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【本件のポイント】
・龍谷大学社会学部社会福祉学科の教員と同学科卒業生が協働し、書籍を出版
・出版を記念して、必要とされる社会福祉のあり方を大学と現場でともに考えるシンポジウムを開催

【本件の概要】
 生活問題が拡大・深化する現代社会において、大学の社会福祉教育に求められることは、誰もが人間らしく生きるために不可欠な存在としての社会福祉専門職の役割と実践価値を世に示すことです。
 この度、龍谷大学社会学部社会福祉学科(滋賀県大津市)の教員と同学科卒業生が協働し、「現代社会における『福祉』の存在意義を問う ─政策と現場をつなぐ取り組み─」と題し、書籍を刊行しました。
 これを記念し、同学科では、地域で創造的な福祉実践を重ねてきた卒業生を招き、シンポジウムを開催します。本学卒業生、社会福祉に関心のある方や、福祉現場で活動する方、及び本学卒業生などにご参加いただき、社会福祉学と社会福祉実践のこれからを展望する会となることを目指します。

1 日時  2019年1月20日(日) 10:00~12:20 (受付開始 9:40)
2 場所  龍谷大学大宮キャンパス  東黌(とうこう) 101教室
3 プログラム
10:00~10:30  開会 挨拶と本の紹介、現代福祉学科近況報告
10:30~12:20  シンポジウム「社会福祉の存在意義と大学教育へ期待すること」
      〈シンポジスト〉 
        山口 浩次 (大津市社会福祉協議会事務局 次長)
        桐高とよみ (甲賀・湖南成年後見センターぱんじー 所長)
        坂本  彩 (彩社会福祉士事務所 代表)
        吉岡 祐紀 (勧修福祉会 ケアマネジャー)
      〈コメンテーター〉  荒田  寛 (龍谷大学社会学部 教授)
      〈コーディネーター〉 山田  容 (龍谷大学社会学部 准教授)
12:30~14:30  懇親会(生協食堂にて) 

4 備考  ・手話通訳あり

 <参考>
村井龍治・長上深雪・筒井のり子編著 『現代社会における「福祉」の存在意義を問うー政策と現場をつなぐ取り組みー』
ミネルヴァ書房、2018年11月30日


問い合わせ先 : 
 社会学部 現代福祉学科 出版記念シンポジウム事務局  山田容、筒井のり子
 Tel 077-544-7223(社会福祉実習指導室)


精神保健福祉領域で著名な社会学部地域福祉学科教授の荒田寛先生の最終講義が
下記の日程で開催されます。
ぜひともご参加下さい。

開催日:2019年1月26日(土)3講時
場所:瀬田キャンパス8号館B101教室
テーマ:「ソーシャルワークについて考える」


2019年1月8日、9日、10日の昼休みに国際学部グローバルスタディーズ学科(GS学科)3年生主催の提携留学先別の留学経験者との座談会がおこなわれました。

GS学科では、1セメスター以上の英語圏への留学を必修としており、留学先希望調査書、成績証明書、語学スコアを提出後、面接を受け、派遣先大学が決定されます。今回GS学科の1年生は後期派遣留学の面接を1月下旬に控え、1月15日までは語学スコアの更新、派遣先大学の希望変更を受け付けています。
今回の企画は、昨年GS学科1年生数名より「面接の前に、留学を終えた先輩方から直接話を聞く機会がほしい」という要望があったことから、徳永 悠馬さん(GS学科3年、2017年9月からアイルランドのユニバーシティー・カレッジ・コークへ提携留学を経験)が発起人となり、3年生のGS学科生に声をかけたことからはじまりました。
約20名の提携留学経験者が集まり、各大学2日間ずつ、計3日間をとおして留学先大学別の座談会を設け、自身の留学経験を後輩に説明してくれました。

今回の経験を踏まえ、徳永くんは「1回生とたくさん交流することができて僕自身はとても良い機会になりました。今回の座談会でGSにはやっぱりもっと縦の関係が必要だなと強く感じ、また機会があれば交流会などを企画したいと思います。」と頼もしいコメントをくれています。

今後もGS学科では、学年横断の縦の交流が出来るよう、学生の自主的な交流会やイベントを支援していきたいと思います。




2019年1月8日、龍谷大学短期大学部において、「ふれあい大学課程」修了式を実施されました。
ふれあい大学とは、地域で暮らす障がいのある人に年間15回通学してもらい、短大教員のリレー式講義と音楽療法・演劇療法を学生のアシスタントをもとに受講するものです。
修了式では、学部長や短大教員のあいさつからはじまり、修了証の授与(1年目の修了生)、努力賞の授与(4年目の修了生)が行われ、1年間ともに学び合った学生とふれあい生(障がいのある方)の交流が行われました。
交流では、手紙やふれあい大学受講生の感想文の発表などが行われ、最後は参加者全員の笑顔があふれる修了式となりました。





【本件のポイント】
・龍谷大学では、課外活動を人間形成に役立つ教育の場と位置付け、様々な具体的施策を実施している。
・関西の大学スポーツ界では、「大学スポーツコンソーシアムKANNSAI」が設立され、大学スポーツに対する社会的な期待が高まっている。

【本件の概要】
 龍谷大学では、「課外活動は、正課授業とあいまって大学教育の重要な一環である」という課外活動の基本方針を2007年度より掲げ、課外活動を人格形成・人間形成に役立つ教育の場、多様な人間性を有した集団生活の場、社会的訓練の場と位置付け支援を行っています。2018年度は柔道部が全日本学生女子柔道体重別団体優勝大会において関西勢として初優勝、バドミントン部が2年連続でインカレ女子団体準優勝を果たすなど、競技成績においても成果を残しています。
 一方、大学スポーツ界では、2017年11月に関西の大学が中心となり「一般社団法人大学スポーツコンソーシアムKANNSAI(以下、KCAAと略記)」が設立され、また、大学スポーツを統括する全国的な組織「一般社団法人大学スポーツ協会(以下、UNIVASと略記)」が設立に向け準備が進められるなど、大学スポーツを取り巻く環境が大きく変わろうとしています。そこで、KCAA・UNIVASの動きに先んじて、本学が取り組んでいる課外活動を通じた学生の育成について、特徴的な3つの取り組みを下記に紹介します。

1.ライフスキルプログラム
 課外活動学生を対象とした月1回のリレー講義形式のプログラムで、2013年度から本格的に実施。スポーツ、文化・芸術面だけでなく、コミュニケーション能力や自己管理能力の向上、他者への理解・尊重の精神など、広い視野をもつ人間の育成を目指している。本年度は目標設定の考え方やリーダーシップ・フォロワーシップ、栄養管理、コミュニケーションスキル向上を図るグループワーク等を実施。この取り組みは、付属平安高校の生徒向けにも実施している。

2.修得単位数不足による公式戦等の出場停止制度
 本学の課外活動の基本方針の特徴を顕著にあらわした取り組みのひとつ。本制度は2008年度から実施しており、年度末に学生の修得単位数を確認し、規定の修得単位数に到達しない場合、次年度の公式戦等への出場停止措置をとる制度である。出場停止を目的とする制度では無く、事前に単位修得が芳しくない学生に対し「警告」をし、面談の実施等により正課授業と課外活動の両立を支援していくことがこの制度の狙いである。

3.コーチサミット
 日々課外活動学生と接する競技指導者、トレーナー等を対象とした指導力向上プログラム。2010年度から毎年度実施している。本学にはバドミントンの「オグシオ」を育てた宮﨑 克巳監督(バドミントン部)や全日本代表で主将まで経験した後、大学進学を経て指導者となった江藤 直美監督(女子バレーボール部)、村田 斉潔HC(アメリカンフットボール部)等、数多くの著名な指導者が学生指導にあたっている。そのようなトップ指導者が競技の垣根を越え、知識等を共有し高め合い、自らも学び、成長していく本プログラムは、他大学には無い本学の特徴的な取り組みのひとつと認識している。今年度は、2019年1月18日(金)に実施予定。

日   時 : 2019年1月18日(金)16:00~17:30
会   場 : 龍谷大学深草キャンパス 和顔館4階 会議室2

問い合わせ先 : 
 龍谷大学 スポーツ・文化活動強化センター 担当:原 Tel 075-645-7889


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