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 龍谷大学経営学部藤岡ゼミナール(以下、藤岡ゼミ)と和歌山県有田川町の産学官連携の取組「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」が、オーライ!ニッポン会議(都市と農山漁村の共生・対流推進会議)(代表:養老 孟司)」が主催する第19回オーライ!ニッポン大賞で「審査委員会長賞」を受賞しました。


 



藤岡ゼミでは、これまでにもぶどう山椒の高付加価値化を図るべく、ぶどう山椒に関する研究調査、認知促進活動、企業との商品開発や販売、中学高校での出張講義等を有田川町と連携して実施しました。



また、ぶどう山椒発祥地である有田川町清水地域は、生産者の高齢化と後継者不足で産地消滅の危機にあると言われており、このような問題解決にも尽力しました。



今回の受賞では、生産者と大学生のつながりを商品化まで昇華させた点や、春夏秋冬にわたる活動(生計)への意欲的な試み、若手農家が複数の生業を持ちながら身をたてる持続可能な農業に取り組むスタイルを体現し、移住就農者につなげている点などが高く評価されました。本プロジェクトに関わる受賞は近畿農政局主催「第5回近畿ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回)農林水産省主催「第9回ディスカバー農山漁村(むら)の宝」優良事例の選定、環境省主催「第10回グッドライフアワード」実行委員会特別賞「山里川海賞」の受賞に続き、4つ目となります。


詳細はこちら(https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12933.htmlをご覧ください。




1 オーライ!ニッポン大賞(主催:オーライ!ニッポン会議)

 オーライ!ニッポン会議(都市と農山漁村の共生・対流推進会議)(代表:養老 孟司)が主催。都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図ることを目的に、都市と農山漁村の交流の活動に取り組む団体・個人を表彰するものです。表彰式は2023年7月13日(木)に品川フロントビル会議室で開催予定。




 2023年7月4日(火)1号館の噴水周りにハスの花が開花していました。農学部では先端理工学部と協同し龍谷IP事業「植物園をつくろう」を開講しています。この事業では瀬田キャンパスを植物園とみなして整備し、多様な教育に役立てようとする試みを行っています。今回、学生達が管理を行っているハスが綺麗に開花していました。
瀬田キャンパスのシンボルである噴水の周りを綺麗に彩っています。ぜひご覧ください。





 6月21日(水)に今年度第1回目となる REC BIZ-NET 研究会を 「食品分野へのウルトラファインバブルの応用と“食感”に関連する物理的特性の解析」のタイトルでハイブリッド形式にて、RECと革新的材料・プロセス研究センターとの共同で開催しました。新型コロナウイルス感染症の5類への移行を受け、対面での開催をメインに募集しました。対面で約10名、WEB(オンライン)で約30名の方に参加いただきました。
 冒頭で革新的材料・プロセス研究センター長の富崎欣也教授から、開催にあたってのご挨拶と龍谷大学の学部を横断して組織している「革新的材料・プロセス研究センター」のご紹介をしました。

 まず、最初の講演は、「ウルトラファインバブルが持つ特性の探求と食品加工への利用」と題して、農学部 食品栄養学科 山﨑正幸教授からお話ししました。
 現在世の中で注目されつつある「ファインバブル」について、その定義や生成方法などを解説があり、食品の風味や食感などに及ぼす影響等の測定結果について説明し、今後、様々な食品へ応用できそうな可能性を感じました。また、食品分野だけでなく、医薬品など日常生活に密着した製品でも応用できる、とのお話でした。


山﨑先生の講演資料より、「現在取り組んでいる研究内容」


 
 次の講演は、「多孔質構造を持つ菓子食品材料の構造分析と力学的特性評価に向けたバイオメカニクス解析のアプローチ」と題して、先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程 田原大輔教授からお話ししました。
 まずは先生のご専門である「バイオメカニクス(生体力学)」についてのお話があり、ヒトの骨の構造を数値解析できるようにモデリングし、骨粗鬆症や腰椎の骨折などに対し、機械工学の力学的な視点から解析・アプローチされたご研究の説明をしました。その応用として、骨構造とビスケットなどの食品構造に共通点があり、「食感」の数値解析に応用できるのではないか?といったご研究のお話がありました。下図のように、食品構造の破壊挙動を解析できることがわかり、今後も多くの分野へ解析や応用が期待できることがわかりました。


田原先生の講演資料より、「ビスケットの破壊解析」


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チラシ


【本件のポイント】

  • NPO法⼈⼤津祭曳⼭連盟と連携し、学⽣スタッフが大津祭のPRイベントを盛り上げる
  • 瀬田キャンパスでお囃子実演会を開催し、学生が太鼓や鉦(かね)の演奏を実際に体験してその魅力を体感

 

【本件の概要】

 コロナ禍において、曳山行事も中止となっていた大津祭ですが、昨年度ようやく再開され、大津祭のPRイベントおよび学生ボランティアの募集活動を行いました。今年も瀬田キャンパス内で、NPO法人大津祭曳山連盟によるお囃子実演会を行い、大津祭の魅力を伝えるイベントを開催します。当日は、ボランティア・NPO活動センターの学生スタッフたちも法被姿で参加し、大津祭の魅力を伝えるとともに、学生ボランティア活動への参加を呼びかけます。

 大津祭のボランティア活動は、2004年からボランティア・NPO活動センターの学生スタッフ有志たちが、地域との連携や伝統文化継承のため、代々受け継いできた伝統あるボランティア活動です。活動を通して、 地域とのつながりを感じるとともに、伝統文化継承の重要性について理解を深めてきました。

 今回のPRイベントを通して、国指定重要無形民俗文化財でもある大津祭の魅力およびそのボランティア活動を多くの学生に知ってもらう機会とします。

 

■大津祭のPRイベント お囃子実演会

 日 程: 2023年7月12日(水)

 時 間: 12:30~13:30

 場 所: 龍谷大学瀬田キャンパス 野外ステージ (青志館食堂前)


2022年度の大津祭お囃子実演会で太鼓や鉦演奏の体験をする学生たち

 

問い合わせ先:龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター 國實

Tel 077-544-7252  ryuvnc @ad.ryukoku.ac.jp  

https://www.ryukoku.ac.jp/npo/


「保育実習指導Ⅰ」では、学生たちが深草キャンパスのなかの「素敵」を探す観察プログラムが行なわれました。子どもたちの「良さ」や「有能さ」をしっかりと見ることのできる眼を養うために、自分たちの日常生活をあらためて観察し、人・もの・場所などの「素敵」を探索しました。おいしい昼食と笑顔をのせてキャンパスにやって来るキッチンカー、キャンパス内のさまざまな場所でかわいい花を咲かせる植物、そして晴れた日の雲ひとつない青空と学舎を彩る赤茶のレンガタイルのコントラストなど、学生たちは多様な「素敵」を発見しました。
どのような「素敵」を発見できたかを発表しあう報告会では、キャンパスでの日常生活を保育における5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現)と関連づけるなど、保育・幼児教育について真剣に考えようとする学生たちの姿がうかがえました。
 また、報告会で質問できなかった学生がスレッドを利用して、発表後、活発に質疑応答を実施しました。

6月21日(水)1講時
竹下クラス・・・素敵とは
野口クラス・・・コロナばいばい
野澤クラス・・・不気実の謎に迫る
6月28日(水)1講時
吉川クラス・・・無意識の発見
堺クラス・・・ちいさな幸せ
矢野クラス・・・グルメツアーIN龍谷
6月28日(水)2講時
田岡クラス・・・素敵なメンバーが見つけたステキ
田中クラス・・・素敵から見つけたありがとう
広川クラス・・・すてき





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