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現在、2026年度 龍谷IP(Ryukoku Inventive Program)事業の募集を行っています。

龍谷IPは、新たな教育プログラムの創出により、本学の教学促進・充実を図ることを目的とする「企画選定型」の事業です。
定められた時期に評価を行いながら、第1期(推進期:3年)、第2期(検証期:1~3年)を経て、経常化を支援しています。
【部署連携・全学組織申請型】、【学部単独申請型】及び【萌芽型】として2026年度から開始する事業を募集いたします。

<龍谷IP事業>
https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/ryukoku_gp/ip_apply.html
※募集要項、提出書類等の関連資料はHPからダウンロードをお願いいたします(ファイルの閲覧等は学内限定です)

これまで採択された取組は次のページに掲載しています。
https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/ryukoku_gp/ip_saitaku.html

なお、2022年度以降、6件の事業が龍谷IPの取り組みを経て経常化されています。
ぜひ、各学部での前向きな活動の推進にご活用いただき、全学的な共有のためにも、ご応募いただきますよう、お願いいたします。


<3月26日(水)9:00~16:00/深草キャンパスにて開催>

 

【本件のポイント】

  • 「ふかくさ輝っず(きっず)児童館」でボランティアをしている学生スタッフが企画
  • 普段関わる機会が少ない大学生と小学生が、深草キャンパス内で一緒に遊びながら交流する
  • こどもたちにとっては、長期休みの思い出となるような場づくりを目指し、学生にとっては、ボランティアに挑戦する機会を創出し、ボランティア活動の活性化を目指す


【本件の概要】
 深草キャンパス近隣にある児童福祉施設である「ふかくさ輝っず(きっず)児童館」に通う小学生らを龍谷大学に招待し、一緒に交流しながら遊ぶ、第2回「龍谷キッズふれあいパーク」を開催します。
 本企画は普段から「ふかくさ輝っず(きっず)児童館」でボランティア活動をしている、龍谷大学ボランティア・NPO活動センターの学生スタッフが企画したもので、長期休み中は児童館の利用者数が多くなることから、広いキャンパスでいきいきと遊んで、思い出となる場づくりを目指します。また、参加した学生にとっても、取り組みを通じてこども関連ボランティアの楽しさを実感してもらうことで、学生のボランティア参加の活性化を目指します。
 当日は、約80名の小学生と約58名の学生ボランティアが参加予定です。

 

【実施概要】

■第2回「龍谷キッズふれあいパーク」
日時:3月26日(水)9:00~16:00
場所:深草キャンパス
      1. キャンパス全体(ウォークラリー)
      2. 専精館 1階(体育館遊び)
      3. 和顔館 (工作・休憩場所)
内容:AM:体育館遊び
             PM:キャンパス全体を使ったウォ

             ークラリーまたは、教室内で工作
      ※イベント終了後15:30~ 

                  参加学生のふりかえり
協力:ふかくさ輝っず(きっず)児童館
              京都市伏見区深草僧坊町54-3


第一回でのウォークラリーの様子

【詳 細】   https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-15995.html
【第1回の様子】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12410.html#prettyPhoto


問い合わせ先:龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター
Tel 075-645-2047  ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.ryukoku.ac.jp/npo/


政策学部石倉ゼミが、2025年3月8日に開催された「再発見!敦賀のおぼろ昆布ミニシンポジウム」にて調査成果の報告を行いました。

2025年1月に開催された国の文化審議会で、「敦賀のおぼろ昆布製造技術」を国の登録無形民俗文化財に登録する答申が出されました。今回のミニシンポジウムは、登録を記念して開催されたもので、敦賀市民をはじめ40人が参加しました。

石倉ゼミでは、2022年度から福井県敦賀市と連携して「福井県敦賀市における『おぼろ昆布の手すき加工技術』の現状に関する研究」に携わっています。この間、実際に敦賀でおぼろ昆布削りを体験するだけでなく、全国の昆布商店への訪問や見学を行い、おぼろ昆布産業の現状や課題、展望を調査してきました。また、龍谷大学内での認知度向上のために、大学生協でのおぼろ昆布無料トッピング企画も実施しました。

ミニシンポジウムでは、文化庁文化財調査官による基調講演「食文化の保護継承と無形民俗文化財について」、政策学部石倉による成果報告「敦賀のおぼろ昆布製造技術の調査成果と今後の展望」の後、ゼミ生から「おぼろ昆布産業の現状と展望〜石倉ゼミ1年間の調査研究を元に〜」と題した報告がなされました。実際におぼろ昆布の手すき加工体験を通じて、職人の技術力の高さや昆布を削る楽しさを感じたことや、おぼろ昆布加工の伝統を保持しながら、地域固有の資源として敦賀の地域振興に活かしていくこと等について、発表が行われました。


受付設営の準備


会場内でのパネル展示


石倉による成果報告


石倉ゼミ生による成果報告


 <こちらの記事もお読みください>

「おぼろ昆布」の文化的価値を創出をめざして、敦賀市との共同調査をスタート【LORC】(2022年8月8日)

・福井県敦賀市の「おぼろ昆布文化」調査研究でわかった、歴史・現状、そしてこれから(2023年9月29日Moglab)

・<石倉ゼミ企画>「おぼろ昆布」を22号館食堂でトッピング用に無料提供(12/16~20)【政策学部】(2024年12月13日)

・文化的価値の創造にかかる共同研究が一助となり敦賀の「おぼろ昆布」製造技術が文化財登録へ【人間・科学・宗教総合研究センター】(2025年1月31日)


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