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日本史学専攻 卒業論文中間報告会を開催しました(2023.11.24)【文学部】
11月24日(金)に、日本史学専攻の各ゼミ代表者の5名が、現在執...
第35回 龍谷大学 新春技術講演会 「イノベーションで社会の課題を解決、新しい時代へ」<2024年1月17日(水)13:00~参加費無料>
公開研究会「琵琶湖における環境問題の普遍性と固有性 ー資源論の視座からー」
赤野井湾は琵琶湖の烏丸半島の北部に位置する湾であり、琵琶湖のなかで...
龍谷大学×旭松食品(株) 製品開発プロジェクト 農学部生・短大生がこうや豆腐の新しい魅力を新製品や販売戦略で提案<12/14(木) 17時~ 瀬田キャンパスにて最終報告会を実施>
【本件のポイント】 龍谷大学農学部と短期大学部が旭松食品(株)と連携し...
講演会&シンポジウム「不登校・ひきこもりなど社会的孤立への家族支援」開催レポート【社会的孤立支援研究センター(SIRC)】
2023年10月22日、社会的孤立回復支援研究センターの関係支援ユニット(...
学生レポ3日目:R-STEPプログラム <二条城、マンガミュージアム、薫習館、御金神社>【R-Globe】
2023年12月5日(火)から15日(金)まで、海外協定校の学生を対象に、短...
研究代表者:堺 惠
共同研究者:赤澤 正人・中根 真・野口 聡子・橋本 雅子・広川 義哲
本学科の卒業生が活躍している3か所の児童養護施設(助松寮、遙学園、守山学園)にご協力いただき、施設実習についての視聴覚教材を作成しました。その内容は、児童養護施設で暮らす子どもたちの様子や実習での一日の流れ、実習生に心がけてほしいことなどです。視聴覚教材では、施設内の設備や子どもたちの生活の様子が動画や写真で紹介されており、児童養護施設に対するイメージがつかめるような工夫がなされています。
この視聴覚教材を用いて、施設実習にむけた講義を行いました。視聴覚教材を見る前後にアンケート調査をしたところ、視聴後は実習生の役割や子どもたちとの関わりなどへの理解が深くなったという結果が出ました。学生が実際に施設実習に行った時は、視聴覚教材で得たことを活かして、豊かな学びにつなげてほしいと思います。
【本件のポイント】
・ 龍谷大学の校友(卒業生)が、校友に関係する寺院をめぐる「龍谷大学校友ご縁めぐり」を実施。
・ 京都・奈良を中心に宗派を超えた20以上の寺院が協力し、オリジナルの「ご縁印」を設置。 校友が参詣した記念に押印する。
・ 寺院を参詣することで気づきや安らぎを得るとともに、校友と寺院、校友同士のご縁をつなぐ。
【本件の概要】
龍谷大学校友会は、全国に広がっている校友(卒業生)が、校友に関係する寺院をめぐり、参詣した記念にオリジナル印を押印する企画「龍谷大学校友ご縁めぐり」を開始します。
西本願寺や聖護院門跡、壬生寺などをはじめとして、京都・奈良を中心に浄土真宗本願寺派の別院など、宗派を超えた20以上の寺院の境内に龍谷大学校友向けのオリジナル「ご縁印」を設置いただき、参詣した校友に記念として押印します。
人間関係が希薄になり混とんとする社会において、本企画を通して校友が寺院を参詣し、龍谷大学が育んできた仏教の学びに触れることで、尊い命を生き抜くえがたい「新たなご縁」が生まれることを期待しています。
◆龍谷大学校友ご縁めぐり
参加寺院 <京都> 西本願寺、聖護院門跡、壬生寺、永観堂禅林寺、六道珍皇寺、
今熊野観音寺など
<奈良> 東大寺、薬師寺、淨教寺、法徳寺など
※詳細:https://ryukoku-koyukai.jp/koyugoenmeguri/
ご縁帳の配付 ・龍谷大学校友会の各種イベント(総会等)にて配付予定
・龍谷ミュージアムを来館した卒業生
※詳細は、龍谷大学校友会事務局にお問い合わせください。
※龍谷大学校友会
龍谷大学の卒業生で構成された同窓会組織です。卒業生数は2024年3月末時点で、約21万5千人です。各都道府県や海外、職域単位の支部組織があり、卒業後も全国各地で校友同士の活発な交流がおこなわれています。
WEBサイト:https://ryukoku-koyukai.jp/
ご縁帳・ご縁印イメージ
問い合わせ先:龍谷大学校友会事務局(総務部)担当:田中
Tel 075-645-2015 koyu@ad.ryukoku.ac.jp
経済学部が京都府および「京都老舗の会」の協力を得て実施している授業「地域産業活性化プロジェクトⅠ(京の老舗と不易流行)」(担当:辻田素子教授)に5月16日、「くずきり」で知られる鍵善良房の現当主、今西善也氏をお招きしました。鍵善良房は、祇園四条で約300年もの歴史を紡いできた京和菓子の老舗です。今西氏からは、これまでに直面した苦難への対応、木漆工芸家の黒田辰秋をはじめとする文人墨客との深いつながり、花街ならではの和菓子づくりなどについて、お話いただきました。
鍵善良房が、戦争を挟んだ10数年の休業期間を経て店を再開したのは1955年です。現当主の祖母と母が老舗の暖簾を守り抜き、その事業を現当主は36歳で引き継ぎました。以来、伝統を重んじながらも、現代社会に即した新しい和菓子の世界を提案されています。また、祇園町の路地の一角に、くつろぎの空間「ZEN CAFE」や美術工芸の世界に触れることができる「ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM」もオープンされました。
質疑応答を含め、約2時間にわたって話を聴いた学生らは「海外のブランドともコラボはされるが、大人向けのものに絞られている。目指しているのは拡大よりも存続で、店の雰囲気を変えない範囲で挑戦されているようだ」、「売れなくなったお菓子でも、それだけを求めて買いに来る人がいらっしゃる。廃番にするのか、完全予約制にして残すのかなど、老舗の経営者だからこその悩みを感じた」などさまざまな気づきを得ました。
6月30日(木)には、現当主に案内いただきながら、東山区にある四条本店や美術館などを見学します。学生は鍵善良房の社員や取引先等へのインタビューを重ね、1年後にはその活動成果を書籍にまとめて市販する予定です。
なお、同講義に先立ち、今西氏は、京都府商工労働観光部染織・工芸課の草分隆司課長、藤山大輔係長、志萱紗姫副主査、出版を担当する新評論の武市一幸代表取締役とともに、入澤学長を表敬訪問されました。