2023年度 年間行事一覧 更新
■2023年度 年間行事一覧 更新
龍谷大学校友会本部・校友会支部の2023年度年間行事一覧を更新いたしました。
校友会本部の総会情報やイベント情報、各支部総会等を纏めています。いつ、どこか、何の行事を行うのかが確認できます。詳細についても順次更新していく予定です。ぜひご活用ください。
ここにメッセージを入れることができます。
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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせしま...
高桑進先生 環境大臣賞受賞記念講演会 開催レポート【里山学研究センター】
里山学研究センター客員研究員である高桑進先生(京都女子大学名誉教授)...
京都市×京都リビング新聞社「食品ロス削減キャンペーン」に参画 龍谷大学生が「京の食品ロスゼロ検定」、啓発パネルを作成し、街頭呼び掛けを実施
【本件のポイント】 京都市が実施する「食品ロス削減月間」の取組に本学...
農学部食品栄養学科 中村富予教授が「栄養関係功労者の厚生労働大臣表彰」を受賞
この度、農学部食品栄養学科 中村富予教授が、「栄養関係功労者の厚生労...
龍谷大学付属平安高等学校でウクライナ留学生を招いて講演会を実施【グローバル教育推進センター事務部】
2022年9月27日(火)に龍谷大学付属平安高等学校にて、ウクライナ・キ...
■2023年度 年間行事一覧 更新
龍谷大学校友会本部・校友会支部の2023年度年間行事一覧を更新いたしました。
校友会本部の総会情報やイベント情報、各支部総会等を纏めています。いつ、どこか、何の行事を行うのかが確認できます。詳細についても順次更新していく予定です。ぜひご活用ください。
■「校友KIKOU」更新 KIKOU文2点アップ
本日、読み物コンテンツ「校友KIKOU」を更新しました。
・時代が変わってもご先祖様とご遺族が安心できる環境作りに尽力
畑中 淳承さん(2008年短期大学部卒)
(西方寺副住職 恵心保育園園長)
・「龍谷大学心の講座 第1弾」
2014年度から始まった「龍谷大学心の講座」は今年10周年を迎えます。
校友KIKOUであらためて振返ってみることにしました。
【校友KIKOUとは】
各界でご活躍されている校友からの寄稿文や、校友のお寺や校友が経営されているお店等へ赴き取材した紀行文を掲載する読み物コンテンツです。ぜひご一読ください。
コロナ禍で活動が制限されていた子どもたちを大学に招待して春休みの楽しい想い出を作ってもらいたい!広いキャンパスで思いっきり遊んでもらいたい!という学生スタッフの想いから始まった企画です。
深草キャンパスから徒歩15分程度に位置するふかくさ輝っず児童館の子どもたちとたくさんのボランティアの力で笑顔に溢れた時間を過ごす事が出来ました。
日 時:2023年3月27日(月)10:00~15:00
場 所:深草キャンパス内(和顔館・専精館)
参加者:ボランティア参加者49名
子どもたち74名+児童館関係者5名
協 力:ふかくさ輝っず児童館
午前中はキャンパス内スタンプラリー班と教室での工作遊び班に分かれて遊びました!
スタンプラリー班はキャンパス内にポイントを設置し、けん玉やジェスチャーゲームなどお題をクリアしながらキャンパス内を歩いて回りました。
工作遊び班は教室をうまく使って万華鏡作りや割り箸鉄砲作り、ヨーヨー釣りや紙飛行機飛ばし大会で盛り上がりました!
最初はお互い緊張の色が隠せなかったボランティア学生と子どもたち。
行動を共にするに連れてどんどん笑顔が増え、笑いが絶えない時間となりました。
お昼ご飯を挟んだ後の午後は専精館(体育館)に移動し、じゃんけん列車と白熱のドッジボール大会!
じゃんけん列車は最終的には参加者みんなで1つになり、穏やかな時間を過ごしました。
一転してドッジボール大会ではみんな真剣なまなざし。
子どもたちの本気のドッジに大学生も押されつつも負けじと応戦!
真剣な中にもルールを守り、ボールを仲間に回したりなど思いやりのあるいい対戦でした。
児童館から大学の道中もボランティアと子どもたちと一緒に、時には手を繋ぎながら安全に配慮して移動しました。
●ボランティア参加者の感想
・子どもたちからもたくさん話をしてくれて、本当に楽しかったです。児童館に児童を見送るとき、たくさん話した1人の子からまた来てねと言ってくれた時は涙が出そうになりました。嬉しかったです。
・子どもたち同士で「そこ危ないよ」と声かけをしていたり、トラブルになりそうなことは自分たちで避けていたことが印象的だった。注意された子も素直に言うことを聞いたり、「ありがとう」や「ごめん」を伝えていてすごく素敵だなと思った。
・子どもたちが楽しい!と言ってくれたのが嬉しくてこっちも楽しくボランティアすることが出来ました。遊びを通じて朝の時より距離が縮まって沢山お話できたのが嬉しかったです。
●子どもたちの感想
・ドッジボールは嫌いだったけど大学生の人たちと話しながら出来たことが楽しかった。
・スタンプラリーはスタンプを押すだけじゃなく、たくさんのゲームをする事が出来て楽しかった。またやりたいです。龍谷大学にもまた行きたいです。
・たくさん友達が出来た!!大学生のお兄さんお姉さんと一緒に遊べて嬉しかった。
●企画責任者より
今回の企画では、子どもたちが大学というものを身近に感じることが出来たと共に、大学生の方々にとってもボランティアの楽しさを大学という普段通っている場所で体験出来たとても素敵な一日になったと思います。
今後も様々な視点を持って、多くの人にとって良いボランティアのあり方を模索していきたいと思います。今回協力していただいたみなさま本当にありがとうございました。
社会学研究科・社会学部のみなさま
年度初めは、入学式や履修登録などがあり、社会学部教務課の開室状況が変則的になります。
年度初めの開室状況は、以下のとおりです。
【通常開室時間】
月曜日・水曜日~金曜日:9:00~17:00(11:45~12:45は閉室)
火曜日:10:45~17:00(11:45~12:45は閉室)
土曜日・日曜日・祝日:閉室
【年度初めの開室状況】
4月1日(土)新入生履修説明会:9:00~17:00(11:45~12:45は閉室)
4月2日(日)入学式:9:00~17:00(11:45~12:45は閉室)
4月8日(土)本登録期間:閉室 9:00~17:00(11:45~12:45は閉室)
4月9日(日)本登録期間:閉室 9:00~17:00(11:45~12:45は閉室)
閉室時間は、お電話及びメール、お問い合わせフォームに関しても対応できかねますので、ご了承ください。
履修登録に関しての質問があれば、お早めにお問い合わせください。
【お問い合わせフォーム】
以上
滋賀県守山市の大型児童館「ほほえみセンター」の20周年イベント運営に本学学生が協力し、イベントを盛り上げました。ほほえみセンターから協力依頼があったことを受け、ボラセン学生スタッフが学内でボランティアを募集して一緒に活動しました。来館する子どもたちの他、地元の老人クラブのみなさんも昔遊びコーナーを運営しておられ、多世代の人とふれあえる機会にもなりました。
実施日時 2023年3月25日(土)13:00~16:00
場所 守山市大型児童センター「ほほえみセンター」
来場者人数 66名
本学ボランティア人数 18名
老人クラブボランティア人数 10名程度
■概要
イベントでは、本学学生は以下のコーナーに携わりました。
① 手裏剣ストラックアウトコーナー(龍大提供)
② ボッチャ体験コーナー(龍大提供)
③ アイテム集めコーナー(ほほえみセンター提供)
④ 昔遊びコーナー(金森老人クラブ提供)
■ボランティア参加学生の感想
・子供たちが何回も遊びコーナーに来てくれて、また来てくれたと嬉しくなったと同時に、遊びを通して子供と一緒に関われる機会がとても貴重な時間だった。ボランティアとして参加したが自分たちまで楽しめた。〈社会学部2回生〉
・初めて児童館に行って大勢の子供たちと一緒に活動していくなかで、序盤は不安と緊張があったけれど、コツを教えたり、応援することで仲良くなれて楽しかった。春休み期間ということもあり、予想以上に大勢の子供たちが参加してくれて、楽しそうに何回も同じゲームに挑戦してくれて嬉しかった。(社会学部1回生)
■企画リーダーの感想
11月下旬に本イベント協力のお話があり、2月からSNS等でボランティア募集、3/25にイベント当日を迎えました。春休み中ということもあり、どれだけの学生が参加してくれるか不安でしたが、企画メンバー以外に9名の学生が参加してくれて、みんなでこのイベントを盛り上げることができてよかったですし、とても楽しかったです!小学生から高齢者の方まで幅広い世代の方と遊びを通してコミュニケーションする場は中々ないので、新鮮でした。また、龍大ブースとして設けたボッチャコーナーと手裏剣ストラックアウトコーナーは、子ども達が遊んでくれるか不安でしたが、たくさんの子ども達が来てくれて何回も遊んでくれたり、他の子と仲良くなっていたりしていてとても嬉しかったです。
■ほほえみセンター館長のコメント
今回、龍大生のみなさんに20周年事業に協力いただき、ありがとうございました。各ブースのアイデア提案をはじめ、当日運営では年齢の近い大学生ならではの関わりを見て、子どもたちの楽しんでいる姿が見られ本当にお願いして良かったと思っています。
センターでは、龍大生がボランティアの一歩を踏み出せるような機会を、学生スタッフと協力して作っています。今後も龍大生にとって有意義なボランティア企画などを提供していきたいと思います。