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 龍谷大学矯正・保護総合センター(刑事立法プロジェクト)が以下のとおり公開研究会を開催します。
 つきましては、興味・関心のある方は奮ってご参加ください。より多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

■日時
  2024年1月18日(木)17時30分〜19時30分

■場所
  龍谷大学深草学舎至心館1階フリースペース

■テーマ
  「フランス刑事施設における懲罰審への市民参加」

■報告
 1. ジャン=ポール・セレ(Jean-Paul CERE)氏<前フランス刑法学会会長>
  「フランス刑事施設における懲罰審への市民参加—研究者の視点から—」

 2. フランソワ・フェヴリエ(François FEVRIER)氏
            <フランス矯正研修所「法と公共サービス」部長>
  「フランス刑事施設における懲罰審への市民参加—実務家の視点から—」

 <通訳>
  赤池一将(龍谷大学法学部教授)

■主催
  龍谷大学矯正・保護総合センター刑事立法プロジェクト

【公開研究会に関する問い合わせ先】
 龍谷大学 矯正・保護総合センター事務部
 TEL: 075-645-2040
                           以上


 12月22日(金)、瀬田キャンパス9号館にて東大津高校へアグリカフェを実施しました。

 「バラしてみよう!~そこに"ある“のに"見えないもの“を可視化してみよう~」をテーマに、生命科学科の別役 重之准教授から様々な角度から物質を捉えるという観点でお話をいただきました。講義序盤には、植物の絵を思い思いに描き、その後実際にカイワレ大根やエンバクを顕微鏡を用いて観察しました。
 
 エンバクやカイワレ大根は、葉を薄く剥がしたり、少し厚めで見るなど様々な方法で観察を行いました。植物を顕微鏡で覗いてみることで、何層にも重なっているものを実際に観察したり、普段であれば意識しないことを多く見ることができ、学生たちは興味々でした。観察をすることで最初に自身で描いた植物の姿とは、まったく違っていたという声が多く聞かれました。

 別役先生から最後にまとめとして講義があり、物事は要素に分けられるというお話の中で、カエルを基準として考えるとカエルの中にさまざまな器官や細胞に分けられます。一方で、地球という規模でみるとカエルは地球の中の一つの要素ということなります。物事はいくつかの要素に分けられるので、0か100で物事を捉えるのではなく、要素に分けて考えることが大切です。科学的な視点から事実を解き明かしていくことが、大学の学びであると説明いただきました。
 
 今後も、農学部では、「食」や「農」に関する内容を実験や体験をとおして、中・高校生の研究や学びへの意欲を醸成する取り組みを行っていまいります。

【学生の感想】
・今まで全く知らなかった学部でしたが、とても面白く学べました。
・様々な方法で見えない所まで見えるようになるというのがすごく楽しかったです。
・元々農学系に進もうと思っていましたが、さらに農学系に興味を持ちました。
・農業の事だけを勉強する学部だと思っていましたが、まったく違うのだと感じました。
・細胞やその生物の構成について、もっと知りたいと思いました。
・身近なカイワレやエンバクがこういった複雑な構造でできているのが面白いと思いました。
・普段は生物についてあまり興味を持っていませんでしたが、今日の講座は終始楽しく、とても興味を持つことができました。
・様々な方法で植物の複雑な中身を知れて新鮮でした。






本学文学部文化遺産学専攻では、毎年、文化遺産に関するテーマを設定し、文化遺産学や文化財保護に関する観点からのシンポジウムを開催しています。

今年は、12月16日(土)に、文化遺産学シンポジウム「モダン建築 龍谷大學大宮學舎 保存と活用」を開催いたしました。

 

 

今回のシンポジウムでは、明治初期の気風を有する擬洋風建築の龍谷大学大宮学舎本館などに視点を当て、文化遺産が造営された歴史的・文化的な背景や将来に向けた保存と活用について、3名の先生方に語っていただきました。

 

一般の方にも公開され、学生を含め、約200名の方に参加いただきました。

 



 

講演は、入澤 崇 本学学長、京都工芸繊維大学教授 清水 重敦 氏、前 文化庁文化財監査官 豊城 浩行 氏から、改めて明治時代前期の国内外の時代背景の中でモダンな大宮学舎本館が生まれた意義や、今後に向けた課題について、それぞれの視点からお話いただきました。

 

シンポジウム後半には、先生方3名と、入澤 崇 本学学長、文学部文化遺産学専攻 北野 信彦 教授 の計4名の登壇者による総合討論も実施されました。学生へ向けてのメッセージの発信もあり、盛り上がりを見せたシンポジウムとなりました。

 


総合討論の様子


 

本シンポジウムに参加いただきました皆様、また、進行に携わった学生の皆様に厚くお礼申し上げます。

 

 

 

1.開催日時  2023(令和5)年12月16日(土) 13:30~16:30  

 

2.会  場  龍谷大学大宮学舎 東黌101教室

        〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1

3.スケジュール
13:30-    開会挨拶 ⿓⾕⼤学文学部教授 國下 多美樹

13:35-    なぜ龍谷大学大宮学舎本館などは擬洋風建築となったのか?その背景と今後

   (龍谷大学学長 入澤 崇 氏)

14:15-    明治初期に登場する西洋建築と擬洋風建築、本学大宮学舎の建築史的な特徴と

      は?(京都工芸繊維大学教授 清水 重敦 氏)

14:55-    休憩

15:10-    今日における文化財保護の現状と活用の未来に向けて

   (前 文化庁文化財監査官 豊城 浩行 氏)

15:50-    総合討論

   (登壇者)入澤 崇 氏、清水 重敦 氏、豊城 浩行 氏

      (コーディネーター)龍谷大学文学部教授 北野 信彦

 

 


京都市、京都市男女共同参画推進協会と連携し、「性的同意」と「第三者介入」に関するワークショップを2日間に亘って開催しました。

性的なコミュニケーションが健全で安全なものにするために、2日間にわたるワークショップを通じて、自己と他者を守る力を養いました(1日のみの参加も受け付けました)。

初日のワークショップでは、本学を会場として、有名な動画「Consent – it’s simple as tea」を視聴するなど、具体的なケースを題材として、お互いの感情や意思を尊重する性的な同意の重要性について考え、実践方法を学びました。

【動画】Consent – it’s simple as tea

二日目は、ウイングス京都において、京都光華女子大学の学生と一緒に、暴力や危険な状況に立ち向かうための「第三者介入」のスキルを磨きました。
山本 潤さん(茨城県立大学助教)、奥出智行さん(精神保健福祉士・公認心理師)の説明と、公益財団法人京都市男女共同参画推進協会の職員の方のファシリテーションで、リラックスした空気でワークショップに参加でき、学ぶことができました。

京都市男女共同参画推進協会では、様々な情報を発信してらっしゃいますので、是非ご一読ください。
『男女共同参画通信』Vol.56 : やってみよう、“第三者介入”
Gender Handbook『必ず知ってほしい、とても大切なこと。性的同意』






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