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2026年度国際学部 時間割表を公開します。
Excelデータは、フィルターをかけて検索することも可能ですので、活用してください。

【国際文化学科】


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【グローバルスタディーズ学科】


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「2026年度前期_法学部履修登録要領・授業科目時間割表」を確認してください。
このPDFには、履修の手続きや注意点、時間割など、登録に必要な情報が載っています。
また、2025年度から2026年度にかけてカリキュラムが変更されているため、例年よりも変更点が多くあります。
PDFには学年ごとに留意すべき重要説明も含まれているので、必ずよく読んで確認してください。

【お問い合わせ先について】
履修登録に関する質問は、以下の問い合わせフォームに入力をお願いします。
問い合わせフォーム
https://forms.office.com/r/reiZtCHztb

Campus HUB 深草キャンパス8号館1F が窓口となります。


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 2025年度における、経営学部同窓会と経営学部との新たな連携の取り組みについて報告いたします。
 経営学部では、学生が実社会で学びを深めることができる実践的なプログラムを多く展開しています。しかし、近年の物価上昇や航空券価格の高騰は、学生の自己負担が大幅に増える要因となっており、せっかくの成長の機会を金銭的な理由で諦めざるを得ないケースも出てくるのではないかという懸念もございました。
 こういった状況も踏まえて、この度、経営学部学生の「実践的な学習機会の創出」および「経営学部同窓会と経営学部とのより一層の連携強化」を目的として、経営学部同窓会から経営学部生の活動に対して助成金という形で支援をいただく運びとなりました。
 また、単なる金銭的な支援に留まらず、援助を受けたプログラムの参加学生が、経営学部同窓会会員に対して「成果報告会」を実施するなど、同窓生と学部の在学生とが直接交流し、絆を深める機会も創出いたしました。
 2025年度は、経営学科で2件、商学科で1件の計3つのプロジェクトを実施しました。

【実施事業報告】
1.「競争的ビジネスリーダー交流プログラム」参加学生による「成果報告会」の実施(経営学科)

 「競争的ビジネスリーダー交流プログラム」とは、経営学部経営学科で開講している正課科目で、受講生はサマーセッション期間に海外企業(2025年度は中国)を訪問し、その経営層に対してプレゼンテーション等を行い、リーダーシップの本質を体験的に学ぶプログラムです。
 プログラム終了後の2025年12月3日(水)に、経営学部同窓会会員に対して、学生たちが現地での学びや気づきを発表する「成果報告会」を実施しました。当日、同窓会側からは、社会人の視点で熱のこもったアドバイスやフィードバックが送られました。一方、学生にとっては活動後のさらなる学びの機会となり、同窓会と現役学生との直接交流ができる貴重な時間となりました。

2. 大学院「競争的リーダー・コース」進学予定者の研究計画報告会の実施(経営学科)
 経営学研究科では、競争的ビジネスリーダーを養成することを目的とし、学部(経営学部経営学科)の4年と修士1年の計5年間で学士と修士の両学位を取得できる、「競争的リーダー・コース」を設置しています。この「競争的リーダー・コース」への進学を予定する学生が、経営学部同窓会会員に対して、自身の研究計画等について発表する「成果報告会」を、2026年2月26日(木)にオンラインで実施いたしました。当日、同窓会側からは、専門的かつ実社会の最前線を見据えた視点からフィードバックが送られました。学生にとっては、自身の研究をさらに深める契機となりました。





3. 商学科学生が手掛けた商品を卒業生記念品として配布するプロジェクト(商学科)
 学生が開発に携わった商品を卒業記念品として、経営学部同窓会が主催する「新入会員歓迎祝賀会」にて2025年度の卒業生に配布するプロジェクトです。今回は、歴史と伝統ある京都伏見の玉乃光酒造と連携し、日本酒を配布することになりました。日本酒のデザインラベルを商学科の学生が担当し、唯一無二の日本酒を完成させました。商学科学生にとっては「自分が作ったものが形になり、先輩方に届けられる」という実践的な学びとなり、卒業生にとっては後輩の活躍を感じられる記念品となりました。





 2025年度、経営学部同窓会のご支援により、学生は経済的負担を抑えつつ、高度で実践的な学びの機会を得ることができました。また、経営学部同窓会と学生の絆がより強固になったと実感しています。今後も、この新たな連携をさらに発展させていきたいと思います。



 龍谷大学経済学部・西川ゼミと滋賀県高島市マキノ町・森西集落が協働して開発した 「もち米パックご飯」 を、2026年3月12日、深草キャンパスにて限定販売いたしました。
 当日は多くの皆さまにお立ち寄りいただき、最終的に約190個を販売することができました。本商品は、森西集落の棚田で学生自らが育てた有機栽培もち米100% を使用し、
農作業・企画立案・試作・パッケージデザイン・販売準備まで、すべての工程を学生主体で進めた特別なプロジェクト(※本プロジェクトに関するプレスリリースはこちら)です。

■ 当日の販売(3月12日)について
深草キャンパス・慧光館2階出入口前および龍谷大学生活協同組合 深草ショップ(R-Uni)にて販売を実施しました。
当日は卒業式を迎えた4年生を含め、2年生から4年生までの計27名のゼミ生が販売や説明を担当。
それぞれが役割を担いながら、来場者の皆さまに商品の魅力や開発背景を丁寧にお伝えしました。
(※当日の販売の様子はこちら
数量限定にもかかわらず、保護者・学生・教職員の多くの皆さまが足を止めてくださり、
最終的に約190個をご購入いただく大変ありがたい結果となりました。


■ 販売の意義と学生の成長
・一日限定販売にも関わらず大きな反響を獲得
 → プロジェクトへの関心の高さが数字として表れた結果となりました。

・学生主体のプロジェクト成功例としての価値
 農作業・地域連携・商品開発といった多面的な学びが、実際の購買という形で評価されました。

・地域連携モデルとしての発信力向上
 森西集落との取り組みが多くの方々に届き、地域の魅力発信にもつながりました。

■ ご購入いただいた皆さまへ
当日足を運び、お買い求めくださった皆さまに 心より御礼申し上げます。
学生たちにとって今回の経験は、大きな自信となるとともに、今後の学びと挑戦への原動力となりました。
西川ゼミではこれからも、地域とともに新たな価値を創出する学びを続けてまいります。




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