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 深草学生スタッフによるボランティア企画「サマーフェスティバル2019」(通称サマフェス)が、8月21日(水)に無事終了しました。深草児童館で学生スタッフがボランティアをする中で生まれたイベントで、児童館に通う子どもたちに夏休みの最高の思い出をつくってもらおうという目的で始まり、今年で6年目になります。

 6月上旬から準備を始め、プログラムの企画、準備を学生スタッフが行い、イベントで使用するグッズも全て自分たちで作りました。当日の運営は学生スタッフと学内で公募した学生の計41名で行い、前日まで不安定だった天候がうそのような快晴の中、屋外遊び・屋内遊びとも楽しい時間を過ごせました。

 今年は、竹水鉄砲、ダンボールフリスピー、工作ブース、紙相撲の4つのプログラムを用意し、58名の子ども達が4グループに分かれて楽しみました。毎年大人気の竹水鉄砲では学生たちが水をかけられる標的になり、ティッシュペーパーを貼った的を補修する役割の裏方学生も配置して、子どもたちに存分に喜んでもらえるよう工夫しました。その他にも、ダンボールフリスピーで学生たちは子どもたちの一挙一動に対し、「お、すごい!」「よしよし!」など声掛けをしたり、工作ブースではビーズアクセサリーの他に紙相撲の力士も作成し、子どもたちは自作の力士で紙相撲を楽しんでいました。

 進行面では昨年までの反省点をふまえ、今年は子どもたちを4グループに分け、各グループ誘導・連絡係の学生スタッフを一人ずつ配置しました。その結果、タイムスケジュールが大幅に狂うことなくスムーズに進行できました。
 サマフェスに参加した学生からは、以下のようなコメントが得られました。これから秋に向けても、龍大生にボランティアの一歩を踏み出してもらえるような企画に学生スタッフたちは取り組んでまいります。

【ボランティア参加した学生の感想】
・普段子どもと接する機会が殆どないので、元気をもらえてよい刺激となった。
・自分も楽しめたし、子どもも楽しんでくれたみたいで良かったです、練習の標的補助でしたが、結構濡れました。
・最初少し不安に思っていたけど、そんな事は全くなく、とても楽しんで取り組めました。子どもがパワフルで圧倒されました。

【企画リーダーの学生スタッフの声】
 例年の課題だった、①遊びのブースごとに終わるタイミングがずれる、②子どもの移動交代に時間がかかる、③予定通りに進まない ということを解決するために、子どものグループごとに付き添い役の学生をつけ、その人たち同士で連携をとってもらいました。その結果、その都度臨機応変に対応でき、大きな遅れもなく進めることができました。
 また、参加してくれた一般学生からも、『貴重な体験で楽しかった』『また機会があれば参加したい』という声を得られたので、ボランティアの一歩を踏み出してもらえたのではと思います。これからも1人でも多くの学生にボランティアの魅力を伝えていきたいです。


企画リーダーの学生が進行を務めました


学生と話す子どもたちは、とても楽しそうです


工作ブースでビーズアクセサリーを作りました


竹水鉄砲では、子どもたちが大喜びで標的となる学生に水をかけています


裏方で大活躍だった標的補修チーム


工作ブースで作った紙相撲で遊んでいる様子


学生スタッフ渾身の作『ダンボールフリスピー』


 膠文化研究会第12回公開研究会が、9月29日(日)13時から龍谷大学大宮学舎東黌301教室において開催されます。文化遺産学専攻北野信彦教授より案内がありましたので、関心のある方は是非お越しください。

「京都における文化財保存の取り組み-龍谷大学文化財科学室における研究紹介-」として、北野 信彦先生、山田 卓司先生、成瀬 正和先生が龍谷大学の取り組みをご紹介致します。

 <プログラム>
「文化財における素材と修理材料の相克」
 神居 文彰 先生 平等院住職

「粉状化した白色顔料の剥落止めに用いる膠の検討
~平等院鳳凰堂中堂九品来迎図«上品上生»扉絵の修理より~」
 小笠原 具子 先生 岡墨光堂

「文化財修復における膠の適性」
 宇髙 健太郎 先生 東京文化財研究所

「京都における文化財保存の取り組み
-龍谷大学文化財科学室における研究紹介-」
 北野 信彦 先生、 山田 卓司 先生、 成瀬 正和先生 龍谷大学

 (参考)URL膠文化研究会


 なお、文化遺産学に関心のある方は、8月24日(土)、25日(日)に、龍谷大学大宮キャンパスにおいて、オープンキャンパスを開催しており、文化遺産学専攻の模擬講義(11:45-12:15)もいたしますので、併せてご案内いたします。

(参考)URL龍谷大学オープンキャンパス(大宮キャンパス)

 また、独立行政法人国立文化財機構 文化財活用センターにおいて、文化財保存に関する専攻を有する大学等教育機関に、龍谷大学が掲載されており、文化財保存に関する研究が充実していることがわかります。
文化遺産学に関心のある方は、是非龍谷大学にお越しください。

(参考)URL独立行政法人国立文化財機構 文化財活用センター 文化財保存に関する専攻を有する大学等教育機関


(参考)龍谷ミュージアム秋季特別展 「日本の素朴絵」2019年9月21日(土) ~ 11月17日(日)開催


8月24日(土)、8月25日(日)に深草キャンパスで開催される「龍谷大学オープンキャンパス 2019」での経済学部イベントを紹介します。



Event1 経済学部紹介イベント「-魅力溢れる経済学部ライフ!-」


8/24(土)・8/25(日) 1回目:11:00~11:30 2回目:13:15~13:45 
和顔館B104教室 ※1回目、2回目は同じ内容です。

経済学部生が、経済学部での学びや学生生活等、龍谷大学経済学部の魅力を紹介します。身近な経済学の考え方を説明したり、実際の活動写真等を交えて各学年での学びを説明したりすることで、わかりやすく経済学部での学修内容を発表します。このイベントに参加すると、経済学部に入学することで、どのような経験ができ、どのような学生になれるのかがわかります。


経済学部紹介イベント

経済学部紹介イベント

Event2 模擬講義「経済学とデータ分析から社会を読み解く」


経済学部・渡邉 正英 准教授(応用計量経済学)
8/24(土)・8/25(日) 1回目:11:45~12:15 2回目:14:00~14:30 
和顔館B104教室 ※1回目、2回目は同じ内容です。

今、私たちの周りにはデータがあふれています。大学を選ぶとき、買い物をするときなど、皆さんも日々いろいろな情報にアクセスして、意思決定をしていると思います。ですが、人は何かを決めるとき、個人的な経験やアクセスしやすい情報だけを使って判断をしてしまう傾向があります。より良い判断をするためには、適切な方法で意思決定をすることが重要になります。
経済学部では、データに基づく適切な意思決定や社会的判断をするための理論や実践的方法を学ぶことができます。今回は、その有用性についてお話します。


模擬講義(渡邉 正英 准教授)

模擬講義(渡邉 正英 准教授)

Event3 経済学部生&教職員との相談・展示ブース


8/24(土)・8/25(日) 11:00~16:00 和顔館B105教室

経済学部生&教職員による相談・展示ブースです。「経済学」分野のこと、龍谷大学経済学部の特徴について、ポスターや写真を通して発信します。現役学生・教職員と交流ができる場ですので、気軽に大学生活のことを聞いてみてください。


経済学部生&教職員との相談・展示ブース

経済学部生&教職員との相談・展示ブース


下記のとおり、2019年度 龍谷大学給付奨学金(家計急変奨学金)の追加募集を行います。

◆申請対象
学部(短大含む)、修士・博士課程生で在籍期間が1年以上であり、「◆申請資格」を全て満たす者とする。ただし、下記の者は申請対象外である。
・過去に龍谷大学給付奨学生(家計急変奨学生)を受給した者(在学中1度のみの給付)
・修士・博士課程で当該年度に他の龍谷大学給付奨学金を受給した者
・留学生

◆申請資格
2018年1月以降に家計が急変 し、それぞれ次の3つの条件を全て満たすものとする。
※家計急変理由に(定年退職、自己都合退職、転職等)は含まれません。

①申請前年度末の累積修得単位数が次表に該当しないこと。




2年

(1年次終了時点)

3年

(2年次終了時点)

4年

(3年次終了時点)

四年制学部
19単位以下 43単位以下 83単位以下
短期大学部 19単位以下


②主たる家計支持者の最近2年の税込収入を比較した場合に、30%以上減少が認められること。
③【給与所得者】主たる家計支持者の急変後の税込収入が450万円未満であること。
【自営業者】主たる家計支持者の急変後の年間所得が90万円未満であること。

◆給付額・交付方法

対 象給付金額決定時期給付方法
理工・農・
国際(グローバルスタディーズ学科)
原則40万円以内12月上旬(予定)学費に充当
上記以外原則30万円以内


◆申請書配布期間 ※下記期間以外は、申請書を配布いたしません。
2019年9月17日(火)~2019年10月1日(火)(学生部開室時間内)※土日は除く

◆申請書配布場所
学生部(深草・瀬田)
※一旦、家計急変事由等を確認後、申請書を配布いたします。

◆留意点
申請書の提出期日は、申請書配布時に連絡いたします。
この奨学金の対象に該当しない場合、学生部(深草・瀬田)まで、一度ご相談ください。日本学生支援機構奨学金(緊急・応急採用)【貸与】、他団体の家計急変を対象とした奨学金制度等の紹介を行います。 
・申請書類に不備不足が生じる場合は受付できません。
・所得に関する証明書類については、できるだけ客観的に証明できる書類(会社、役所発行の公的証明書類等)、年間所得がわかる書類を提出してください。
(公的証明書類が出ない場合(見込み)は、月の収入(給与明細等のコピー提出)から年間所得を算出した計算式を記載し、保証人の署名押印をしたものを証明書類の代わりに作成・提出して下さい。)
以上


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【本件のポイント】
・放置竹林×気候変動×農業振興に寄与する亀岡カーボンマイナスプロジェクト※1(以下、亀岡CMP)の市民普及の試みとして、朝市で開発商品の試験販売を実施
・販売商品は学生と農家が共同ですすめるクルベジ®を使ったジャム、ドーナツ、プリン、大福を予定
・朝市での試験販売を受け、クルベジ®ブランド確立に向けた継続的なプロジェクトをめざす

 龍谷大学政策学部では、専門科目「政策実践・探究演習(国内)」※2内に「亀岡プロジェクト」クラスを設け、亀岡CMPへの参加を通じた学生のアクティブ・ラーニングに取り組んでいます。本プロジェクトの目標は、市民協働・多世代交流を通した「カーボン・マイナス」の普及、定着のための社会モデルを、実践を通して提案することです。
 プロジェクトによる現状分析の結果、今年度からクルベジ®を使い、幅広い層に訴求できる商品開発(ジャム、ドーナツ、プリン、大福)にクルベジ®生産農家と共同で取り組むことになりました。

 現在、学生は鋭意商品の企画、試作に取り組んでおり、8月28日(水)に道の駅・ガレリアかめおかにある物産市場「アトリオ」の朝市で上記商品を試験的に販売します。学生は前日(8/27)から現地入りし、商品づくり、販売用ポップ、CMPを伝えるフライヤー等の作成に取り組みます。


1.日 時・場 所
   2019年8月27日(火)正午頃〜16時頃まで
 クルベジ®生産農家・中林弘一さんの調理工房(亀岡市東本梅町大谷山根50番地)
 にて、商品づくり・販促グッズ作成

   2019年8月28日(水)9時〜13時頃まで
 道の駅・ガレリアかめおか物産市場「アトリオ」(亀岡市余部町宝久保1-1)にて、
 商品の販売・クルベジ®ブランドに関する消費者へのヒアリング・アンケート調査等

2.参加者(予定)
 クルベジ®生産農家・中林弘一氏、他亀岡CMP関係者、
 龍谷大学政策学部PBL科目「政策実践・探究演習(国内)」
 亀岡プロジェクト受講生、政策学部 大石尚子 准教授


3.実施内容・スケジュール(予定)
   27日
 11:30頃 中林さん工房に到着(※13時〜16時頃まで取材可能)
 工房にて中林さんとともに商品調理、PR材料(ポップ、フライヤーなど)づくり

   28日
   8:30〜13:00頃 
 ガレリアかめおか物産市場「アトリオ」朝市に納品、ラベル貼り、
 ポップなど配置、販売状況のチェック、消費者へのアンケート、
 ヒアリングなど調査活動
(※9時〜13時頃まで、ガレリアかめおか調理実習室にて取材可能)

4.補足
 ・当日の時間は変更になる可能性があります。ご取材の際は、
事前に担当者の携帯電話までご連絡をお願いします。
 ・本商品開発の取り組みは、今回および10月14日に開催される
「アグリフェスタ2019」(主催:亀岡市)での試験販売を受け、
さらにブラッシュアップし、来年2月頃開催予定の亀岡CMP成果報告会での
外部専門家・関係者による審査会に出品する予定です。


5.用語説明
 ※1 カーボンマイナスプロジェクトとクルベジ®
 亀岡市は2008年から「亀岡カーボンマイナスプロジェクト(亀岡CMP)」に
取り組んでいます。このプロジェクトは大学、地元農家、小学校・高校等と協働で、
亀岡の農業を元気にしつつ、CO2を削減して地球温暖化防止を目指す活動です。
2008年から放置竹林から造った竹炭を堆肥に混ぜ農地に散布する「炭素隔離農法」
の実証実験、その圃場(ほじょう、田畑の意)で栽培された野菜を
「クールベジタブル(クルベジ®)」と認定し、6次産業化も含むブランド戦略、
クルベジ®を使った食育・環境教育、クルベジ®認証システム構築、生産・流通の拡大、
クールライスを使った日本酒オーナー制度、ソーラーシェアリングを使った実証実験、
小学校・高校での食農教育などへ、活動は広がりを見せています。

 ※2 政策実践・探究演習(国内)
  龍谷大学政策学部の専門科目「政策実践・探究演習(国内)」では、
4プロジェクト(福知山、守山、洲本、京丹後、亀岡)へ各20名程度が受講し、
専門知識・理論の他、プロジェクト現場での体験をベースにより
深く実践・探究(アクティブ・ラーニング)をすすめています。
亀岡プロジェクトは2017年度から開講されました。地域での実践を通じた学生の学びの目標は、
①地域社会の課題解決の現場において、自分の役割を見つける、
②気候変動の緩和などグローバルな課題と地域活性化などのローカルな課題の
両面(グローカルな課題)の解決に資する企画を考えること、
③プロジェクトの成果や課題を社会に発信すること、
④明確な将来像を描き、継続的な地域との連携の仕組みを構築すること、です。


 問い合わせ先…龍谷大学 政策学部教務課 担当:奥村・石倉 Tel 075-645-2285



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