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2024年度版 Teacher Education Programs 「龍谷大学教職課程のご案内」が完成しました。
龍谷大学における教職課程の4年間の流れやサポート体制、履修生の声などを掲載しています。
関心のある方は、教職センターで配付しています。


学生たちが「何か新しい事を始めたい!」と感じる年度初めに毎年本講座をスタートし、2019年までは①ボランティア概論を学ぶ座学→②ボランティア体験→③振り返りという一連の流れを講座としていました。

今年度は昨年度同様、より多くの学生・教職員に受講の機会を開くために本講座で終了する事も可能とし、希望者にはボランティア体験『Ryu!ボラ』への案内もおこなっております。

講座は対面での受講とし、本講座に参加出来なかった人に対しては過年度に実施したオンライン動画への視聴を案内しています。


【実  施  日】 2024年5月2日(木)17:15~18:30

【会  場】 深草キャンパス:22号館304教室

        瀬田キャンパス:  3号館105教室

【参加人数】 深草キャンパス:40名

        瀬田キャンパス:35名


◆講座概要◆

以下の流れで実施しました。コーディネーターからの説明だけでなく、参加者間でのグループディスカッションや当センターの学生スタッフからボランティア体験談を語る時間を設けたりと工夫をして実施しました。

 

1.ボランティアのイメージ

2.ボランティアってなんだろう?

3.ボランティアの魅力や活動の種類

4.ボランティアに参加したいと思ったら?

5.ボランティア・NPO活動センターの紹介

◆参加者の声◆

・「ボランティア」について考え直すきっかけになった。特にボランティアに参加する際にボランティア団体の方々の思いに共感するということを忘れがちになっていることに気付くことができた。

・ずっとボランティアに興味はあったのですが、なかなか1歩踏み出せないでいました。今回の講座を通してチャレンジしてみようという気持ちが強くなりました。またすぐにセンターに行ってみたいと思います。

・ボランティアは夢・想い・怒りなどに共感してアクション起こす人だというお話ではっとさせられました。今までボランティアはかわいそうな人を助けるという偏見がありましたが、そうではないと理解できました。

・ボランティアというのは思っていたよりも自主性が重要で、自由だということを感じた。自分の意思に従って活動するものなのだというのが印象的だった。

・ボランティアが独りよがりなものにならないよう、気をつけたいと思った。よりボランティア活動に参加したいという思いが強くなった。


深草:ボランティア体験談を語る学生


深草会場の様子


瀬田:ボランティア体験談を語る学生


瀬田会場のグループディスカッションの様子

今年度も講座と体験を切り離して実施しましたが、想定に近い人数の参加者があり、学生のボランティアへの一定の興味関心の高さを感じました。

ただ今年度は教職員の参加がなかったので、教職員に対するアプロ―チの仕方を検討しつつ、龍谷大学全体に広くボランティア活動に対する理解を深めてもらえるような取り組みを続けていきたいと思います。

 

合わせてボランティア体験Ryu!ボラ第1弾も募集中です。
▶▶Ryu!ボラ第1弾の詳細はこちら

今後も随時Ryu!ボラの募集を行います。今後の情報にもご注目ください。

 

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


本学に学ぶ障がいのある学生に奨学金を給付し、勉学の支援を目的として下記のとおり募集します。


1.出願資格
 本学に在学する学部生、短期大学部生、大学院生のうち、障がいがあり、学業・人物ともに優れ修学の熱意が顕著な者で、下記のいずれの要件も満たしている者

(1)身体障害者手帳等(※)で障がいの有無を確認できる学生又は障がい学生支援推進委員会が障がいのある学生と認めた者。

   ※身体障害者手帳、精神障害者健康福祉手帳、障がいがあることを示す診断書等。

(2)学業成績

(ア) 学部1年生については、高等学校における調査票の評定平均値が3.5以上であること(留学生についてはこれと同等以上と認められること)。


(イ) 学部2年生については、累積修得単位数が31単位以上(短期大学部2年生は34単位以上)で、平均点が73点以上であること。


(ウ) 学部3年生については、累積修得単位数が62単位以上で、平均点が73点以上であること。


(エ) 学部4年生については、累積修得単位数が93単位以上で、平均点が73点以上であること。


(オ) 大学院1年生については、本学大学院へ入学前に卒業又は修了した大学等における平均点が73点以上、2年生以上については、平均点が73点以上であること。



2.給付額    上限200,000円

3.採用者数   10名程度

4.申請書類の提出先  学生部(深草・瀬田)※窓口または郵送での提出
<郵送先>
〒612-8577
京都市伏見区深草塚本町67
龍谷大学学生部 障がい学生支援奨学金担当 船岡宛
※必ず、記録の残る郵便形態(レターパック、特定記録など)で郵送してください。


5.申請期日   2024年 6月7日(金)必着


6.選考基準   提出書類をもとに審査

7.結果発表   7月上旬に本人宛に通知(予定)

8.提出書類

  1.障がい学生支援奨学金 申請書
  2.障がい学生支援奨学金 申請書≪追加用紙≫
  3.障がい者手帳等のコピー
  4.主たる家計支持者の2023年分の所得を証明する書類
   (源泉徴収票、確定申告書、所得証明書など)※
  5.その他の家計支持者の2023年分の所得を証明する書類
   (源泉徴収票、確定申告書、所得証明書など)※
  6.学業成績表(最新のもの)
  7.振込口座通帳のコピー(学生本人名義の普通(総合)口座に限る)
 ※所得を証明する書類について状況に応じ追加の書類提出を求めることがあります。


以 上


ファイルを開く

障がい学生支援奨学金 申請書


ファイルを開く

障がい学生支援奨学金申請書<追加用紙>


この度の令和6年能登半島地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。 

被災地では、生活再建に向けて、多くのボランティアの支援が必要とされています。 


龍谷大学では、5月24日(金)~5月26日(日)の日程で能登半島の被災地域で第2回目のボランティア活動を実施します。 

申込みにあたっての説明会(オンライン)を行いますので、参加を希望する方は、必ず説明会に参加(もしくは動画視聴)ください。 

 

令和6年能登半島地震 第2回災害支援ボランティア活動 参加者募集説明会 

■日時:5月13日(月)12:40~13:15 

■ZoomのURLはポータルをご覧ください。
 
※説明会の様子をレコーディングし、準備ができ次第、オンデマンド配信いたします。 

   ★ポータルサイトの検索:
 「お知らせ」→「ボランティア・社会連携」→「【緊急募集】令和6年能登半島地震 第2回災害支援ボランティア」


令和6年能登半島地震 第2回災害支援ボランティア活動概要 

※5月2日現在の概要(活動内容は現在調整中です。詳しくは募集説明会でお伝えします)

■日程:2024年5月24日(金)~5月26日(日)の2泊3日

■活動内容:現在調整中。家屋等の片づけになる見込み。

■募集対象:龍谷大学生

■定員: 15名(抽選)

■募集期間:説明会終了後から、当日(5/13)16:30まで受付し、抽選(抽選結果は5/13の18時までに発表) 
       ※定員 に満たない場合は募集継続(16:30以降は先着とする)
  

■参加費:2,560円  ※食費分

■持ち物:参加確定の方にセンターより連絡します。

■注意:出発から帰着まで同一行動をとること。宿泊は、男女1部屋ずつになります。保証人(保護者等)同意書の提出が必要です。

■申込方法:Googleフォーム

※出発地は深草キャンパスもしくは瀬田キャンパス、帰着地は京都駅もしくは深草キャンパスとなります。 

※災害ボランティア活動は厳しい活動となります。体力に自信の無い方は、申し込みの前にボランティア・NPO活動センターへ相談してください。 

※乗り物酔いしやすい人は悪路を走行することになるので、乗り物酔いしやすい環境であることに留意ください。

※この活動は、「龍谷大学災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費等助成金」の対象外です。 

★この活動は、公益財団法人 日本財団ボランティアセンターの共催で実施します


スケジュール(予定)※変更の場合あり 

5月24日(金)移動日 

17:10 深草キャンパス集合 そろい次第出発 →18:00瀬田キャンパス→宿泊地(能登青少年交流の家) 

※23時頃に宿泊地到着見込みです。 

5月25日(土)活動日 

7:00~19:00 ボランティア活動(移動・休憩含む)※珠洲市内を予定 

19:00~ 入浴、夕食、活動のふりかえり等 

5月26日(日)活動&移動日 

午前 輪島市の朝市通り周辺を視察 

午後 活動のふりかえりの後、大学に向けて出発 

19:30 京都駅 

19:45 深草キャンパス 

※交通事情により、時間が前後することはあらかじめ了承しておいてください。

 

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