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■企業の採用選考や一部の公務員試験でも導入
■大手企業の選考突破には対策が必ず必要
■「就職活動で力をいれておけばよかった」の上位項目
採用活動において多くの企業が就活生に課す筆記試験。
この講座では、筆記試験の対策方法から得点するためのコツを解説。講座内で受検するWEB模擬テストは今の自分のレベルがわかります。
筆記試験対策はやればやるほど成果がでます。ぜひ、受験してください。

※WEB模擬テストを受検します。※オンデマンド動画はありません。

【日時】
5月15日(金)17:00~18:30
【対象】
2028年3月卒業・修了予定生
【開催方法】
オンラインLIVE配信
【参加方法】
大学ポータルサイトから龍谷キャリアナビにログインし、「支援行事の参加予約」から予約してください。


「⾃分に合った企業がわからない」「何から始めればいいの?」と悩んでいませんか?
本講座では、企業の探し⽅を分かりやすく解説するだけでなく、実際に気になる企業へのインターンシップ等へのエントリー完了までをその場で⼿厚くサポートします。
さらに参加者特典として、キャリアセンターが厳選した「おすすめのインターンシップ等開催企業情報」も特別に公開!
※各⽇程、内容は同じです
※オンデマンド動画はありません。

【⽇時】
5⽉15⽇(⾦)12:40~13:20
5⽉18⽇(⽉)12:40~13:20
【対象】
2028年3⽉卒業‧修了予定⽣
【開催⽅法】
オンラインLIVE配信
【参加方法】
⼤学ポータルサイトから⿓⾕キャリアナビにログインし、「⽀援⾏事の参加予約」から予約してください。


 本学経済学部では、学生同士が学び合う環境づくりを目的として、「PS(ピア・サポーター)制度」を導入しています。PSとは、主に上級生が授業内で学修支援を行う仕組みで、教員の管理・指導のもと、授業内容の理解を助けたり、大学での学びの進め方を示したりする役割を担います。PSに選ばれた学生は、学部が実施する継続的な研修を受け、一定の教育力を認定された学生です。
 とくに1年生向けの「入門演習」や「基礎演習Ⅰ」では、PSは、新入生が高校生から大学生へスムーズに移行できるよう支援する相談役・サポート役として位置づけられています。授業や大学生活に対する不安を和らげ、安心して学びをスタートできるよう寄り添う存在であり、教員の補助役ではありません。

PS制度が目指す3つの目的
PS制度では、教員・受講生・PSそれぞれの成長を大切にしています。

・受講生(主に1年生)
 「受動から能動へ」という「学びの転換」を容易にする

・支援者側(PS)
 「教えることで学ぶ」という「高次の学び」に飛翔する
 
・教員側
 受講生・支援者と「学び合う喜び」を共有する

 4月8日は、新入生が初めて「入門演習」を受講した日でした。授業開始前には入門演習担当者会議が開かれ、上山教務主任から教員およびPSに対し、授業の進め方や留意点について説明が行われました。


入門演習担当者会議の様子

 PSは、4月1日に開催された経済学部新入生オリエンテーションにも学生スタッフとして多数参加し、新入生のサポートにあたりました。
 (オリエンテーションの様子はこちら
 
 経済学部では、PS制度を通じてアクティブ・ラーニングをさらに推進し、学生同士が互いに支え合いながら成長できる教育環境づくりを今後も進めていきます。


入門演習を支援するPSメンバーの集合写真


ウェブメディア「教えて!海外留学」に、グローバル教育推進センター事務部へのインタビュー記事が掲載されました。

本記事では、本学が掲げるグローバル教育を「留学=海外に行くこと」という発想から捉え直し、異なる価値観を持つ他者と向き合い、協働する力を育む教育として再定義している点が紹介されています。

その上で、交換留学(双方学費免除)をはじめとする大胆な経済支援、世界44か国・地域へのネットワーク、さらにハワイにある海外拠点を活用したRISE Program留学など、制度面でも実効性を伴った設計がなされていることが具体的に示されています。

また、海外に行く学生だけでなく、国際共修やキャンパス内での国際交流を通じて、すべての学生が世界と接続される環境を整備している点も、本学の大きな特徴です。

「留学は一部の人のもの」という前提そのものを問い直し、グローバル教育を全学的に再構築している取組として、ぜひご覧ください。

【インタビュー記事】「龍谷大学の留学制度を取材!国内外でグローバル教育に尽力する龍大の魅力とは」

【掲載メディア】教えて!海外留学

【取材元】株式会社ジャストイット


4月18日(土)にBuddhist Study Centerにて、「家族に感謝をする」というテーマでイベントが実施されました。
RISE Program Spring Semesterに参加している学生たちも、このイベントに参加し、地域の方々との交流を深めました。

学生たちはイベントブースで折り紙を教えたり、参加者にノベルティバッグを配布したりと、積極的に活動しました。また、他の出展者や参加者にも声をかけ、コミュニケーションを楽しむ姿が見られました。

ある学生は、地域の方々が日本について興味を持ってくれる中で、改めて「自分は日本についてちゃんと知らなければ」と感じたと話していました。
さらに、ハワイの伝統的なお菓子の作り方を教えてもらうなど、ハワイの文化を身近に感じる貴重な体験もしました。

このような現地の方との交流は、語学学習だけでは得られない学びを提供します。
文化や価値観を肌で感じながら、人との関わり方やコミュニティの大切さを実感する、まさに“学びながらの体験”の場となりました。






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