中の商品の販売だけでなく、京飴の資料の展示や昨年の売り上げによる義援金寄付先の東日本大震災復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」(※2)に関する報告コーナーも用意しています。

1.日時:2020年2月14日(金)11:30~20:00 15日(土) 10:30~19:00
     16日(日)ゴール~16:30頃 16日(日)は一般開放なし(ランナーのみ)

2.会場:京都市勧業会館 みやこめっせ 3階 京都マラソン2020おこしやす広場内
     (京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)

3.対象:ランナー約1万6千人及び一般来場者

4.目標売上:京都マラソン2019を上回る 

5.寄付先:東日本復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」(※2)

6.その他:別紙参照<補足資料>


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問い合わせ先 : 経営学部スポーツサイエンスコース 松永敬子 研究室
         Tel 075-645-8572 Mail matsunaga@biz.ryukoku.ac.jp


消費者庁が、滋賀県、草津市、龍谷大学、立命館大学及び滋賀短期大学と連携して、令和2年2月 28 日(金)に滋賀県で食品に関するリスクコミュニケーション「今、知ろう 食の安全の考え方」を開催します。 この意見交換会では、「食品安全」をテーマに、食を取り巻くリスクと食の安全の考え方について、専門家・行政から情報提供を行った後、関係者と共に、消費者の皆様が普段の生活の中で抱いている疑問や不安について意見交換を行います。
この機会を通じて、私たちの食について、今、改めて考えてみませんか。
本イベントにはパネリストとして食品栄養学科の学生が3名参加します。
奮ってご参加ください

開催日時:2月28日(金)13:30~16:00
開催場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス ローム記念館5階 大会議室
内  容:(1)基調講演 「ほんとうの食の安全~リスクのものさしで考える~」(仮題)国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部長 畝山 智香子氏
     (2)行政担当による情報提供
     (3)パネルディスカッション
申込方法:下記URLからご覧ください。
     https://www.caa.go.jp/notice/entry/018676/



「これからの手仕事」

 講演者: 山本合金製作所 山本 晃久 氏

 山本合金製作所は、古来製法による手仕事で和鏡・神鏡・魔鏡を製作する数少ない存在です。
 今回の工芸サロンでは、山本合金製作所の 山本 晃久 氏に、伝統製法を受け継ぐ工房についてお話しいただきます。


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 「政策実践・探究演習(国内)」京丹後防災プロジェクト(担当:石原 凌河准教授)の目的は、京都府京丹後市大宮町口大野地区にて、「防災地域デザイン」をテーマに大学と地域が連携し、防災を通じた安全・安心で魅力的な地域再生のあり方について学ぶことです。2018年度、2019年度の2か年に渡って実施してきました。
 2年間の活動の最終回となるこの合宿では、京丹後防災プロジェクトのOBや1年生も参加し、計40名の学生で合宿に臨みました。合宿では、この2年間の集大成として、防災カレンダーのお披露目会、防災川柳コンテストの表彰式、避難所運営訓練、龍谷防災フェスタ、成果報告会等を開催いたしました。

<1月31日(金)>
 2月1日~2月2日に実施する成果報告会等に向けて最終準備を行ないました。

<2月1日(土)>
 口大野公民館にて、防災カレンダーのお披露目が行われました。地域の方に防災について考える機会を常に持ってもらいたいという思いから作成しました。ハザードマップ、防災クイズや防災豆知識が掲載されています。
続いて、防災意識調査の結果発表・意見交換会が行われました。防災マップ・ハザードマップへの理解や防災意識の主体性についてアンケート調査を行いました。
その後、公民館の外に出て防災川柳コンテストの表彰式を行いました。

 「今」準備 つながる命 未来へと

が最優秀賞に選ばれ、横断幕として公民館に飾られています。
 また、地域住民の方々と協働で製作した防災かまどベンチのお披露目が行われました。普通は、ベンチとして憩いの場として機能します。しかし、非常時にはかまどとして炊き出しに使用することが可能です。
 最後には、学生と地元の方々との交流会を開催しました。地元の方々に食事を振る舞っていただきました。地元の方々と学生とが懇親が深まり、大いに盛り上がりました。

<2月2日(日)>
 午前中は、大宮中学校にて避難所運営訓練と龍谷防災フェスタが行われました。避難所運営訓練では大宮町内の約120名の方々にご参加いただきました。訓練を通して、避難所運営の進め方を理解するとともに、運営上の様々な問題点も見つかりました。訓練で得られた成果や課題を踏まえて、避難所運営マニュアルの策定に繋げていきます。
龍谷防災フェスタでは、防災をもっと身近に考えてもらえるようなに4つの企画を設け、参加者が各ブースを巡りながら防災活動に参加してもらいました。避難所に持参する用品を考えてもらう「①非常持ち出し袋ワークショップ」、災害時に連絡が取れる方法を知る「②災害伝言ダイヤルの活用法」、停電時に活用できる「③防災ランタンづくり」、水害の知識をわかりやすく学べる「④防災紙芝居」、の4つの体験コーナーを設けました。100名以上の方々に参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました。
 午後からは、口大野公民館にて2年間の活動の最終報告会を開催しました。多くの地域住民の方々にご参加いただき、これまでの成果や今後の展開などについて活発な意見交換がなされました。

 2018年度、2019年度の2か年に渡って実施した「政策実践・探究演習 京丹後防災プロジェクト」も今回の合宿で終了となります。フィールド先の京丹後市大宮町口大野区の方々や京丹後市役所の方々には大変お世話になりました。「政策実践・探究演習」での取り組みはこれで終わりましたが、口大野区での防災の取り組みは石原ゼミナールが引き継いで取り組んでいきます。


かまどベンチ



紙芝居


防災川柳


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