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【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学(学長:入澤崇、以下本学)が、2025年4月の開設に向けて行っておりました心理学研究科(修士課程/博士後期課程)の設置届出が文部科学省に受理されました。本学では長期計画「龍谷大学基本構想400(※1)」の取組として「龍谷大学キャンパスブランド構想」を推進しており、本事業は大宮キャンパスのブランド構想の一環として実施しています。
本研究科は、本学心理学部の教育理念と文学研究科臨床心理学専攻で培った実績を土台とし、心理的困窮に対する専門的な支援ができる人材を輩出すべく、本学の「臨床心理学」の特長としてきたシステムズアプローチによる「関係者支援」の手法も習得した高度専門職業人を育成します。心理学の専門的知識を修得し、現代社会における地域や組織がかかえる人間関係に関する心理的課題を深く把握・理解し、解決するための高度な倫理性と実践能力を有し、近接領域の専門職と協働的支援を実現できる能力を有する人材を養成することを目的に開設いたします。
修士課程では、公認心理師・臨床心理士資格取得に向けたカリキュラムを展開し、多職種との協働的な支援が可能となる専門的知識や課題解決に向けたアプローチを構想する上で必要となる対人支援能力を修得することで、研究力・臨床実践力共に有する人材を養成します。
博士後期課程では「研究者養成コース」「高度専門職業人コース」の2コースを設置し、より高度で専門的な研究者や、より高度な実践能力を修得し高度専門職業人の指導を担える人材を養成します。
(※1) 龍谷大学基本構想400:https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/
■新研究科の概要について
名 称 龍谷大学 大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻
設 置 日 2025年4月1日
学 位 修士(臨床心理学)、博士(臨床心理学)
入学定員 修士:20名 博士:6名
設置場所 大宮キャンパス<京都市下京区>
問い合わせ先:龍谷大学 心理学部教務課(担当:杉山・龍・中尾)
Tel 075-343-3317 sinri@ad.ryukoku.ac.jp https://www.psy.ryukoku.ac.jp/graduate/
知的財産センターでは、学内における知的財産活動の啓発に努めており、その一環として、学生・教職員を対象とした知的財産セミナーを年2回開催しています。
今年度第1回目のセミナーを、2024年6月27日に深草キャンパスにおいて開催いたしました。
講師には以前からのご好評を受けて、弁理士法人ととせ・ももとせ代表の齊藤弁理士お招きしお招きしご講演いただきました。
今回のテーマは「身近な事例から学ぶ知財の知識~商標と不正競争防止法について」
万博と知的財産との関係や「ブランドとは何か」といった知的財産の基本的な考え方をはじめ、最近のニュースも例に商標と不正競争の事件を解りやすく解説いただきました。
不正競争事件として、誰もが知っている有名企業のお菓子や、ブランドのロゴについてのお話もあり、知的財産をより身近に感じるセミナーとなりました。
セミナー終了後の出席者からのアンケートでは
〇経済活動を行う中で自分の権利を守るために、また知らず知らずのうちに相手の権利を侵害しないために商標の知識は必須だと感じた。
〇弁理士という仕事の存在について知れたことと独占禁止法と知的財産法、不正競争防止法について理解出来たことがとても有意義でした。
〇今まで知的財産について関心を持ってこなかったけれど、今日の講義でとても関心が湧いた。 知的財産管理技能士の試験の受験を考えてみようと思う。
といった感想が寄せられていました。
後期には、瀬田キャンパスでセミナーを開催します。
是非、ご参加ください。
セミナーチラシ
齊藤 整 先生