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色紙や千代紙のちょうちんや貝飾り、繊細に切り抜かれた天の川等々、学...
龍谷大学学生気候会議実行委員の学生が入澤学長に提言書を提出【サステナビリティ推進室】
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城陽市立西城陽中学校の2年生が「大学訪問学習」にて龍谷大学を訪問しました。
当日は教職課程を履修している4年生にインタビュー形式で各自準備してきた質問を行い、龍谷大学についての学びを深めました。
2024年11月12日(火)、逢甲大学から吳石乙教授(化學工程系)、朱正永主任(綠色產業研究センター)、蔡健益教務長(教務部)が来学されました。
一行は深草キャンパス内に設置された太陽光発電パネルの設置場所を視察した後、本学国際学部の八幡耕一教授(グローバル教育推進センター長)およびグローバル教育推進センター事務部職員とともに、今後の学生交流プログラムなど交流推進に向けた意見交換を行いました。
逢甲大学とは、一般交流協定および学生交換協定を締結しており、今回の訪問は両大学間の連携強化に向けた重要な機会となりました。
【逢甲大学について】
逢甲大学は、台湾・台中市に位置する私立総合大学で、1961年に設立され、1980年に大学へと改組されました。台湾中部を代表する大学の一つで、約2万人の学生が在籍しています。大学は、「工学」「商学」「人文社会科学」「国際科学技術管理」「建築専門学院」など10の学部を擁し、学術研究と産学連携に力を入れています。
QS世界大学ランキング・サステナビリティ2024で、台湾私立大学1位に位置付けられ、カーボンニュートラル研究開発およびサービスセンターや、炭素資産管理・認証センターを設立しました。これにより企業の持続可能な発展を支援し、炭素管理サービスを強化することで、独自の持続可能な産学連携モデルを広めています。
開催日時:11月19日(火) 12:35~13:05
実施方法:Zoomによるオンライン実施 ※一部の学内者は対面で参加できます
【本件のポイント】
【本件の概要】
文学部コモンズカフェとは、2018年に大宮キャンパス東黌にラーニングコモンズが設置されたことを契機として、学生や教員との相互交流や、地域への文学部の学びの魅力の発信を目的に実施しています。
今回開催する第24回文学部コモンズカフェでは、亀口 まか 教授が、「その「違和感」を学問する―良妻賢母主義教育を批判した男性経済学者河田嗣郎の試み―」をテーマにお話しします。
明治末期から昭和戦前期の経済学者河田嗣郎という人をご存じでしょうか。山口で生まれ、京都帝国大学の門をくぐり、新聞記者を経て、京都帝大教員、のちに大阪商科大学学長となるなど、京都、大阪を中心に関西で活躍した人です。河田は同時代の男性研究者では珍しく、男女同権の立場から教育、家族、労働をめぐる数多くの「婦人問題」論を展開しました。とりわけ、当時の女子中等教育の教育理念であった良妻賢母主義教育を批判し、女性には事実上門戸が閉ざされていた高等教育の機会均等を提唱したところに男女同権論の徹底ぶりがうかがえます。本報告では、学問のテーマでさえなかった「婦人問題」を自らの研究関心に据えていった河田の研究人生を、同時代の交流や論戦を通じて辿ります。ご参加のみなさんと学問することについて共に考えを深める時間となれば幸いです。
1.講演者:文学部 哲学科 教育学専攻 亀口 まか 教授
【専門分野】社会教育史 ジェンダー研究
https://www.let.ryukoku.ac.jp/teacher/kameguchi.html
2.テーマ:その「違和感」を学問する
―良妻賢母主義教育を批判した男性経済学者河田嗣郎の試み―
3.申込等:以下、URLの申し込みフォームから11月18日(月)17:00までに
お申し込みください。 https://forms.office.com/r/v7DvqfxvDK
※申込者に、参加URLをお知らせいたします。参加費無料
問い合わせ先:龍谷大学 文学部教務課 野村
Tel 075-343-3317 let@ad.ryukoku.ac.jp https://www.let.ryukoku.ac.jp/inquiry.html