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2025年1月24日、2025年4月に入学予定の社会人のみなさまを対象とした説明会を開催いたしました。

この説明会は、地域公共人材育成にかかる相互協力に関する協定を締結している協定先よりご推薦いただき、11月末の推薦入学試験を受験され合格された方を対象としたものです。本入試による合格者の方には、1年間での修士課程修了を目指してご入学いただきます。入学前から指導教員との顔合わせや研究テーマの打ち合わせ、文献収集などを開始することで、4月のご入学後にスムーズに大学院生活をスタートできるよう環境を整えることを目的としています。

当日は、地域公共人材総合研究プログラム運営委員長よりご挨拶したのち、入学予定のみなさまや、指導教員となる予定の教員を含めて15名程度が専門分野を含めて自己紹介をおこないました。2025年度開講予定科目やカリキュラムの説明をし、指導教員との顔合わせを行いました。これから4月までの間に、入学予定者は本学図書館等を利用するなどして、入学までに大学院生活に向けた準備を進めていくことになります。

当日は政策学研究科の入学予定者全員が出席され、有意義な時間となりました。





短期大学部において最終年度となった、オープンカレッジふれあい大学課程(ふれあい大学)は、修了式を2025年1月7日に成就館のライブシアターで行いました。今年度は新規生6人、シニア生16人を迎え、それぞれの講座や音楽療法・演劇療法を通じて、ふれあい生と龍大生とが交流を深めて打ち解けることができました。
修了式では、黒川雅代子短期大学部学部長をはじめ、加藤博史名誉教授やふれあい大学にかかわった教員よりお祝いいただき、1年を動画で振り返りをしました。ふれあい生と龍大生で「1番の思い出」をカードにまとめて一人ずつ発表し,エールを交換して楽しく過ごしました。


ふれあい大学修了式の様子


ふれあい大学修了式の様子


ふれあい大学修了式の様子


ふれあい大学修了式の様子


2025年1月24日(金)、龍谷大学とハワイ大学マノア校は、国際交流のさらなる発展を目的とした覚書(一般協定)を締結しました。本学から入澤崇 学長、大門弘幸 副学長、八幡耕一 グローバル教育推進センター長、グローバル教育推進センター事務部の職員がハワイ大学マノア校を訪問し、調印式を行いました。

ハワイ大学マノア校からは、Wendy Hensel学長代理で、Brent White 氏(Chief Global Officer・Professor of Law)、Saori Doi 氏(Associate Faculty Specialist・Chair of International Programs)、Vinnie Burns 氏(Director of Manoa International Exchange Programs)、Xianxin Ivy Mu 氏(Director of International Partnerships)らが出席し、両大学の協力関係をさらに強化する意志を確認しました。

ハワイ大学マノア校は、1907年に設立されたハワイ州最大の大学で、世界140カ国・地域からの留学生が学んでいます。本学とは2010年に学生交換協定を締結し、以来、交換留学や海外英語研修プログラムを通じて、教育・研究の分野で緊密な連携を続けてきました。2025年度より本学海外拠点(Ryukoku Hawaii office)を活用した新たな留学プログラム「RISE Program(Ryukoku Intercultural Study Experience Program)」をハワイ大学マノア校と連携し、スタートします。

また、今回の覚書締結により、学生交流や教職員の協働がさらに促進され、両大学の国際的な学術ネットワークが一層強化されることが期待されます。




2024年12月18日(水)に、「経済学部フェスタ」を開催しました。
「経済学部フェスタ」は、昨年度まで実施していた「経済学部ゼミナール対抗研究報告会」を発展させたイベントで、従来のゼミでの研究成果の発表だけでなく、講義から生まれた学びの成果やフィールドワークなど活動の成果も含め、さまざまな学生が「自分たちが何を行ない、何を学んだのか」を発表し、共有しあえる場として企画しました。

メインイベントとして、研究発表会(コンテスト部門)と学びの成果報告会(フリー部門)を開催しました。
研究発表会(コンテスト部門)については、経済学部での研究成果を発表する場として、エントリーした22チームが4つの会場に分かれて実施しました。
経済学部教員が審査員となり、各発表内容や質疑応答を踏まえて評価を行い、最も得点の高かったチームが決勝に進出しました。
学びの成果報告会(フリー部門)については、経済学部での学びの成果を報告する場として、14チームが3つの会場に分かれて実施しました。
各会場では経済学部教員や経済学部同窓会の方々がコメンテーターとして、各発表内容についてのコメントをしながら、発表した学生達の学びの成果を共有しました。

他にも、1年生が来年度前期の「基礎演習Ⅱ」のゼミ選択の参考となるようゼミ研究発表の実施、大学院進学を検討している方向けの相談会、海外フィールド(グアム)研修の事後報告会と過去2年度の参加者を交えての座談会を開催するなど、学年を超えて学生間で学びや成果の共有を行いました。



最後には、研究発表会(コンテスト部門)の決勝を和顔館B201教室で開催しました。
予選の各会場で1位となった以下の4チームが発表を行いました。

<発表順>(チーム名・発表テーマ)
おこしやす京都・宿泊税はオーバーツーリズムの解決に繋がるか
チーム好青年・主権者教育は10代投票率を上げるのか  
ove portion no 7(大原ゼミ)・ベトナム消費者の商品選択におけるODAの影響―援助国に対する信頼の役割
シニプロ・なぜ高級な和菓子は売れ続けるのか

決勝の結果は、同点で、love portion no 7(大原ゼミ)とシニプロが1位となりました。

「経済学部フェスタ」は2024年度が初めての開催となりました。
今回の実施結果を踏まえ、来年度も経済学部生の学びの成果を発表・共有できる場を企画いたします。





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