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本研修は、議会における質問力向上を目指すあなたのための短期集中プログラムです。2011年から10回を数え、政策議会を担う議員の「質問力」の開発を支援してきました。
初日の質問力フォーラムでは講演から学び、2日目には参加者自身が行った、または今後行う一般質問を素材とした実践的な研修を行います。今後、議会に臨むにあたり、より監査力・政策提案力のある一般質問作成のための理論、理念、コツや技法を学びたい議員の皆様の御参加をお待ちしております。

■日時
 ・2/8(土)13:00~16:30 講義・基調講演
  ・オープニングレクチャー
   「質問力でつくる政策議会」龍谷大学政策学部教授 土山希美枝
  ・基調講演
   「分権改革から20年 自治のゆくえを考える」今井 照 氏(自治総合研究所)
 ・2/9(日)9:30~16:30 質問力グループワーク

■場所
 龍谷大学深草キャンパス22号館1階107教室
 ・キャンパスマップ
  https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html

■申込フォームはこちら

■問い合わせ先
 龍谷大学REC事務部(京都)
 rec-k@ad.ryukoku.ac.jp




 龍谷大学大宮学舎において、学長法話(12月13日)、御命日法要(12月16日)が勤修されました。多くの方にご参加いただき、誠に有難うございました。引き続き大宮本館において法要が開催されます。ご参加いただきますようお願いいたします。

■12月13日(金) 8:30~9:00(8:30〜のお勤めに引き続き)
 学長法話(大宮学舎)
 法話 入澤 崇 学長
 場所 大宮学舎 本館講堂

■12月16日(月) 12:20~12:50
 ご命日法要
 「現世をすぐべき様は」
 講師 文学部講師 北畠 浄光 先生
 場所 大宮学舎 本館講堂

次回法要ご案内
■1月16日 12:20 ~
 ご命日法要
 「他利と利他~「自」とは誰か、「他」とは誰か~」
 講師 経営学部教授(仏教学) 長谷川 岳史 先生
 場所 大宮学舎 本館講堂


学長法話 入澤 崇 学長


ご命日法要講師 北畠 浄光 先生


 龍谷大学瀬田キャンパスに隣接する滋賀県営都市公園びわこ文化公園で3月8日に行われる防災のイベントにブース出展を行います。公園は市民の憩いの場であると同時に、災害時に防災拠点となります。当日は防災意識を高め、自助力を身につけることができるようなさまざまな学びのブースが出展されます。
 ボランティア・NPO活動センター(瀬田)の学生スタッフも「災害発生から3日間の避難所生活」とテーマとして、展示や、クイズ、模擬避難所体験ができるブースを計画しています。私たちと一緒に、地域の方たちと防災について学ぶブースを運営してみませんか。

■活動日時:2020年3月8日(日) 9:00~17:00
■活動場所:滋賀県営都市公園びわこ文化公園
     (瀬田キャンパスから徒歩10分)
■募集人数:15名程度
■申込方法:チラシの参加申し込み用紙部分をセンターに持参
      いただくか、下記メール宛に氏名・学籍番号・
      電話番号・メールアドレスについて連絡ください。
■申込締切:1月29日(水) 
■問い合わせ:ボランティア・NPO活動センター(瀬田)
      【TEL】077-544-7252 
      【Email】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp




2020年4月20日~27日、国立京都国際会館で「京都コングレス(第14回国際犯罪防止刑事司法会議)」が開催されます。来春の京都コングレスに関連して実施される「京都コングレス・ユースフォーラム」への龍谷大学チームの参加に向けて、犯罪学研究センターでは「京都コングレス・ユースフォーラムへの道のり」と題して、参加学生の皆さんの活動の様子をシリーズで紹介していきます。


国立京都国際会館

国立京都国際会館


2019年12月7日、国立京都国際会館でユースフォーラム参加学生のための「第1回 事前勉強会」が開催されました。当日はユースフォーラム参加学生が集い、法務省関係者から重要事項の説明と学生間のディスカッションが実施されました。
今回の勉強会に参加した2名の学生によるレポートを紹介します。
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【第1回事前勉強会(国立京都国際会館)に参加して】


山下敦史(本学法学部法律学科2回生・石塚ゼミ)

山下敦史(本学法学部法律学科2回生・石塚ゼミ)


前多力斗(本学法学部法律学科2回生・浜井ゼミ)

前多力斗(本学法学部法律学科2回生・浜井ゼミ)

今回の勉強会では、京都の高校生や大学生を中心に約40名が集まりました。ユースフォーラム当日は日本人だけで80名の参加が予定されているので、今回よりもさらに多い人数で議論することになります。ユースフォーラム本番では、自分たちが大人数に埋もれることのないようにしっかりと発言していこうと思いました。

他校の学生が集う勉強会は、今回が初開催ということもあってか、会場には程よい緊張感が漂っていました。プログラムは全体説明、分科会別勉強会(ディスカッション)、全体事務連絡の順に進行していきました。
全体説明では、ユースフォーラムについての説明、前回のドーハ大会の成果、外国人参加者の現状、勉強会の目的や内容について法務省職員の方々から説明がありました。ユースフォーラムは、前回のドーハコングレスで初めて実施された取り組みで、世界の若者が参加する犯罪防止・刑事司法分野のフォーラムで、「京都コングレス」に先だって開催される予定です。その目的は4つあります。(1)若者の意見をコングレスにおける実務家・専門家の議論に反映させること、(2)世界の若者が将来につながるパートナーシップを構築すること、(3)ユースフォーラムの運営や議論を通じて国際感覚を持った人材を育成すること、(4)犯罪防止・刑事司法関連施策(例えば、再犯防止、法教育の推進など)に対する国民的理解を促進することです。前回のドーハコングレスの開会式では、「ドーハユースフォーラムの宣言」が国連事務総長に提出されました。今回は世界中の若者120名ほどの参加が見込まれており、さまざまな国の若者と議論を交わす絶好の機会になります。そこで今回の勉強会では、分科会の知識を深めることはもちろんのこと、本番で議論することを意識した発言が求められました。

私たちは「分科会2:法遵守の文化を醸成するための若者の教育」に関するディスカッションに参加しました。メンバー紹介、事前提供事例の確認および質疑応答、ディスカッション、総括・課題整理という流れで進められました。どのようなメンバーがいるのか、どのように議論が進んでいくのかという雰囲気を味わうことができました。ディスカッションでは、「法遵守の文化」とは何か、「法遵守の文化」を醸成するための具体的方策とは何かという点について話し合いました。また、議論をする上で外せないポイントとして、法とは何か、遵守とはどのようなことなのか、文化とは何なのかをメンバーで確認し、現段階で自分たちが考えられる方策を検討しました。

2020年3月1日に開催される「第2回勉強会」は全て英語で行われます。次回までに、今回議論した内容を踏まえながら自身の考えを深め、それを相手に上手く伝えられるようにしたいです。また、英語に関しては、ネイティブの人の話を理解して話すことができるようにリスニング、スピーキングスキルを磨いていきます。

山下敦史、前多力斗



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