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日本学生支援機構の貸与奨学金を利用しており、2025年度も本学に在籍する方は、奨学金の継続手続きを行う必要があります。

対象者には、学生ポータルサイトから下記のお知らせを配信していますので、期限内に必ず手続きを完了させてください。

「日本学生支援機構 貸与奨学金の継続手続きについて」(12月16日配信)

 

■提出期限
 2025年1月15日(水)25時まで

 

【注意事項】

  • 期限内に提出(入力)を完了しなかった場合、2025年4月以降の奨学金は【廃止】となり、奨学生としての資格を喪失します。
  • 複数の貸与奨学金を同時に利用している場合は、すべての奨学生番号に対して継続手続きを行ってください。
  • 奨学金の継続を希望しない場合も、意思確認のため継続手続きが必要です。
  • 第一種奨学金と給付奨学金を同時に利用中で、併給調整により第一種奨学金の振込金額が「0円」に制限されている場合も、第一種奨学金の継続手続きが必要です。
  • 提出(入力)内容に不備があった場合、大学から問い合わせ(学生ポータルサイト・大学メール・電話等)を行うことがあります。

 

■問い合わせ
学生部 奨学金窓口

E-mail:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp 

※学籍番号・氏名および奨学金種別を明記してください。


日本学生支援機構の給付奨学金(修学支援新制度)に採用された方は、毎年度『奨学金継続願』の提出(インターネット上での入力)が必要でした。

この度、継続願の提出は不要になったとの通達がありました。

ついては、本学でも修学支援新制度(給付奨学金および授業料等減免)の継続願を求めず、継続を希望されるものとして手続きを行います。

 

ただし、年度末に実施される学業判定(適格認定)は今後も実施されるため、判定結果によっては給付奨学金の支援が停止もしくは廃止となることがあります。

適格認定(学業)とは

 

【注意事項】

  • 給付奨学金(修学支援新制度)と第一種奨学金を同時に利用中で、併給調整により第一種奨学金の振込金額が「0円」に制限されている方は、第一種奨学金の継続手続きが必要です。未提出の場合、第一種奨学金は廃止となりますので、くれぐれもご注意ください。

 

■問い合わせ
学生部 奨学金窓口

E-mail:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp 

※学籍番号・氏名および奨学金種別を明記してください。


この度、農学部食品栄養学科 石原 健吾 教授が、全国栄養士養成施設協会による「栄養士・管理栄養士養成施設の教員に対する会長顕彰」を受賞されました。
この賞は、栄養士・管理栄養士養成施設に長年勤務し、栄養士・管理栄養士養成に多大な貢献をされた教員に対し、全国栄養士養成施設協会会長名をもって、その業績をたたえるものです。

石原教授は、京都大学農学部博士後期課程を終了後、現在に至るまで栄養士・管理栄養士養成課程での教育にご尽力してこられました。龍谷大学農学部食品栄養学科には開設当初の2015年より着任。学生に寄り添った授業を行い、コロナ禍でも学生のモチベーション維持ができるようサポートに努められました。
研究分野では、スポーツ栄養の研究に取り組まれています。多くの大学院生が石原教授の元で研究を行い、石原研究室を目指して入学してくる高校生も多数存在するほどです。
また、学外でも、日本スポーツ栄養学会をはじめ各学会で委員を務められ、中高生、高齢者、スポーツ選手、選手を支える栄養士・管理栄養士等、それぞれに応じた講演を行うなど、社会貢献にも力を入れておられます。

これらの功績が認められ、今回受賞のはこびとなりました。

表彰状は、12月18日(水)教授会にて、大勢の先生方の拍手の中、竹歳学部長より授与されました。

石原先生コメント:
大学を卒業して管理栄養士養成課程に勤めて、いつのまにか25年が経ち、このような賞を受賞できて大変光栄です。
引き続き龍谷大学農学部に貢献できるようがんばります。





今年度をもちまして、経営学部経営学科の長谷川裕教授が定年退職されることとなりました。
つきましては、下記のとおり最終講義を開催いたします。

長谷川裕教授の最終講義
日時:2025年1月10日(金)5講時(16:55~18:25)
講義テーマ:「スポーツ科学とテクノロジーがもたらしたスポーツトレーニングの進化」
場所:21号館301教室(対面のみ)
参加対象:学生、教職員、卒業生、関係者各位
共催:経営学部/スポーツサイエンスコース/スポーツ科学系科目部会


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【本件のポイント】

  • 龍谷大学短期大学部こども教育学科は、保育・幼児教育のエキスパートを育成
  • 実習教育(事前事後指導)を特に重視しており、現役の保育者である卒業生による指導を充実
  • 卒業生と在学生の協同学習は、保育現場と保育者養成校の有効な連携であり、卒業生の資質向上を通じて、地域社会の子育てにも貢献

 

【本件の概要】

 龍谷大学短期大学部こども教育学科は、保育の理論と実践を学び、現場での体験を通じて、保育・幼児教育のエキスパートを育成しています。在学生は、保育士資格と幼稚園教諭二種免許状の両方の取得を目指し、こども教育学科開設(2011年)以来1,000名以上が資格を取得しています。

 こども教育学科の特色として、現場での実習に加えて実習教育(事前事後指導)を特に重視しており、「保育実技指導(1年生対象)」及び「教育・保育現場での勤務実践報告(2年生対象)」として毎年2回、卒業生による指導を実施しています。

 この度、はじめて実習を受ける1年生(約65名)に卒業生が保育実技指導を行います。卒業生から保育現場の実際と課題を聴き、子どもの発達や実態に即した保育実技のありかたを学ぶ機会にします。在学生のみならず、卒業生にとっても「後輩に教える」ことを通じて学び、卒業生と在学生が保育者として働きながら学び続ける必要性を共有し、保育の質を高めることにつなげる狙いがあります。保育現場で実務にあたる卒業生と、保育の学びに取り組む在学生の協同学習は、保育現場と保育者養成校の有効な連携、また情報共有となる点において、地域社会の保育・子育てへの大きな貢献となると考えています。

 

 

【日時・場所等】
日時:2025年1月8日(水) 9:15~10:45
場所:深草キャンパス 体育館メインフロア
    ※3グループに分かれて実施予定
以下キャンパスマップの⓯体育館です。

https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html



 


問い合わせ先:龍谷大学 短期大学部

Tel 075-645-7897  tandai@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.ryukoku.ac.jp/


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