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2019年12月13日から15日まで、筑波の国際会議場で行われた「ミツバチサミット」に参加しました。龍谷大学からは、古本の研究室で行っている「龍谷大学農学部×湖南市養蜂プロジェクト紹介」と、塩尻研究室の「はちみつを美味しいと思う基準は何か」の2件の発表を行いました。
古本の関わりは、正課外活動で活動する自主学生グループ「Honey Come」メンバーが携わり湖南市において実践している「養蜂を介した農福連携の取り組み」と、当該学生の卒業研究のテーマにもなっている「ハチ箱の空気からeDNAを解析する」の二つの内容をあわせた内容で、ポスター発表を行いました。
塩尻研究室は、卒業研究の発表で、いろいろなハチミツを食べてもらって、どういうポイントでおいしさを決めているかをアンケート調査したものです。多くの学生にモニター協力してもらいはちみつを美味しいと思う基準をうまく分析していました。
湖南市と産学官連携による特産品の開発事業を行っているHoneyn Comeチームが、ポスター発表50題から活動部門「ミツバチサミット賞」を受賞しました。これまで連携事業として取り組んできた成果を評価していただくことができました。




《犯罪学研究センター「ヘイト・クライム」ユニット公開イベント》
京都朝鮮第一初級学校襲撃事件から10年
「民族教育に対する攻撃とたたかう」
ヘイト被害回復と民族教育権をめぐる日本社会の状況から


あの事件から10年が経とうとしています。
これを機にヘイトクライム・ヘイトスピーチが社会問題化しました。
裁判所による司法判断が出たものの、被害回復のプロセスは十分でなく、問題が解消したとは言えません。
京都事件の加害者が起こした徳島県教組襲撃事件においても、事態の深刻さに多くの共通点があります。
あらためて当事者たちの声に耳を傾けながら、差別のない共生社会をつくるための大事な一歩を踏み出す機会を設けたいと思います。

高校無償化排除、補助金カット、幼保無償化排除と、朝鮮学校の民族教育にたいする日本政府の攻撃は拡大しています。
事件ルポの著者であり、その後の社会の動きを取材しつづけてきた中村一成さんの特別講演のほか、10年間の軌跡をたどる写真展や資料展もおこないます。
多くの方々の参加をお待ちしています。
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日時:2019年12月22日(日) 13時~17時/受付12時30分~
会場:
龍谷大学 深草キャンパス 紫光館4階 法廷教室(EV,多目的WC有)
(>>アクセス方法)
最寄駅:地下鉄「くいな橋」駅、京阪電車「龍谷大前深草」駅、JR奈良線「稲荷」駅
資料代:500円

<内容>
◇第1部「事件当事者たちなどによるパネルディスカッション」
事件当時第一初級学校 アボジ会副会長
事件当時第一初級学校 オモニ会会長
襲撃事件裁判を支援する会(こるむ) 事務局長
「朝鮮学校嫌がらせ事件裁判」弁護団
徳島県教組襲撃事件裁判原告 ほか

◇第2部 特別講演「残された課題としての公的ヘイト」
中村一成さん(ジャーナリスト、『ルポ京都朝鮮学校襲撃事件』著者)

◇同時開催 写真展と資料展

<主催>
朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋
<共催>
龍谷大学犯罪学研究センター(Criminology Research Center)


※本企画の趣旨にそぐわない方の参加をお断りする場合があります。
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龍谷大学(深草キャンパス)紫光館

龍谷大学(深草キャンパス)紫光館


紫光館4階 法廷教室

紫光館4階 法廷教室


龍谷大学 深草キャンパスマップ

龍谷大学 深草キャンパスマップ


 「社会共生実習」とは、社会学部の全3学科が共同で運営する、地域連携型の実習です。今年度活動した7プロジェクトが一堂に会し、1年間の活動成果を報告いたします。
 今年度のキーワードは…「高齢者・外国籍・子どもの貧困・防災・上手に遊ぶことができるおとな・文化財とマネー・お寺で地域づくり・特産品づくりと地域連携」です。
 現代社会の地域が抱える諸問題について、興味のある方は、学内外問わず、ぜひご参加ください。

【詳細】
 日程:2020年1月10日(金)
 時間:11:05~12:35(受付10:50~)
 会場:龍谷大学 瀬田キャンパス 2号館1階103教室
 対象:地域が抱える諸問題について興味・関心のある方
 備考:参加費無料、事前申し込み不要
 問い合わせ先:
  龍谷大学 社会学部教務課 社会共生実習支援室
  (瀬田キャンパス 6号館1階106号室)
  ℡: 077-544-7230 mail: co-ex@ad.ryukoku.ac.jp


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2019年度「社会共生実習」のプロジェクトは以下のとおりです。


①地域エンパワねっと/学生と地域住民が相互にエンパワメント(潜在化した力を引き出すこと)し、学びあう実習です。大津市内の地域諸団体との協働関係のもとに課題を「発見」→「解決」→「共有」します。


②「子どもにやさしいまち」を作ろう/現在、貧困、虐待、いじめ、体罰など、子どもが苦しんでいる問題がたくさんあります。本プロジェクトでは「体罰をみんなで考えるネットワーク」などと連携して、体験型学習をします。


③The First Aid/消防局の協力のもと救命救急の知識と技術を高め、防災について科学的に分析する能力も身に着け、学生自らが地域防災に関するユニークなプランを社会に提供することを目指しています。


④雑創の森プレイスクールプレイワーカー/冒険遊び場(プレイパーク)で子どもたちの遊びを支援し、上手に遊べるおとなになることを目指します。実際のプレイスクールで、実習体験を通して知識や技術を学びます。


⑤大学は社会共生に何ができるのかー文化財から”マネー”を創出するー/改正文化財保護法施行で観光における文化財の活用促進が一気に加速します。滋賀の文化財というリソースを最大限活用し、マネーの創出法を学生・行政・NPOのコラボで考えます。


⑥お寺で地域づくりプロジェクト/今、地域づくりの拠点となっているお寺があることはご存じですか? 子どもや高齢者の居場所づくりなどの活動に参画したり、その活動をお寺の内外に広報する取り組みを行います。


⑦伏見の食材を活かした特産品づくりと地域連携/日本酒、桃、寒天など京都伏見ゆかりの食材を使い、食品流通業、行政、障がい者が農業で働く社会福祉法人など地域の人たちと協力しながら、新しい特産品開発を目指します。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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