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11/30(土)午後に、国際法ゼミの2~4年生合同で、報告会を開催しました。

報告テーマは以下のようなものです。
•    南シナ海問題と国際法
•    ロシア・ウクライナ戦争
•    イスラエルのガザ侵攻
•    日本が難民を一人でも多く受け入れるために
•    日米問題-日米地位協定を中心に-
•    核軍縮
•    北朝鮮について
•    国際投資保護システムの現状-国際投資法は投資家を過剰に保護しているのか-
•    非国家アクターへの国際法の適用-ガザ地区での紛争をモデルケースとして-
•    ガザ地区における国際人道法とICCの実効性と課題
•    ウクライナ戦争での対人ドローン攻撃の適法性の分析
•    国防動員法に対する国内法及び国際法の対抗手段と是非

いずれも限られた時間ながらわかりやすくプレゼンされていて、大変充実した報告会となりました。
報告会の後は学内で懇親会を開き、学年を超えて親交を深めました。


【本件のポイント】

  • 湖南市では運動習慣がある人の割合が全国・滋賀県平均より低く、特に働き世代の女性においては滋賀県平均の6割程度に留まる。
  • 市と龍谷大学社会学部が連携し、運動習慣の改善に寄与することを目的として、「運動マップ」を制作。市内の公共施設やウォーキングコース、すき間時間にできるストレッチ体操などを掲載。
  • 本マップは市内の公共施設や大型商業施設に合計3,000部を設置し、市のHPでも公開予定。

 

【本件の概要】
 龍谷大学社会学部井上辰樹研究室と湖南市は、自分自身に適した運動の場を探している市民に対して情報提供し、運動習慣の改善に寄与することを目的として「運動マップ」を共同制作しました。
 湖南市には運動習慣がある人(1回30 分以上の運動を週に2回以上かつ1年以上継続して取り組んでいる人)の割合が、全国・滋賀県平均よりも低いという健康課題があり、特に働き世代(20歳~64歳)の女性では顕著な結果が出ています(表1)。このことから、スポーツ庁の令和6年度運動・スポーツ習慣化促進事業に採択された「健康づくり習慣化モデル事業」では、湖南市は主に女性の運動実施率の向上を目指して取組を進めており、本事業もその一環で実施しています。
 井上辰樹研究室に所属する3年生20名は今年7月から本マップの制作に携わっており、12月17日(火)、龍谷大学瀬田キャンパスにて成果報告会を行いました。学生たちから、ワークショップやフィールドワークを行い、運動ができる公共施設やウォーキングコースなどの運動資源、すき間時間でできるストレッチ体操などを本マップに盛り込んだことが説明されました。


成果報告会の様子


制作した運動マップ
※最下部にマップあり

 本マップは中学校区単位で4つの地域(甲西・石部・甲西北・日枝)、が掲載された全12ページのパンフレットです。全体を通して単に運動資源をまとめるだけでなく、楽しんで運動に取り組めるように地域の魅力がまとめられています。
 甲西中学校区のマップ制作を担当した学生からは「働く女性の運動に適している場所を難易度別に検討しました。公園周辺で子どもと一緒に運動できるレベル1から、近江の歴史と絶景を堪能できる三雲城跡のレベル3といった様々なコースを紹介することで、運動習慣のある方もない方も楽しみながら運動に挑戦できることを意識しました」と説明されました。
 本マップは市内の保健センターや子育て支援センター等の公共施設、大型商業施設に合計3,000部を順次設置するとともに、市のHPでも公開する予定です。
 


【表1】運動習慣の比較表(市HPより引用)

【関係者コメント】
学生ならではの素晴らしい観点で湖南市の住民や職員のように誇らしく運動資源とプランを提案いただきました。湖南市に住んでいても日頃車で走っていては気づかない、新たな発見ができたことは湖南市にとっても財産となりました。市民の方がこの運動マップをもって、健康づくりに取り組むことを期待しています。
                      (湖南市健康福祉部 部長 奥村 良道 氏)

 

本事業が始まった当初は学生のほとんどが湖南市に訪れたことがない状態でしたが、湖南市の職員の方と一緒にフィールドワークやワークショップを行うなかで、地域の課題を自分事化するとともに、地域の魅力を発見し課題を解決していこう、というように意識が変わっていったように思います。
                       (龍谷大学社会学部 教授 井上 辰樹)


グループワークの様子


フィールドワークの様子

 龍谷大学社会学部は、2025年4月、従来の3学科制から生まれ変わり総合社会学科の1学科体制としたうえで、現代社会、文化・メディア、健康・スポーツ社会、現代福祉の4領域制に改組する予定です。また、現在の滋賀県大津市の瀬田キャンパスから京都府京都市の深草キャンパスへ移転します。
 リアルな現場で考え理論と実践を往復しながら、既存の枠にとらわれず⾃ら課題に気づき、思考を深め、より良い未来をともに創る⼈間を育成することで、 誰⼀⼈取り残されない社会の実現へ、ともに歩んでいきます。

■社会学部特設サイト:https://www.ryukoku.ac.jp/soc/
 


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湖南市 × 龍谷大学社会学部 運動マップ


問い合わせ先:龍谷大学 社会学部教務課
Tel 075-585-7672 shakai@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.soc.ryukoku.ac.jp/


各業界で活躍する先輩経営者が龍大生を応援する企画第3弾の開催が決定しました。

新しい年を迎えるタイミングで、気持ちを切り替え、改めて自分のポテンシャルを信じて、龍大生だからこそできることにチャレンジするきっかけにしていただければと思います。


龍谷大学おしえて!センパイ プロジェクト No.5

「年の初めのためしとて♪ 龍大生の”〇▲□”を吹き飛ばす」

【開催日】2025年1月7日(火)17:00~18:45

【ゲスト】株式会社アシックス執行役員・アシックス商事株式会社代表取締役社長
     小林 淳二 氏

     株式会社グリップインターナショナル代表取締役会長兼社長
     桑田 隆晴 氏

     株式会社アミューズ代表取締役社長
     中西 正樹 氏

【会 場】深草キャンパス顕真館

     瀬田キャンパス8号館B102教室

     ※瀬田キャンパスは、オンライン参加会場を設定します。

申込方法等の詳細については以下リンクよりご覧ください。
おしえて!センパイプロジェクト 詳細リンク


日本学生支援機構の貸与奨学金を利用しており、2025年度も本学に在籍する方は、奨学金の継続手続きを行う必要があります。

対象者には、学生ポータルサイトから下記のお知らせを配信していますので、期限内に必ず手続きを完了させてください。

「日本学生支援機構 貸与奨学金の継続手続きについて」(12月16日配信)

 

■提出期限
 2025年1月15日(水)25時まで

 

【注意事項】

  • 期限内に提出(入力)を完了しなかった場合、2025年4月以降の奨学金は【廃止】となり、奨学生としての資格を喪失します。
  • 複数の貸与奨学金を同時に利用している場合は、すべての奨学生番号に対して継続手続きを行ってください。
  • 奨学金の継続を希望しない場合も、意思確認のため継続手続きが必要です。
  • 第一種奨学金と給付奨学金を同時に利用中で、併給調整により第一種奨学金の振込金額が「0円」に制限されている場合も、第一種奨学金の継続手続きが必要です。
  • 提出(入力)内容に不備があった場合、大学から問い合わせ(学生ポータルサイト・大学メール・電話等)を行うことがあります。

 

■問い合わせ
学生部 奨学金窓口

E-mail:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp 

※学籍番号・氏名および奨学金種別を明記してください。


日本学生支援機構の給付奨学金(修学支援新制度)に採用された方は、毎年度『奨学金継続願』の提出(インターネット上での入力)が必要でした。

この度、継続願の提出は不要になったとの通達がありました。

ついては、本学でも修学支援新制度(給付奨学金および授業料等減免)の継続願を求めず、継続を希望されるものとして手続きを行います。

 

ただし、年度末に実施される学業判定(適格認定)は今後も実施されるため、判定結果によっては給付奨学金の支援が停止もしくは廃止となることがあります。

適格認定(学業)とは

 

【注意事項】

  • 給付奨学金(修学支援新制度)と第一種奨学金を同時に利用中で、併給調整により第一種奨学金の振込金額が「0円」に制限されている方は、第一種奨学金の継続手続きが必要です。未提出の場合、第一種奨学金は廃止となりますので、くれぐれもご注意ください。

 

■問い合わせ
学生部 奨学金窓口

E-mail:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp 

※学籍番号・氏名および奨学金種別を明記してください。


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