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Revised: March 17th, 2020 (Reiwa 2)


Those returning or entering from countries designated with an infectious disease risk level of "two" or above should please respond according to (1) or (2) below.

(1)For Those Returning from an Endemic Area or Having Had Contact with Someone in an Endemic Area
① If you develop a fever (of 37.5 degrees or higher) and respiratory symptoms within 2 weeks of returning to Japan, avoid contact with other people, wear a mask, and immediately consult the nearest "帰国者・接触者相談センター (Returnee and Contact Center)" by telephone.
Furthermore, if you consult a medical institution referred by the Center, you must report the consultation result of the consultation to the University Health Center by telephone or email.
② Even if you have no symptoms at the present time, keep in close contact with your parents and family, especially for two weeks after returning to and staying in Japan. Keep strict tabs on your health and respond in accordance with ① if symptoms occur.

(2)For Those Returning from Overseas, Having Had No Contact with People Living in Endemic Areas
① If you develop a fever (of 37.5 degrees or higher) or respiratory symptoms within 2 weeks of returning to Japan, avoid contact with other people, wear a mask, and immediately consult a nearby medical institution.
② Even if you have no symptoms at the present time, keep in close contact with your parents and family, especially for two weeks after returning to and staying in Japan. Keep strict tabs on your health and respond in accordance with ① if symptoms occur.

End


大学生活で、性的指向や性自認などに関する悩みや困っていることについて相談できる「ジェンダー・セクシュアリティ相談(GS相談)」を開設しています。GS相談は、2019-2020年度に試行的に実施するもので原則として予約制です。相談の日程や場所を調整の上、相談員(教職員)が相談に応じます。本学の学生と教職員が対象で、自分自身のことだけでなく、困っている友人のことや、相談を受けた場合の対応方法などについてもお気軽にご相談ください。
相談を希望する場合は、事務局(宗教部)に来室するか、メールで予約してください(ポータルサイトで詳細を確認してください)。個別の事情等によって希望に沿えない場合もありますが、より良い答えを導き出せるよう一緒に考えましょう。

【相談例】
(本人からの相談例)
・授業やサークル活動などで、性的指向や性自認に関する嘲笑的言動に困っている。
・大学で、自認する性別にもとづいた名前で呼ばれたい。
・トイレや更衣室、健康診断などの配慮をしてほしい。
(本人以外からの相談例)
・友人から相談されているが、どうして良いかわからず悩んでいる。
・学生から対応を求められ、誰に相談して良いかわからない。

【お申し込み・お問い合わせ】
お申し込み方法などの詳細は、龍谷大学ポータルrusis(ページ下部にリンクあり)の「お知らせ」に掲載していますので、確認の上お申し込みください。

事務局:宗教部(深草学舎 顕真館)
主催:龍谷大学人権問題研究委員会

龍谷大学ポータルサイトrusis




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龍谷大学大学院実践真宗学研究科 修了生へ

 慈光照護のもと、本研究科の教育課程を修了なさいましたこと、誠におめでとうございます。大学院への進学以来、悩み立ち止まる日々もあったことでしょう。それでも教員や仲間と共に研鑽し、反省しながら努力を積み重ね、修士論文をまとめるためによく頑張ってこられました。
 あなたの研究は、親鸞聖人のみ教えに学びながら、文献研究と臨床実習を組み合わせ、世界の苦悩を理解し、諸課題の解決に向けて、宗教者がいかに実践できるのかについて明らかにされたものです。私たち教員はあなたの先進的な研究を誇りに思います。
 このたび、新型コロナウイルス感染拡大の心配が広がり、本学では学生の安全を守るために卒業式と大学院修了式が中止になりました。修了証書授与式やパーティが開催できないのは残念です。しかし、それぞれの居場所で、仏様に手を合わせて、あなたの修士課程修了を心からお祝いしています。
 こうした危機に直面して、宗教者の姿勢が問われます。新型コロナウイルス感染でお亡くなりになった方々を追悼するとともに、感染者に心からお見舞い申し上げたいと思います。治療と感染防止に献身している医師や関係者に感謝申し上げます。私たちも自らと大切な方々の安全を守っていきましょう。

 親鸞聖人は「正信念仏偈」にこう記されています。
  極重悪人唯称仏 我亦在彼摂取中 
  煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我
  「罪の人々み名をよべ われもひかりのうちにあり
  まどいの眼には見えねども ほとけはつねに照らします」

 極重悪人なる私がただ念仏する時、仏の摂取不捨の願いの中にあります。自己中心的な煩悩で眼をさえぎられ、たとえ摂取の光明が見えなくても、阿弥陀如来は見捨てることなく飽きることなく私を照らしてくださっています。私たち教員も、これからのあなたを変わらずに応援しています。

 いかなる時も、大悲が共にあらんことを。

  南無阿弥陀仏

令和2年3月10日
                 龍谷大学大学院実践真宗学研究科教員一同


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2019年12月16日(月)、龍谷大学犯罪学研究センター「科学鑑定」ユニットは、SBS冤罪・山内事件の報告会として公開シンポジウム「無実の祖母はなぜ『犯人』にされたのか ―SBS冤罪・山内事件を振り返る―」を共催しました。山内さん弁護団の報告と、当事者である山内泰子さんのインタビュー映像を中心に、約2時間のプログラムを企画。SBS事件に関する情報と問題を共有する貴重な機会となりました。

本映像は、控訴審段階から弁護活動を行った6名の弁護士のうち、主任弁護人の我妻路人弁護士、辻亮弁護士、秋田真志弁護士(いずれも大阪弁護士会所属)の3名が事件と弁護活動を振り返って本件における冤罪の原因について分析した内容を、ダイジェスト版で紹介しています。




【>>映像本編はこちら】


■犯罪学研究センター 動画アーカイブス
https://crimrc.ryukoku.ac.jp/movie/

イベント開催レポートもあわせてご覧ください。
【>>無実の祖母はなぜ『犯人』にされたのか ―SBS冤罪・山内事件を振り返る―】

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虐待を防ぎ冤罪も防ぐために、いま知るべきこと


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