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ライティングサポートセンター(以下、センター)は、皆さんのレポートや卒業論文の書くことに関わる相談に応じるところです。大学院生のチューターがいっしょに考え、学生のみなさんが自らの答えにたどり着けるようサポートします。

今回、センターでは対面・オンライン(Google Meet)の両方にて、卒論やレポートに役立つ講習会を実施します。この講習会では、ライティングサポートセンターのスーパーバイザーやチューターがわかりやすく説明します。

以下の日程、2つのテーマで、お昼休みに行いますので、ぜひお気軽にご参加ください。
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【ライティングサポートセンター講習会】

▶ 日時

 ①「レポートのタイプを知る ―レポートを書きはじめる前に―」
   2024年5月22日(水)12:40~13:20

 ②「レポートの実際を知る―論証とは―」
   2024年5月24日(金)12:40~13:20

▶ 開催方法
   深草キャンパス
    和顔館1階 アクティビティホール
    ※ 当日の講習会は、オンライン画面を録画します。
     また、対面会場を撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。

   瀬田キャンパス
    智光館B1F スチューデントコモンズ
    ミーティングルーム(生協コンビニの下)
    ※ 深草キャンパスの講習会をライブ配信します

   オンライン(GoogleMeet)
      ※ 当日参加URLをメールにてお送りします

▶ 申込方法 ポータルサイトのアンケートから、お申込みください。

▶ 申込締切 参加希望日の前日17:00まで

▶ 問合せ先 ライティングサポートセンター(E-mail:wsc*ad.ryukoku.ac.jp ※「*」を「@」に変更してください)
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ライティングサポートセンターの利用方法は、HPをご覧ください。
 https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/



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2024講習会チラシ【第1学期_前期】


「Ryu-SEI GAP」(※)のチーム「Breakers」が、障がい学生支援室と協力して、少人数でお昼ご飯を食べながら、それぞれの思いや経験をざっくばらんに語り合う交流活動を始めました。
交流は、体調不良について周囲の人にわかってもらいにくいことや、大学生活で上手くいかないこと、これまでの苦労話など、日頃周囲に言えず一人で抱え込んでいる気持ちを共有できる場に少しずつ成長しています。

(※)学生が主体となって教職員と一緒に正課や課外で地域社会の課題解決に取り組む政策学部の実践型プログラム

 ~障がい学生支援室より~
障がいの有無に関わらず、全ての学生は、一人の人間としてその尊厳を尊重されるべきであり、人格及び能力を最大限に発達させ開花させるための学習権を保障されています。学習権とは、「読み書きの権利であり、問い続け、深く考える権利であり、想像し、創造する権利であり、自分自身の世界を読み取り、歴史をつづる権利であり、あらゆる教育の手立てを得る権利であり、個人的・集団的力量を発達させる権利」(ユネスコ学習権宣言より)です。これに基づき、障がい学生支援室では、大学生活で経験するあらゆることを学習と捉え、多様な学生の学びや交流の機会を創出すると共に、授業を始め学習を支える基礎的環境の整備と「改正障害者差別解消法」等に準拠して適切な合理的配慮を提供できる体制整備に努めています。


Breakersのお二人


龍谷大学は、人権およびその関連分野に関する研究・調査を行い、広く人権啓発とその普及・発展に寄与することを目的として、人権問題研究プロジェクトを学内公募し、実施しています。このたび2023年度の研究報告書を公開いたしましたのでお知らせいたします。

研究テーマ
子どもの居場所と発達:子どもの権利の観点から

研究代表者
渋谷 亮 文学部准教授

過去の人権問題研究プロジェクト
https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/committee/project.html


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2023年度人権問題研究プロジェクト報告書


大学スポーツ協会(UNIVAS)にご協力いただき、2024年4月24日に同法務部長・弁護士の中山 祥 様をお招きし、重点支援サークル及び支援サークルの指導者とトレーニング室スタッフ(S&Cコーチ、AT)を対象にした「ハラスメント研修」を実施しました。

当日は約30名が参加し、「セクシャルハラスメント」、「パワーハラスメント」を中心に、全国の事例をご紹介いただきながら、どのような場合にハラスメントになりうるのかを学ぶとともに、判断に迷う”グレーゾーン”の場面を題材としたグループワークを通して、どのような視点で日々の指導に携わっていくか、見識を深めました。

実施後のアンケートでは、「自分の行動を振り返ると共に、気付きがあった」「相手がどう思うか、関係性の大切さ、周知、配慮の重要性がわかった」「今後注意しながら適切な指導を心がけたい」など、数多くの気づきを得た様子でした。

今後も安心安全な課外活動運営に向け、日々研鑽を努めてまいります。



4月に入学した留学生の生活を留学生寮レジデント・サポーター学生がレポートします。

留学生が入寮して最初のイベントは4月1日(月)の留学生オリエンテーションでした。まだ、留学生同士で交流する機会がなかったため、多くの留学生は緊張して一人で座っていました。 翌日の4月2日(火)には、国際会館で入学式が行われました。新生活の初めに行われた式で、留学生の緊張や不安が感じられました。 そして、14日(日)のウェルカムパーティーでは、チーム戦でのクイズ(Kahoot!)や会食を通して談笑し、徐々に緊張が解け、交流を広げていく姿が見受けられました。

21日(土)には、みんなの名前を覚えたところでBBQを開催。レジデント・サポーター企画のBBQを開催しました。参加費を設けていたため、当初は20人ほどの参加を予想しておりましたが、その予想をはるかに上回る47人が参加してくれました。BBQ会場では、火起こし組と買い出し組に分かれて、準備を行い、2時間前から準備を始めました。火が付いたのは12時頃で、たくさんの留学生がやってきたと同時に買い出し組も到着しBBQが始まりました。お肉、お野菜、おにぎりの他にも、たくさんの飲み物も用意されました。留学生同士で会話したり、UNOをしたり、バレーボールやキャッチボールをしたりして、たくさんの会話が生まれ、交流できるすばらしい機会となりました。入寮して約1か月、新たな仲間と出会い、留学生寮の中でも、良い関係を築くためのサポートができたと実感しました。BBQ終了後には多くの留学生がレジデント・サポーターへ「企画してくれてありがとう、たくさんの留学生と知り合えることができました」や「準備、料理、片付けありがとう。お疲れ様でした」などの感謝の言葉を受け、最高のイベントを作り上げることができたと思います。このようなイベントがまた開催できることを楽しみにしています!






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