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東京・銀座を代表する百貨店である株式会社松屋の代表取締役社長執行役員、秋田 正紀氏による講演会を実施します。
松屋は、今年創立150周年を迎えました。150周年に際し「デザインの松屋」をテーマに掲げ、現代社会の潮流をとらえた様々な取り組みを展開されています。
今回は、各百貨店がしのぎを削る「デパ地下」における松屋ならではの戦略や、持続可能な社会を実現するための取り組み、食の安心・安全についてなど、百貨店業界全体のお話から、同社の実際の取り組みまで、事例を交えてご講演いただきます。
学生のみなさんの研究テーマの選択や就職(キャリアプラン)を考える上で、貴重な経験となるはずです。
事前申し込みは不要ですので、ぜひ、ご参加ください。
講演日:2019年12月12日(木)11:05~12:35
場 所:瀬田キャンパス8号館103教室
講演者:株式会社松屋 代表取締役社長執行役員
秋田 正紀 氏
タイトル:「デパートと『食』との関わりについて」
問い合わせ先:農学部教務課
TEL:077-599-5601
農学部生以外の聴講も可能です。
ベルリンの壁崩壊から30年、社会学部学会では、ドイツ映画音楽界の巨匠、ペーター・ゴットハルト氏を招聘し、11月下旬から12月上旬にかけて龍谷大と出町座で映画のイベントをおこないます。
ゴットハルト氏は、500本以上のドイツ映画にたずさわり、非東ドイツ映画音楽の2018年にはドイツ映画音楽賞を受賞。近年は無声映画の伴奏家としてもベルリンで活躍しています。
上映イベントは3回に渡り、関西で活躍する弁士や楽士とのコラボも予定しております。またとない機会、ぜひお越しください。
【イベント概要】
○弁士×生演奏:無声映画の金字塔『メトロポリス』上映会
日時:11月29日(金)18時30分~
会場:龍谷大学深草キャンパス3号館201教室 入場無料(予約不要)
内容:『メトロポリス』上映会――サイレント映画×弁士×生演奏
(前半:ピアノの生演奏、後半:弁士の語りとピアノの生演奏)
出演:ペーター・ゴットハルト(映画音楽作曲家、ピアニスト)、
大森くみこ(弁士)、鳥飼りょう(楽士)
主催:龍谷大学社会学部学会
○東ドイツ映画『パウルとパウラの伝説』上映+作曲家トーク
日時:12月4日(水)19時開演、上映後トークショー
会場:出町座(京都市左京区)https://demachiza.com/
内容:東ドイツ映画『パウルとパウラの伝説』上映会+トークショー
(登壇:ペーター・ゴットハルト、聞き手:高岡 智子)
主催:龍谷大学社会学部学会
特別共催:DEFA財団
○国際シンポ「伴奏譜が語る1920年代ドイツ無声映画」
講演:ペーター・ゴットハルト(映画音楽作曲家、ピアニスト)
コメンテーター:白井史人(名古屋外国語大学)
高岡智子(龍谷大学)
日時:2019年12月1日(日)14時~16時30分
会場:龍谷大学深草キャンパス3号館102教室 入場無料(予約不要)
主催:日本音楽学会西日本支部、龍谷大学社会学部学会
2019年11月25日(月)に滋賀県立草津東高校にて農学を身近に感じてもらう取り組みとしてアグリカフェ※を開催しました。
当日は、「果物の“香り”と“おいしさ”~鼻で味わう食べ物を~」をテーマにして、
匂いだけで試験管の中に入った果物の味を当てる課題に取り組みました。
各グループで、全く答えが違ったりして、実験中は大いに盛り上がりました。
答えを知り、意外な匂いの組み合わせだったと知ると、生徒からは驚きの声が上がりました。
最後にウェンダコーン S.K. 講師(資源生物科学科)から、香りと味の関係性について解説され、最新の研究などが紹介されました。
今後も、農学部では、「食」や「農」に関する内容を実験や体験をとおして、中・高校生の研究や学びへの意欲を醸成する取り組みを行っていまいります。
※アグリカフェは造語です。カフェのような雰囲気の中で科学を語り合う「サイエンスカフェ」に倣っています。
【参加者の感想】
・香りだけで、果物や野菜を当てるのは難しかったけど、班で盛り上がって楽しかった。自身も積極的に参加して学ぶことができた。
・先生の話も分かりやすくて、内容もとても興味深かった。
・においは味をおいしく感じるためにはとても必要な要素なんだなと感じた。
・今まで「農学」にはあまり触れる機会がなかったの、今回関心が高まった。
【ウェンダコーン講師のコメント】
青果物の「香り」について一生懸命考えている高校生の姿がとても印象的でした。野菜や果物にはどんな香りがあるのか、目に見えないその香りがおいしさに影響を与えていること、特に香りが果物の品質向上につながることなどを伝えたかったです。アグリカフェを通して、農学・農業分野に興味を持っていただければうれしいです。
当日の様子が産経新聞に掲載されました。
https://www.sankei.com/region/news/191119/rgn1911190009-n1.html