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市民の参加と協働を進めるコーディネーション研究集会in京都(JVCC2025)

(主催:認定特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会・JVCC2025実行委員会/共催:龍谷大学ボランティア・NPO活動センター)

 

日程:2025年2月22日(土)・2/23日(日)

会場:龍谷大学深草キャンパス/オンライン(Zoom)

申込締切:2025年1月31日(金)

申し込み、詳細は、以下からご確認ください。

https://jvcc2025.jimdofree.com/

 


2025年1月15日、滋賀県信用組合と本学政策学研究科とで「地域人材育成に係る相互協力に関する協定書」の締結式を行いました。

本学における本協定締結は、2025年1月15日現在で105団体目となりました。

当日は滋賀県信用組合からは青木理事長、戸田業務部副部長、丹波経営企画部課長、田中融資企画部特別調査役、本学からは中森政策学研究科長、及び高畑地域公共人材総合研究プログラム運営委員長が出席し、和やかな雰囲気の中、本協定締結による信用組合と大学の連携事業の可能性に関する懇談や人材育成に向けた意見交換などが行われました。

中森研究科長挨拶
「労働者のワークエンゲージメントを高めるために、社員、職員の学び直し、リスキリングの1つのツールとして本学を活用していただきたい。社会課題が近年複雑化してきており、1つの学問を学ぶだけでは課題を解決できなくなっている。2025年度政策学研究科では、そのような複雑な社会課題を解決することができる人材を育成する新しいコースを開設する。このタイミングで滋賀県信用組合様と協定を締結することができたことに御礼申し上げる。」

青木理事長挨拶
「龍谷大学政策学部とは2年前に、中森教授が担当する科目の中で連携しており、学生さんの若い視点による貴重な意見を頂戴してる。中小企業にとっては、今後ますます人材育成が重要になってくる。地域社会における課題解決、このことに重点を置き、本協定の締結をきっかけに双方の発展に繋げていきたい。」

今後、本協定をもとに滋賀県信用組合と本学は地域人材育成に向けた活発な交流を進めてまいります。





2025年1月7日(火)に、龍谷大学おしえてセンパイ!プロジェクト(ROSP)No.5を開催しました。 

今年度も、株式会社アシックス執行役員・アシックス商事株式会社代表取締役社長 小林淳二氏(1990年経済学部卒)、株式会社グリップインターナショナル代表取締役会長兼社長 桑田隆晴氏(1981年経済学部卒)、株式会社アミューズ代表取締役社長 中西正樹氏(1998年文学部卒)の3名のROSP発起人代表のセンパイをお招きしました。 

第1部では、3社長の学生時代のユニークなエピソードからこれまでの経歴等について、本学在学当時の写真を用いて紹介をしていただきました。 
また、今回は今年度退任となる入澤 崇学長にも登壇していただき、入澤学長の学生時代についても知ることができ、4名の登壇者から多くの刺激をいただきました。 

第2部では、本学学生代表である中央執行委員会委員長 奥 隆彦さん(法学部4回生)司会のもと、学生から事前に寄せられた質問だけでなく、会場からの質問も受け付け、学生たちの積極的な質問に対し、センパイにお答えいただきました。 

当日は、深草と瀬田(オンライン)を合わせて150名近くの参加があり、開催後のアンケートには「まだ聞きたいと思えるくらい中身の濃い時間だった。」「残りの学生生活で何ができるのかを考え、行動に移していきたいと思えた。」「就活のみならず、今後の人生に活かせる内容だった。」などの声が寄せられ、今後の大学生活のみならず、人生を考えるうえでの大きなヒントを得る貴重な機会となりました。 

今後も、「龍谷大学おしえて!センパイプロジェクト(ROSP)」では、龍大生が自分を信じ、龍大生だからこその挑戦を後押しできるよう、卒業生と連携した在学生向けの事業を実施して参ります。 

主催:龍谷大学おしえて!センパイプロジェクト
   (学生部・REC・キャリアセンター連携 )  
後援:龍谷大学校友会    龍谷大学学友会


左側より、小林淳二氏、桑田隆晴氏、中西正樹氏



司会進行をする中央執行委員会委員長 奥隆彦さん(法学部4回生)



【本件のポイント】

  • 龍谷大学では東日本大震災発災以降、計24回現地でのボランティア活動を継続して実施。
  • 本年度は災害を学ぶ3泊4日のスタディツアーとして実施し、参加学生による報告会を開催。
  • 阪神淡路大震災から30年の節目の日に開催する報告会を通じて、未来への備えを考える機会とする。


【本件の概要】
 龍谷大学では、2024年12月25日~12月28日の3泊4日で学生16名と引率者2名で災害を学ぶスタディツアーを宮城県石巻市にて開催しました。
 スタディツアーでは、語り部と共に震災遺構を訪問して災害について学び、現地NPOの方から震災当時の避難やその後のまちづくりについてヒアリングしました。また、震災当時から通っている雄勝町では、地元住民の案内で避難経路の一部を実際に歩き津波の威力を体感すると共に、避難所での経験や能登への想いなどを聴きました。ボランティア活動としては、雄勝ローズファクトリーガーデンの整備や復興公営住宅の住民と共に清掃活動と交流会を実施しました。
 本報告会では、このツアーを通じて学んだこと、気づいたことを参加学生が報告します。スタディツアーに参加した学生は、初めて災害について向き合って考えた学生から、自身も能登で被災経験があり地元復興のために尽力している学生、ボランティアとして能登での活動している学生など多様です。
 東日本大震災の経験を学び「これらからの未来」につなげていくために、阪神淡路大震災から30年の節目に、活動報告会を開催し、未来への備えを考える機会とします。

◆災害を学ぶスタディツアー報告会
~東日本大震災から学ぶ、まちづくりと防災・減災in宮城県石巻市~

日 時:2025年1月17日(金)

    17:30~18:45 

場 所:深草キャンパス:和顔館1階 

    アクティビティーホール
    瀬田キャンパス:ボランティ

    ア・NPO活動センターにて
    LIVEビューイング


震災遺構を見学する様子

備 考:申込不要・オンライン(ZOOM)にての参加も可能
    Zoomでの参加はこちら

詳 細:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-15790.html

活動報告:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-15976.html


問い合わせ先:龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター 竹田
Tel 075-645-2047 ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/npo/


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