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参加者集合写真

 1月19日(日)に、2019年度「大津エンパワねっと」後期報告会を開催し、本学学生、教職員の他、ご協力をいただいた地域の方々などにご参加いただきました。
 報告会では「大津エンパワねっと」受講生の12期生が、地域の方々と1年かけて取り組んできた成果や今後に向けての課題を報告し、参加いただいた地域の方々からフィードバックをいただきました。


発表の様子


発表の様子


発表の様子


意見交流の様子


意見交流の様子


意見交流の様子

 また、報告会の全体講評として、中央地区における活動については、安孫子邦夫氏(中央学区自治連合会会長)より、瀬田東学区における活動については、野原稔氏(瀬田東学区社会福祉協議会会長)より、お話をいただきました。


安孫子邦夫氏


野原稔氏

 報告会終了後に開催された懇親会では、下清水千香子氏(中央学区子ども会育成連絡協議会会長)より乾杯のご発声を賜りました。終始和やかな雰囲気で学生と地域の方々との親睦を深めることができ、次年度に向けての方向性についても話されました。


懇親会の様子

 懇親会終了後に開催したオリエンテーションでは、参加者のコメントを踏まえた総合的な「振り返り」をおこないました。本プロジェクトは、2017年度より社会学部全3学科が共同運営する「社会共生実習」のいちプロジェクトとなり、最大3ヶ年受講することが可能となりました。「振り返り」の中で、受講生からは次年度の受講を検討しているという声も聞かれ、活動が積み上げられていく可能性も感じられました。当日の発表やこうした動きからも、「現場」に出て実践/探究することの「やりがい」や「楽しさ」、意味を見出してくれたことがうかがい知れました。

 次年度の本プロジェクトの活動が更に活発になり、学生力と地域力が相互に高めあっていくことを目指したいと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


小児栄養での「自主献立」の取り組みについて

小児栄養では講義内容と関連付けて、調乳や離乳食、幼児食等の調理実習を数多く取り入れています。その中で今回、5歳児に向けた保育所給食の献立を学生自身が考え、自分たちで食材購入、調理を行うという演習を実施しました。
保育者を目指す学生にとって、食に関わる知識や技術を体得する機会が少なくなり、自立した生活の基礎となる「食生活の自立」が難しい状況にあります。「食」をより身近なものとして捉え、「食べることの大切さ」を幼児たちに伝えるため、そして自身の食生活を見直す機会となる重要な実習です。
今回は学生の立てた献立を紹介します。季節感、いろどり、栄養バランス、食材原価などを考えて立てた力作です。学生たちはこの調理実習後、「給食を作る栄養士さんや調理員さんも子どもたちのことを思って様々な工夫をされているということを実感した」、「自分たちでメニューを考え、買い物もして一から作るという作業をして,大変だと感じるともに、母は毎日これをしているのかと思うととてもすごいことだと思う」などの感想を述べていました。
献立例
主食:ゆきだるまおにぎり、きのこ混ぜごはん、ハッピーオムライス、おほしさまピラフ等
主菜:ひき肉とれんこんのハンバーグ、油-淋-鶏、おほしさまハンバーグ、白身魚のきのこあんかけ等
副菜:クリスマスツリーポテト、リースサラダ、野菜たっぷりコンソメスープ等
汁物:トナカイが大好き人参入りコンソメスープ、ミネストローネ等
デザート:ころころスイ-トポテト、ふかふか蒸しパン、サンタさんだいすきチョコレートケーキ、しゅわっと!きらきらふるーつぽんち、ゴロゴロこま団子、ツリーのようなホットケーキ


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2020年1月15日(木)、龍谷大学清和館3階ホールにおいて新春シンポジウム「グチコレ&臨床宗教師―反省と挑戦」が開催されました。

二部構成となる今回のプログラムは、以下のとおりです。

第一部「グチコレ〜グチを聴くことをとおして〜」

発表:栗田弘智(グチコレ代表・実践真宗学研究科2回生)
 「LIFE SONGS しあわせ運べるように」

発表:栁原遊(院生代表・実践真宗学研究科3回生)

第二部「臨床宗教師の反省と挑戦」

講師:谷山洋三先生(東北大学大学院文学研究科准教授・臨床宗教師会事務局長)
「臨床宗教師研修で学びあえた大切な物語 エピソード6」

鍋島直樹先生(龍谷大学実践真宗学研究科長、文学部教授・臨床宗教師研修主任)

「研究生代表報告」
報告者:小野優菜、柿原光暉、梯 妙花、加藤文彌、長尾久仁子、長田晃声(五十音順)
聞き手:森田敬史先生
コメント:谷山洋三先生

第一部では、グチコレ代表の栗田弘智さんよりグチコレの活動意義や実績を紹介いただきました。LIFE SONGS院生代表栁原遊さんには、1995年に起こった阪神・淡路大震災の復興を願い作詞作曲された「しあわせ運べるように」の「ふるさとバージョン」を弾き語っていただきました。

第二部では、谷山洋三先生より臨床宗教師研修の歩みと展望についてご講演いただきました。また、鍋島直樹先生には、自主制作となるドキュメンタリー映画「臨床宗教師研修で学びあえた大切な物語 エピソード6」を上演いただきました。

研修生代表報告では、一年間の振り返りと、それぞれの言葉で研修における反省や学び、今後の目標を明確に語り充実の様子が伺えました。研修は終わっても、次の課題を見つけ臨床宗教師としてはこれからがスタートであり、自分を見つめ課題を設定することの大切さを来場者に伝えました。森田敬史先生ならびに谷山洋三先生より激励のあたたかいコメントをいただきました。

最後に、実践真宗学研究科長補佐の那須英勝先生より閉会の挨拶をいただき、今年度のシンポジウムの幕を閉じました。

新春シンポジウム「グチコレ&臨床宗教師研修-反省と挑戦-」
日時 2020年1月15日(水)午後4時45分~午後6時30分
場所 清和館3階ホール (または、東黌303教室、清風館B103教室)
内容 第一部 グチコレとライフソングスの活動
   第二部 臨床宗教師の反省と挑戦


講師:谷山洋三先生(東北大学大学院文学研究科准教授・臨床宗教師会事務局長)


グチコレ代表 栗田弘智さん


LIFE SONGS院生代表 栁原遊さん




閉会の挨拶:実践真宗学研究科長補佐 那須英勝先生


※ 新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、本イベントは中止になりました。

開催日:3月3日(火)
時 間:13:30~15:00
集 合:龍谷ミュージアム101講義室
定 員:先着20名
参加費:1,000円 ※参加費は当日受け付けます。
※事前申込み必要/当日の観覧券必要(観覧後の半券不可)

【関連サイト】
 ◆ 龍谷ミュージアム
 ◆ シリーズ展6/特集展示:仏像ひな型の世界
 ◆ 龍谷ミュージアム公式Twitter
 ◆ 開館スケジュール
 ◆ アクセス




※ 新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、本イベントは中止になりました。

開催日:3月17日(火)
時 間:13:30~15:00
集 合:龍谷ミュージアム101講義室
定 員:先着20名
参加費:1,000円 ※参加費は当日受け付けます。
※事前申込み必要/当日の観覧券必要(観覧後の半券不可)

【関連サイト】
 ◆ 龍谷ミュージアム
 ◆ シリーズ展6/特集展示:仏像ひな型の世界
 ◆ 龍谷ミュージアム公式Twitter
 ◆ 開館スケジュール
 ◆ アクセス




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