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清水 耕介 国際学部長の任期満了(2026年3月31日)にともなう選挙会を10月29日(水)におこなった結果、次期国際学部長に清水 耕介 教授を再任しましたので、お知らせいたします。
なお、清水 耕介 教授の略歴は下記のとおりです。

 

【龍谷大学国際学部長】
任   期 : 2026年4月1日から2028年3月31日まで
氏   名 : 清水 耕介(しみず こうすけ)教授
 

【専門分野】

国際関係論、政治学

 

【学  歴】

西南学院大学大学院経済学研究科修士課程修了
ニュージーランド国立ヴィクトリア大学政治学国際関係学大学院博士課程修了
 

【学  位】

Ph.D. in International Relations
 

【職  歴】

2005年4月 龍谷大学国際文化学部助教授
2011年4月 龍谷大学国際文化学部教授
2015年4月 龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科教授(現在に至る)
2022年4月 龍谷大学国際学部長(現在に至る)

 

【研究業績】

An East Asian approach to temporality, subjectivity and ethics: bringing
Mahāyāna Buddhist ontological ethics of Nikon into international relations
(Cambridge Review of International Affairs 2023年)
Buddhism, Quantum Theory, and International Relations: On the strength of the subject,
the discontinuous relationality, and the world of contingency
 (International Political Theory 2023年)
 A Non-Western Attempt at Hegemony: Lessons from the second-generation Kyoto
School for international pluralism an its discontents (Global Studies Quarterly 2022) など

 

【所属学会】

日本政治学会、日本国際政治学会、International Studies Association(US)等
 

以上

 

問い合わせ先 : 龍谷大学国際学部教務課 鹿谷・友次 Tel 075-645-5645

 


 大谷探検隊の成果を、龍谷大学と共同で調査・研究をしている東京国立博物館(東博)で広報を担当する中束達矢氏が10月27日、法学部の専門科目「マスコミ論Ⅱ」で講演し、広く社会におけるミュージアムの役割や研究成果の発信機能について解説しました。
 「マスコミ論Ⅱ」では、法学部の3、4回生が、さまざまな活字、映像などからコミュニケーションのあり方、実際を学んでいます。ゲスト回の前回には、担当の内田孝・非常勤講師が、2019年に世界から3000人規模で専門家が集まって議論した「ICOM(国際博物館会議)京都大会」を素材に、災害や国際紛争が多発する現在、異なる文化を持つ人たちが互いに理解を深める存在として博物館、美術館などミュージアムへの期待が高まっていることを伝え、事前に中束氏への質問提出を必須で求めました。
 講演の冒頭、中束さんは、法学部出身でありながら文学部のゼミを掛け持ちしていたという自身の学生時代を振り返り、「学芸員をはじめとする研究者一色と思われがちな東博ですが、さまざまな職種があり、日々の運営を支えています」と、職場としての東博を紹介しました。東博を始め、京都、奈良、九州、皇居三の丸尚蔵館の5博物館と奈良文化財研究所などでつくる国立文化財機構への就職の経緯、初任地となった京都国立博物館での思い出なども具体的に披露し、受講生たちは就活など身近なテーマに対し、興味深げに耳を傾けていました。
 また、一昨年に東博や国立国際美術館(大阪)などで開かれた特別展「古代メキシコ」展などを例に挙げ、海外からの展示品搬送などには特に神経を使うこと、「主催」「後援」「協力」などの言葉の意味などについても丁寧に説明し、展示会がさまざまな仕事を担うたくさんの人たちによって、はじめて成り立つことを解説したほか、日韓国交正常化60周年記念事業に関わる中、現地での展示内容や作品解説文から感じた両国関係の未来への思いも紹介しました。
 講演では、大谷探検隊による将来品をはじめ、龍谷大学が所蔵し、龍谷ミュージアムなどで展示されている資料には世界的にも注目を浴びる貴重な品々が多いことも語られ、さまざまな視点で文化とコミュニケーションを考えるよい機会になりました。





色も音も、どちらも波として空間を伝わる物理現象だ。
それぞれが異なる周波数や波長を持ちながら、私たちの知覚や環境を構成している。
このイベントでは、目に見える色と耳に聴こえる音が一体となり、
感覚の境界を超えた体験を提供します。
それぞれの作品にあう音楽を選定し、アート作品と音楽を同時に鑑賞することで、
視覚と聴覚が交錯する波紋を生み出します。

会期:11/6(木)-11/18(火)※日曜日を除く
時間:9:00-17:00
場所:龍谷大学 深草キャンパス 和顔館1Fギャラリー
主催:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
企画者:松本 拓(龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター研究員)
協力大学:滋賀大学教育学部附属音楽教育支援センターおとさぼ
協力:共創アートプロジェクト「京都ふぉんと」(タカラサプライコミュニケーションズ株式会社)
協力施設:アトリエやっほぅ!!、暮らしランプ(こきゅう+、atelier uuu)、やまなみ工房
問い合わせ先:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
     TEL: 075-645-2098 Mail: ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp


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