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 「社会共生実習(大学は社会共生に何ができるのか―文化財から“マネー”を創出する―)」(担当教員:社会学科 教授 髙田満彦)では、2/21(火)に今年度お世話になった実習受け入れ先や専門家の方々、交流のある愛媛大学と嵯峨美術大学の学生を招いてオンラインでプロジェクト発表会をおこないました。


発表する受講生の様子

 本プロジェクトでは、文化財について『保存』と『活用』を両立し、且つ、そこから『マネーを創出する』新しい方法を考えることを目標として活動してきました。
 今年度は、「疏水船と大津」というテーマに受講生全員で取り組み、更に、個人の興味分野にあわせて「近江の祭りチーム~大津祭~」、「観音ガールチーム~湖北の観音文化~」、「近江八幡チーム~八幡掘まつり~」の3つのチームに分かれて活動しました。(取り組みの詳細は【こちら】をご覧ください。)

 この日はまず初めに1年間の活動についての発表がなされ、フィールドワークの概要説明やチーム別の活動報告がおこなわれました。


発表する受講生の様子


ICTを使いこなす受講生

 次に、発表者である本プロジェクト受講生と参加者を交えてA~Dの4つのグループで次年度以降の本プロジェクトの方向性について議論がなされました。

 Aグループは、地域社会での文化財の『保存』について議論しました。
 ここでは、『マネーを創出する』ためには文化財の『活用』がメインになるものの、文化財の『保存』の基盤がしっかりしていなければいけないと仮定し、『保存』に注力するためには何が必要か考えました。話し合いの中で、『価値』というキーワードが幾度となく出ました。「ここで言う『価値』とは、文化財の長年にわたる歴史や地理的要素を指すものだ」、「現代の人がその文化財(例えば祭りなど)に参加出来るということ自体を指す」、「人々がそれを『大切』だと感じる想いなどを指すことが出来るのではないか」といった意見が出ました。


Aグループの議論の様子


Aグループの議論の様子

 Bグループは、地域住民との関わり方について議論しました。
 ここでは、「学生には専門家のような視点はいらないが、一方で、学生の活動に対する所蔵者や地域住民の理解は必要なので、同じ目線に立つための情報収集などは重要であり、地域住民の理解を得るためにはまずは『仲良くなる』ことが大切である」、「行政と地域住民を繋ぐパイプ役になるというアプローチも出来るかもしれない」などといった意見が出ました。


Bグループの議論の様子


Bグループの議論の様子

 Cグループは、文化財の広報の仕方について議論しました。
 ここでは、活動資金等の『マネーを創出する』ためには広報は必要不可欠だと考え、過去に携わった広報活動の事例を出し合いました。また、広報される側の立場に立って、どのような広報であれば魅力的に感じてお金を使いたいと思うかなどについても議論しました。メンバーからは、「そもそも『誰に』、『何を』伝えたいのかといった前提が曖昧ではないか」という指摘も出て、広報の意味を再考する場面もありましたが、「まずは同じ大学生に活動を認知してもらうところから始めてはどうか」、「活動の目的は地域を盛り上げる・立ち上がらせることなので、『広報活動』というよりは『人に伝える活動』という表現がより適切かもしれない」などといった意見が出ました。


Cグループの議論の様子


Cグループの議論の様子

 Dグループは、文化財の『保存』と『活用』のバランスについて議論しました。
 ここでは、『マネーを創出する』という言葉について、「利益を追求する団体だと捉えられかねないが地域住民に勘違いされないような工夫があるか」、「観光地と化し、文化財が蔑ろにされてしまわないか」といった厳しい質問が飛び交いました。今後の本プロジェクトの活動において、「文化財を観光目的とすることで人の往来が増加し、近隣の環境が悪化してしまう可能性もあるため、『保存』は常に意識しておくべきである」、「俯瞰で当該地域に関わることが出来ることが大学の利点であるため、地域に入り込む可能性はあるが、地域住民とまったく同じ目線になりすぎることには注意すべきである」といった意見が出ました。


Dグループの議論の様子


Dグループの議論の様子

 参加してくださった方々からは、活動するだけではなく、こうして定期的に成果を報告し、改善点を模索する姿勢を高く評価いただきました。
本プロジェクトを担当する髙田満彦教授が今年度をもって退職するため、次年度以降、このプロジェクトを受講している学生たちは、活動基盤を今までの社会学部の中の1つの授業から、一般同好会【文化継承・活用プロジェクト「雅」】に移行します。
 今回のプロジェクト発表会でいただいた貴重なご意見をもとに、次年度以降も文化財の『保存』や『継承』、『活用』などといった課題の解決を目指して精力的に取り組んでくれることを期待しています。


受講生から髙田先生へサプライズ!


全員で記念撮影

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、2022年11月からシリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」をオンラインで主催します。
【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
※申込期限:3/24(金)17:00


シリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」
第5回 デジタル・フォレンジック鑑定の証拠能力

【企画の趣旨】
今日、スマホやパソコンなど情報技術が私たちの生活に深く浸透し、利便性が飛躍的に良くなったものの、これを用いた犯罪も巧妙かつ多岐にわたるようになり、個人情報の流出や詐欺などが後を絶ちません。このような情勢のもと、政府は2021年9月にデジタル庁を立ち上げ、地方の警察はサイバー犯罪対策を進めていますが、この種の事件の裁判では、デジタル証拠の複雑性からその証拠調べや証拠の信頼性などの審議がどのようになるのか、手探りの状態であるようです。
こうしたサイバー犯罪捜査のための「デジタル・フォレンジック」とは、犯罪を裁くために法的な証拠を探し出す手続きや、それを実行する科学的調査手法・技術で、コンピュータやスマホなど各種デバイスを対象に実施するものです。今回企画したシリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」は、情報技術を用いた証拠試料の鑑定の知識を理解し、司法に適用する上でどのような理論的・実務的問題点があるかを考える全5回のシリーズ勉強会です。

【実施概要】
- 日時:2023年3月25日(土)18:00-20:00
- 会場:オンライン(Zoom) 定員:100名(申込先着順)
- 参加費:無料 ※事前登録制
- 主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

- 第5回 テーマ:デジタル・フォレンジック鑑定の証拠能力
- 講師:徳永 光氏(獨協大学法学部教授・犯罪学研究センター嘱託研究員)
- 報告内容:
徳永先生は主に科学的証拠の証拠能力について研究されています。今回は、コンピュータ社会で発生する犯罪の科学的証拠について、裁判における証拠としての妥当性や許容性はどのようにあるべきか、進歩する情報技術-特に人工知能(AI)は司法にどのように影響するのか、また法学と科学の関わり方など、今後予想される課題について話題提供していただく予定です。
【ご略歴】
2000年 一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了 博士(法学)
2008年 獨協大学法務研究科 准教授
2020年 獨協大学法学部法学部総合政策学科 教授

【これまでの実施レポート】
- 2022年11月19日開催 第1回レポート「司法におよぶ情報処理」



 学校法人龍谷大学(以下「龍谷大学」)は、大阪ガス株式会社(以下「大阪ガス」)の 100%子会社のDaigasエナジー株式会社(以下「Daigas エナジー」)と、本日包括連携協定(以下「本協定」)を締結しました。
 本協定は、龍谷大学とDaigasエナジーが緊密に連携し、エネルギーの利用など広範な分野において協働することにより、龍谷大学と地域の活性化を推進することを目的としています。


本日(2月24日)の記者発表の様子

 

 ⿓⾕⼤学は、2022年1月27 日に「カーボンニュートラル宣言」を発出し、2039年までの「ゼロカーボンユニバーシティ」の実現に向け、さまざまな取組を実施しています。
 今後、「カーボンニュートラル宣言」を具現化するために、Daigasエナジーと本協定を締結し、カーボンニュートラルの達成、グリーン人材育成等に関する取組に力を尽くしていきます。


 具体的な取組として、龍谷大学が参画する地域貢献型メガソーラー発電事業「龍谷ソーラーパーク※1」の拡大に向け、D-Solar※2の導入を検討します。また、環境省の脱炭素先行地域に選定された京都市の伏見エリアにメインキャンパス(深草キャンパス)がある龍谷大学とDaigas エナジーとが協働し、同エリアの脱炭素化への貢献を目指します。
 龍谷大学は、2023年度内に消費電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指しています。達成した場合は西日本の大学で初となる取組です。深草キャンパス・大宮キャンパスで使用する電力については大阪ガスが再生可能エネルギー100%の電気「D-Green」を供給しており、瀬田キャンパスで使用する電力についても同様の電気の供給を検討していきます。さらに、再生可能エネルギー電気特定卸供給※3の仕組みを活用して、「龍谷ソーラーパーク」で発電した電力を大阪ガスが深草キャンパスに供給します。
 その他、Daigasエナジーと協働で取り組む事項について、今後、定期的な協議を重ね、具体的な連携内容を決定していきます。

【出席者のコメント】

  • 今般の包括連携協定を契機に、Daigasエナジー株式会社と協働し「ゼロカーボンユニバーシティ」の実現に向けた動きを加速させたいと考えております。また、組織的な知的・人的資源の交流による連携・協力体制を整備し、大学のみならず社会全体に波及させた連携事業として発展することを願います。(龍谷大学   学長 入澤 崇)
     
  • SDGs 達成のための継続的な取り組み、そしてその先にあるカーボンニュートラル社会の実現に向けて、産学間の連携が重要であるとの思いを龍谷大学と共有しております。「ゼロカーボンユニバーシティ」の実現に向けた検討や、地域と連携した教育、グリーン人材育成等を推進することで、龍谷大学と共に地域の活性化、環境問題等の社会課題の解決に貢献したいと考えます。(Daigasエナジー株式会社   代表取締役社長 井上  雅之 氏)


【Daigasエナジー株式会社との連携事項】
(1)「ゼロカーボンユニバーシティ」の実現に向けたエネルギー利用の検討
(2)地方自治体・地域と連携した課題解決型学習(PBL)の施行や教育に関する検討
(3)各キャンパスの再整備計画における環境を考慮したエネルギーシステムの検討
(4)地方自治体や教職員、学生と共に「地域循環共生圏※4」の実現に向けた検討
(5)学生向けのキャリア教育、グリーン人材育成に関する検討
(6)産学が連携した共同研究に関する検討

※1 全国初の地域貢献型メガソーラー発電事業。事業会社と金融機関などが連携し、龍谷大学が社会的責任投資(SRI)として投資する資金等をもとにメガソーラー発電所を各自治体所有地等に設置し、固定価格買取制度を利用して売電事業を行うもの。利益は、パネル設置地域や京都の地域貢献活動や市民活動の支援資金として提供されると共に、龍谷大学に社会貢献活動資金として寄付され、社会連携を推進する資金として活用。

※2 Daigas エナジーがお客さまの屋根等に初期投資ゼロのスキーム等により太陽光発電システムを設置し、お客さまの CO2 排出量削減とBCP 対策強化を実現する太陽光発電サービス。

※3 発電者を特定した再生可能エネルギー電気を、事前に小売電気事業者と発電者との間で卸供給することについて承諾し、送配電事業者から当該小売電気事業者に対して、送配電事業者の送配電ネットワークを介して卸供給すること。

※4 環境省が提唱する日本発の脱炭素化・SDGs 構想。各地域が自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。

 




【本件のポイント】

  • 龍谷大学は「カーボンニュートラル宣言(2022年1月27日発出)」を具現化するため、Daigasエナジー株式会社と包括連携協定を締結。2023年度内に西日本初の再生可能エネルギー100%のキャンパスを目指す。
  • 「ゼロカーボンユニバーシティ」の実現と災害時における地域の防災拠点機能の強化に向けて、Daigasエナジー株式会社とエネルギーの利用など広範な分野において協働し、地域の活性化を推進。


【本件の概要】
 学校法人龍谷大学(学長:入澤 崇、以下「龍谷大学」)は、大阪ガス株式会社(社長:藤原 正隆、以下「大阪ガス」)の 100%子会社のDaigasエナジー株式会社(社長:井上 雅之、以下「Daigas エナジー」)と、本日包括連携協定(以下「本協定」)を締結しました。
 本協定は、龍谷大学とDaigasエナジーが緊密に連携し、エネルギーの利用など広範な分野において協働することにより、龍谷大学と地域の活性化を推進することを目的としています。


本日(2月24日)の記者発表の様子

 

 ⿓⾕⼤学は、2022年1月27 日に「カーボンニュートラル宣言」を発出し、2039年までの「ゼロカーボンユニバーシティ」の実現に向け、さまざまな取組を実施しています。
 今後、「カーボンニュートラル宣言」を具現化するために、Daigasエナジーと本協定を締結し、カーボンニュートラルの達成、グリーン人材育成等に関する取組に力を尽くしていきます。
 具体的な取組として、龍谷大学が参画する地域貢献型メガソーラー発電事業「龍谷ソーラーパーク※1」の拡大に向け、D-Solar※2の導入を検討します。また、環境省の脱炭素先行地域に選定された京都市の伏見エリアにメインキャンパス(深草キャンパス)がある龍谷大学とDaigas エナジーとが協働し、同エリアの脱炭素化への貢献を目指します。
 龍谷大学は、2023年度内に消費電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指しています。達成した場合は西日本の大学で初となる取組です。深草キャンパス・大宮キャンパスで使用する電力については大阪ガスが再生可能エネルギー100%の電気「D-Green」を供給しており、瀬田キャンパスで使用する電力についても同様の電気の供給を検討していきます。さらに、再生可能エネルギー電気特定卸供給※3の仕組みを活用して、「龍谷ソーラーパーク」で発電した電力を大阪ガスが深草キャンパスに供給します。
 その他、Daigasエナジーと協働で取り組む事項について、今後、定期的な協議を重ね、具体的な連携内容を決定していきます。

【出席者のコメント】

  • 今般の包括連携協定を契機に、Daigasエナジー株式会社と協働し「ゼロカーボンユニバーシティ」の実現に向けた動きを加速させたいと考えております。また、組織的な知的・人的資源の交流による連携・協力体制を整備し、大学のみならず社会全体に波及させた連携事業として発展することを願います。(龍谷大学   学長 入澤 崇)
  • SDGs 達成のための継続的な取り組み、そしてその先にあるカーボンニュートラル社会の実現に向けて、産学間の連携が重要であるとの思いを龍谷大学と共有しております。「ゼロカーボンユニバーシティ」の実現に向けた検討や、地域と連携した教育、グリーン人材育成等を推進することで、龍谷大学と共に地域の活性化、環境問題等の社会課題の解決に貢献したいと考えます。(Daigasエナジー株式会社   代表取締役社長 井上  雅之 氏)


【Daigasエナジー株式会社との連携事項】
(1)「ゼロカーボンユニバーシティ」の実現に向けたエネルギー利用の検討
(2)地方自治体・地域と連携した課題解決型学習(PBL)の施行や教育に関する検討
(3)各キャンパスの再整備計画における環境を考慮したエネルギーシステムの検討
(4)地方自治体や教職員、学生と共に「地域循環共生圏※4」の実現に向けた検討
(5)学生向けのキャリア教育、グリーン人材育成に関する検討
(6)産学が連携した共同研究に関する検討

※1 全国初の地域貢献型メガソーラー発電事業。事業会社と金融機関などが連携し、龍谷大学が社会的責任投資(SRI)として投資する資金等をもとにメガソーラー発電所を各自治体所有地等に設置し、固定価格買取制度を利用して売電事業を行うもの。利益は、パネル設置地域や京都の地域貢献活動や市民活動の支援資金として提供されると共に、龍谷大学に社会貢献活動資金として寄付され、社会連携を推進する資金として活用。

※2 Daigas エナジーがお客さまの屋根等に初期投資ゼロのスキーム等により太陽光発電システムを設置し、お客さまの CO2 排出量削減とBCP 対策強化を実現する太陽光発電サービス。

※3 発電者を特定した再生可能エネルギー電気を、事前に小売電気事業者と発電者との間で卸供給することについて承諾し、送配電事業者から当該小売電気事業者に対して、送配電事業者の送配電ネットワークを介して卸供給すること。

※4 環境省が提唱する日本発の脱炭素化・SDGs 構想。各地域が自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。


問い合わせ先:
⿓⾕⼤学財務部管理課 Tel  075-645-7877 E-Mail kanri@ad.ryukoku.ac.jp


最近はメディアで取り上げられる機会が減ってきたアフガニスタン。 21年夏に大きな政変があり、未だに大きな問題を抱えています。 今回はそんなアフガニスタンをテーマに現地の今の状況などを実際に継続して支援しておられるNGOに伺いました。 2部構成とし、第一部では(一社)平和村ユナイテッドの小野山代表を学内にお招きし、現地がおかれている状況、平和構築に向けて現地の若者の動きなどについて学びました。 第二部では豊中でアフガニスタンの女性支援をしているEJAAD JAPANを訪問し、現地女性の作った刺繍作品を手に取りながら現地女性のおかれている状況などについて学びました。

 


 

プログラム概要  参加人数:12名(第一部のみ全学に公開して実施。計40名程度の参加)

①第一部:アフガニスタン講演会『報道されないアフガニスタンの今とNGOの支援』

 実  施  日:2023年1月20日17:30~19:30

 場  所:深草キャンパス22号館303+オンライン

 協力団体:一般社団法人平和村ユナイテッド 小野山亮代表

 内  容:❶講師紹介

      ❷アフガニスタンにおける平和構築・若者の活動について

      ❸質疑応答

      ❹ピースカードアクション!

 ※番外編として16:00より1時間程度、隣国パキスタンでの平和構築活動について講演。


アフガニスタンの状況について語る小野山代表


参加者からの質疑応答の様子


ピースカードアクション!

②参加者交流会

 実  施  日:2023年1月30日(月)11:00~12:00

 場  所:オンライン

 内  容:❶自己紹介

      ❷グループディスカッション『第一部の感想について』

      ❸全体共有

      ❹第二部事前学習の案内・集合案内等

 

③第二部:豊中フィールドワーク『草の根の活動から支援の仕方を考える。やりがい作りと生活支援』

 実  施  日:2023年2月19日(日)10:30~16:00

 場  所:大阪府豊中市 カフェ・サパナ

 協力団体:アフガニスタン女性支援プロジェクトEJAAD JAPAN

 内  容:❶EJAAD活動紹介

      ❷刺繍仕分け体験

      ❸アフガニスタン料理の昼食

      ❹日本在住アフガニスタン人ご家族との交流会

      ❺現地代表、女性リーダーとのお話(カブールとの中継)

      ❻グループディスカッション『刺繍作品をもっと活用するには?』

      ❼感想共有


筒井共同代表(右から4人目)より活動紹介の様子


アフガニスタンの伝統柄刺繍の仕分け体験


アフガン家庭料理のランチをいただきました!

④事後振り返り会

 実  施  日:2023年2月21日(火)13:00~15:00

 場  所:深草キャンパス和顔館315

 内  容:❶グループディスカッション『第一部を振り返って』

      ❷全体共有

      ❸グループディスカッション『第二部を振り返って』

      ❹全体共有

      ❺グループディスカッション『私達に出来る事は何か』

      ❻全体共有

      ❼報告の仕方について

 


 

参加者の感想
・第一部、第二部を通して過酷で悲惨な現状を目の当たりにしたが、どちらのお話でも現地の若者や女性が夢や希望を持って前向きに行動している事に心を動かされました。
・現地の人々が主役として活動していることに驚きました。そして、活動の結果よりなにより、現地に平和を望む人が存在して、現地の若者が主導して活動をしていること自体が平和そのものであり、希望であると感じました。また、どんな小さな活動でも良いから始めてみるという姿勢に感銘を受けました。
・現状を知る事の大切さを強く感じた。また知ったことを周りの人たちに伝える事が大事だと思った。
・今回のプログラムを通じてSNS等で発信する事の怖さを知った。日本での他愛のない発信が現地の方々の命を脅かす可能性がある事に気付き投稿には気をつけようと思った。

今後学内にて今回のプログラムについての報告イベントを実施予定です。
詳細が決まりましたらHP・SNS等でご連絡しますのでぜひご参加ください。

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