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渋谷恒司教授が「芸術とロボット」というタイトルで、ご生誕法要(2018年11月21日瀬田キャンパス樹心館)にて講演されました。
芸術の中でも特に音楽とロボットの関係を中心に講演され,楽器演奏する自動人形やロボットの歴史、ご自身が開発されたヴァイオリン演奏ロボットなどを動画を交え紹介されました。
これからは、ロボットと人間の関係をよりよくしていくことを考えていく段階にきていて、ヒューマン・ロボット・インタラクションについては先生ご自身も研究テーマとして取り組んでいきたいとの抱負が述べられました。

会場の樹心館には、多くの来聴者があり、法要に続いて行われたこの講演を興味深く聴いておられました。

渋谷先生のホームページ
http://mec3342.mecsys.ryukoku.ac.jp/sibuya/jindex.html

宗教部 2018年11月の法要・行事のご案内
https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/news/detail.php?id=10016





「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)では、学生のみなさんが「犯罪学」にふれる第一歩として、ぜひ鑑賞して欲しい作品を紹介します。
不朽の名作から社会問題を考えてみませんか?

紹介作品:
『カッコウの巣の上で』(1975,アメリカ)

原題: One Flew Over the Cuckoo's Nest
監督:ミロス・フォアマン

「この作品で私が描きたかったのは、体制告発でも精神病院の恐怖でもない。
人間とその素晴らしさだ。」ミロス・フォアマン監督の想いをあなたも一緒に考えてみませんか?


◆あらすじ:
1963年9月のある日、オレゴン州立精神病院に1人の男が連れられてきた。ランドル・P・マクマフィー。彼は刑務所の強制労働を逃れるために精神病患者を装っていたのだ。しかし、精神病院はもっと悲惨な状況にあった。強権的な婦長によって全て管理され、患者たちは無気力な人間にされていた。さまざまな手段で病院側に反抗しようとするマクマフィーに影響され、患者たちは心を少しずつ取り戻し始める。そんなマクマフィーを危険視した病院側とマクマフィーの対立は激化していく一方だった。やがて、マクマフィーは病院からの脱走計画を企てるのだが…。

◆見どころ:
この映画の原題は「One Flew Over the Cuckoo's Nest」です。カッコウの巣(cuckoo’s nest)は、精神病院の蔑称のひとつであると言われています。そう聞くと、また違った印象をタイトルから受けるのではないでしょうか。1960年代初めのアメリカでは、精神病患者を劣悪な医療環境の下、巨大医療施設に長期間隔離させていました。また、非人道的な化学治療を施される患者もいました。日本においても、1964年「ライシャワー事件」が発生し、精神病患者の処遇を巡り大きな混乱を招いた時期でもあります。
さて、映画の一場面で精神病患者たちは、自分たちは自ら選択して「入院」しているのだと主張します。しかし、本来彼らの養育者、受容者となるべき家族や社会がそれを放棄して托卵(カッコーが他の鳥の巣に卵を産む習性)した場所、それが精神病院ではないでしょうか。時として、「入院」は治療方法や方針を誤れば、患者の自由と意思決定を奪う「拘禁」に様変わりしてしまうのです。
果たして、マクマフィーの脱走計画(巣立ち)は成功するのか?人間の自由とは、尊厳とは何なのか?
第48回アカデミー賞、作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・脚色賞の主要五部門を受賞した作品。何回見ても新しい発見がある名作です。

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【シネマ鑑賞者のコメント】(※一部抜粋)
・精神病をテーマとした性質上、ストーリーに難解な点もあったが、彼らと自分自身の日常や思考に、よく考えれば共通する部分もあることに恐怖を感じた。
変化を恐れる性質は、人間全てに共通する。
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龍谷大学歴史学科文化遺産学専攻 國下多美樹教授

 文学部歴史学科文化遺産学専攻の國下多美樹教授が、毎日新聞「長岡京跡 大型柱建物跡が出土」の記事で、建物跡について解説しています。文学部教員の活躍の一部をご紹介致します。

URL 毎日新聞 「長岡京跡 大型柱建物跡が出土 離宮か、文字刻印の瓦も /京都」 
※WEB記事にもなっていますが、有料記事になっております。

関連資料は、(公財)長岡京市埋蔵文化財センターホームペーシでダウンロードできます。
URL「長岡京跡右京第1177次発掘調査現地説明会資料」


理工学研究科環境ソリューション工学専攻 栄田久美さんが、第47回日本蘚苔類学会富山大会における写真コンテストで、優秀賞を受賞しました。
審査講評では、「蘚苔類の生態(生育環境)が表現された写真でありながら、見方を少し変えることで芸術的な側面が強調され、不思議な魅力を醸し出している。」と評されました。

日本蘚苔類学会のサイト
https://www.bryosoc.org/


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